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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林大臣官房長1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(三善信二君) この「生産目標の試案」で、私どもが、十年後の五十七年に、一応農地の要確保面積として計算いたしておりますのは、耕地面積として、四十六年が五百七十四万ヘクタールございますが、それを五百二十万ヘクタール、それから草地面積は、二十七万ヘクタール四十六年にございますが、これを六十四万ヘクタールにふやしたいということで、耕地面積と草地面積トータルからいきますれば、五十七年は五百八十四万ヘクタールで、四十六年より多少下がって…

農林大臣官房長1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(三善信二君) 文章を読みますと、何か先生おっしゃるように、単なる予想じゃないかというような解釈も出ようかと思いますが、私どもがこれを考えておりますのは、ここにいろいろ計算をしてございますこれだけの生産目標を達成するためには、どうしてもやはりこの農地が要るんだ、五百二十万ヘクタールが要るんだ、草地にしては六十四万ヘクタールが要るんだ、ということで考えておりますので、何とか、これは有用農地として確保したい、また足らざる分は造成し…

農林大臣官房長1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(三善信二君) 十アール当たりの米の生産収量につきましてはいろいろ御議論もあろうかと思います。しかし、私どもの一つの観点は、従来の水稲の十アール当たりの収量の伸び、過去の一つの伸び方、これを考えてみますと、大体四百九十二キロ、この程度はいけるという技術的な検討をいたしました。それからもう一点は、いま先生御指摘のように、だんだんうまい米つくりをやっていくと、収量はかえって減るんじゃないかという、そういう意見を持っておられる方もこ…

農林大臣官房長1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(三善信二君) 先ほど私申し上げましたように、たとえば一つの観点から過去の傾向が一体どうなっているか、いま先生おっしゃいました数字も、一つのその傾向の中の数字だろうと思いますけれども、大体いままでこれまでの傾向として、一%ないし〇・九%ぐらい従来の長い目で見た傾向としては伸びてきております。そういう〇・九%程度伸びるという傾向をとっても、この程度の収量にはなるというのが、一つの過去の傾向でございます。それからやはり粗放経営にな…

農林大臣官房長1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(三善信二君) 対策でございますけれども、やはり何と申しましても、一番必要なのは、基盤を整備していくということが一番大事だということで、御承知のように、土地改良十ヵ年計画をつくりまして、従来の十カ年計画を相当大幅に上回る十三兆という額を一応きめていただいておるようなわけでございます。こういう基盤整備をやっていきますれば、先ほど申し上げました大体必要な面積の八割程度は十年間にやりたいという計画を考えているわけです。基盤整備と同時…

農林大臣官房長1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(三善信二君) 具体的なそういう一二%まで自給率を上げるという場合に、十年という一つの今後の目標でございますが、これからやっていかなきゃいかぬ問題もいろいろだくさんございます。しかし方向としては、基本的にはやはり現在生産調整をやっておりますし、その一つの転作の対象として大豆を現在でも進めております。それがもっと農民がひとつ喜んで大豆をつくるような、一口に言えば、そういう対策をもっとやっていくべきではないかというのが一つあろうと…

農林大臣官房長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三善政府委員 野田先生お尋ねの中に、一般的な農業の生産につきまして、全国の計画を地域ごとにブレークダウンして、もっときめこまかくやったらどうかというお話もあったかと思いますので、その点に関しまして、私から多少ふえんして御説明申し上げますと、農林省としましては、先生のお説のとおり、地域ごとに作目の生産の計画等をつくって、地域にマッチした生産を進めていくことが必要であるということで、実は昭和四十五年に農業生産の地域指標の試案というものを農…

農林大臣官房長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三善政府委員 一つの考え方であろうかと思いますけれども、現実問題といたしまして、農業の場合、作目によって特性がございますし、それから、地域的な調整をどうやって進めるかといった場合に、農家経営の実情も違いますし、気象条件も違いますし、私ども現在生産調整をやっていく上におきましても、地域ごとに非常に違って、経営の状況なんかを見ても、その作目に完全におんぶしている場合と、半分くらいおんぶしているような場合と、いろいろな経営状態がございます。…

農林大臣官房長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三善政府委員 農業就業人口の推移でございますけれども、四十六年度で七百三十三万人。私どもの、先ほど先生も申されました「農産物需給の展望と生産目標の試案」、これは十年後の五十七年を一応目標にいたしておりますが、十年後には大体年率五%の減少ということから踏まえまして、四十六年の七百三十三万人が約四百三十万人程度になるというふうに一応推算をいたしております。

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) ミカンにつきましては、農産物需給の展望と生産目標の試案、この五十七年度を考えておりますが、いま工藤先生の御指摘の、この見通し、需給の生産目標と果樹農業振興基本方針、これは数字的に食い違いがどうもあるんじゃなかろうかという御指摘だと思いますが、実は、この長期の生産目標は果樹農業振興基本方針に一応基本的には基づいてつくっております。と申しますのは、数字的に四十六年が、先ほど局長からお答えいたしましたように、十六万七…

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) 私どもが立てております生産目標につきましては、基準は四十五年にしておりますけれども、いま先生おっしゃいました四十六年は、先ほどの温州ミカンの実績でございまして、それに五十七年の見通しは全部含めて十七万九千ということで、これも御指摘のとおりに考えております。

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) 長期の生産目標の関係でございますが——失礼いたしました、ミカンにつきましては温州ミカンだけを計算いたしておる数字でございますから、ほかのあれは入っておりません。そういうことで。

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) もう一度確認いたしますけれども、事務当局、事務的に計算を積み上げました関係では一応そういうことだということでございます。もう一度確認さしていただきます。

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) この生産目標の試案につきましては、四十五年度の数字をもとにしてそれを伸ばしているわけでございますので、四十五年度の数字といたしまして、大豆につきましては、総需要量三百二十八万一千トン、これは四十五年度の総需要量の数量でございます。その中で飼料用、加工用、種子用等を含めまして、粗食料以外の小計で二百七十万トン、それから粗食料で五十八万一千トン、純食料で五十八万一千トンということで計算をいたしておりますが、四十七年…

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) 少しこまかくなりますけれども、食品の加工用として、とうふ用とそれから農家の自家用ということで計算をいたしてみますと、四十五年度の実績で、この両方で五十八万一千トンという実績が出ておりますし、したがいまして、先ほど私が申し上げました七十二万二千トン、この中で、大体食品用で五十八万九千トンと、一応こまかく計算すると、なるという見通しをつけております。で、大まかに申しまするれば、先生おっしゃいますように、七十万トンと…

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) 先ほど申し上げました七十二万二千トン、四十七年の見込み、この中にみそ十六万五千トン、しょうゆ十一万二千トンと申し上げました。これは五十七年の長期見通しの中には、食用用ということじゃなくて、加工用のほうに入れてございますので、その辺は差し引いて、食用として言います場合に、とうふ、納豆等につきましては約五十万トンというふうに見込んでいるわけで、四十七年でも大体そのみそ、しょうゆの分十九万トン、二十万トン程度を引きま…

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) いや、全体的に見ますれば、先生おっしゃいますように、五十七年の国内生産を五十数万トンということで一二%に上げたい。その場合の大体食用関係としては、いま申し上げましたように七十数万トンを見込んでいるということでございまして、まあそれは現在すでに、もう四十七年度の見通しでオーバーしているじゃないかという御指摘は、全然そうでないと言えるわけでもございませんが、その辺のところは、多少数字的に、今後みそ、しょうゆ、納豆、…

農林大臣官房長1973/03/06

71参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(三善信二君) 中尾政務次官があいさつをされました。

農林大臣官房長1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○三善政府委員 御説のように、現在の残存輸入制限品目は二十四品目ございます。大臣が一、二品目を検討していると言われたそうでございますけれども、私の知っておる限り、特に一、二品目が何であるかということについて、現在それを考えているわけでもございませんし、いろいろ検討をしているという段階でございますので、その点御了承をお願いしたいと思います。

農林大臣官房長1973/03/01

71衆議院 農林水産委員会 第5号

○三善政府委員 事務的には私どもは以前からいろいろな検討はいたしております。と申しますのは、やはり国内対策といいますか、十カ年の生産目標等もつくりましたし、そういう意味で、今後の農業の生産及び構造、そういったものをどうするかという問題と関連させながらこの自由化の関連品目というのも考えて、検討していかなければならないというふうに思っておるわけでございまして、特にどの品目を指定してそれを自由化するためにどうするということをやっておるわけでは…