三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) 一俵当たり二千円というのは、先ほど農蚕園芸局長が御説明しましたように、これは価格ということではなくて、やはりいろいろの生産するためのかかり増しの経費で、それの生産を奨励ということでございますので、直接生産費というようなこととの関係は、価格との関係はないというふうに御理解をいただきたいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(三善信二君) ちょっと先生、こういうことを言わしていただいて恐縮かもしれませんけれど、実は麦に、小麦につきましては御承知のように、大体主食用として四百十万トンないし二十万トン輸入しているわけでございます。国内で麦、小麦その他大麦等も含めまして生産奨励対策をやっておりますのは、何もこれを全体の輸入量をカバーするという意味ではございませんので、その辺のところはひとつ御理解を願いたいというのが一つでございます。 それからもう一つ比…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○三善政府委員 精米の小売り販売価格に関します指導でございますが、実は、御承知のように、精米の販売価格につきましては、最近消費水準が非常に向上してまいりましたし、特に、良質米に対する選好といいますか、好みが非常に高まってまいっているわけでございます。最近、消費者価格というのは全体的に見て大体安定をしていると私どもは考えておりますが、地域によりましては、その消費者の嗜好、品質に対する好み、そういうことで自主流通米の一部等が多少高いという面…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○三善政府委員 標準価格米については、これは御承知のように、価格も指導して守られているわけでございまして、全県店頭には標準価格米を必置しておくようにということで指導しております。私ども、食糧事務所を通じまして、置いてあるかどうか、そういう調査もいたしております。最近の状況では、小売り店は六万軒ぐらいでございますが、二%ぐらいいつも調査をやっておりますが、場合によっては二%ぐらい置いてないようなところも、たまたま調査時点であったわけでござ…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○三善政府委員 即席ラーメンの材料の問題でございますが、先ほど先生から小麦粉の値段につきまして御指摘がございましたが、ラーメン一袋の中で、小麦粉の占める価格の割合は大体一〇%か一一%でございます。一食四十円から六十円に上げました場合に、御指摘のように、四円五十八銭ぐらいから二円ぐらい上げております。小麦粉の政府の売り渡し価格は昨年の十二月から上げましたけれども、一月からできるだけ小麦粉は上げぬように、原麦は上がっても小麦粉は上げぬように…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 オリジナルベースで考えました総合自給率は、四十六年は、米の自給を一応一〇〇としました場合に、五五%ということになっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 自給率と申します場合に、総合自給率と、それから品目別の数量で計算しました自給率と、二通りございますが、いま先生お尋ねのものは、品目別の数量で計算した自給率と思います。 米の場合は、これは四十六年度でございますが……(野坂委員「米は除いていただいてけっこうですよ。ほかのものを総合してやってもらえばよろしい。総合食糧と私の言ったのを」と呼ぶ)四十六年で、食用の農産物の総合自給率は七四%、それから、米は、数量でいきますと九二%…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 「農産物需給の展望と生産目標の試案」につきまして、先ほど先生御指摘のように、ただいま農政審議会で検討をしていただいております。農政審議会でどういう検討をしているかと申しますと、従来の長期目標をつくるときと多少趣を異にしまして、一つは国際需給専門委員会というのをつくっております。それからもう一つは国内需給専門委員会。この二つをつくりまして、御承知のように、最近の国際の食糧事情の変化を今後の見通しとして十分踏まえて長期の目標…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 重要農産物と申します場合に、それはいろいろの見方があろうかと思いますが、私どもが従来から生産目標でも取り上げております重要な農産物として、もちろん米は当然入るわけでありますが、野菜とか、果実とか、あるいは肉類とか、牛乳、乳製品とか、そういったものは当然重要農産物として入っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 生産目標の場合の試算として私どもが考えておりますのは、昭和四十六年、田畑合わせて五百七十四万ヘクタール。もちろん、これに草地面積が二十七万ヘクタールございますが、これを十年後の五十七年に、耕地面積の計として五百二十万ヘクタールというように一応考えております。その間、御承知のように、毎年壊廃等もございますし、また、当然造成をするというようなことも考えているわけでございますが、十年後の五十七年には、耕地としては五百二十万、そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 これは全く一応の試算でございますけれども、私ども内々に試算をしてみますと、次のような状況になろうかと思います。これは計算のしかた等によって多少違いますけれども、非常に大ざっぱに見ました場合に、収量の見方その他も考えまして、小麦とか、あるいは大裸麦、トウモロコシ、グレーンソーガム、大豆、そういったものを完全に自給するという場合に、国内の作付面積というのは一体どのくらい要るだろうかという試算でございますが、大体七百万ヘクター…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 いまお話しがありましたように、ことしの九月から十月にかけまして、農林省としまして、北米、南米、欧州、東南アジア・大洋州、この四地域に対する調査団を派遣しました。構成は、単に農林省だけの人でこれを構成して出したわけじゃございませんで、気象庁、それから経済企画庁、大蔵省といった関係の各省の人員で構成をいたしまして、調査をしたわけでございます。 報告書は、相当詳しいものを出しておりますけれども、かいつまんで大体の概要をお話し申…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三善信二君) いま先生の御指摘の海外農業の視察でございますが、御承知のように、世界四地域に対して各省でもって編成しました調査団を派遣いたしたわけでございます。その報告書がいま先生お手持ちのこれだろうと思っております。私ども、これ、調査団を派遣いたしまして、帰ってきまして、それぞれ報告書を持ち寄り、一応の概況としてこれはまとめたものでございます。この報告書に基づきまして、実は先ほど来先生が御指摘になっておりました農政審議会で生…
第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) いま自給率三〇%という数字は、実は私もよくわからない。オリジナル・カロリーの点からしますと、四十六年五五%になっております。それから、総合自給率では前々から御承知のように七四%に四十六年はなっておりますので、何かほかの特定の農産物をさして言われたのかもしれませんけれども、ちょうど見当たる農産物もございませんし、その辺よく小倉さんに聞いてみたいと思っております。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) ただいま先生の御指摘、ごもっともだと思います。ここに指摘されております件につきまして六件ございますが、その中で一部は返還さしたのもございますし、それから一部については、先生いま言われましたように、指導をしてその目的を達するような指導をしたのもございますし、いずれにしましても、やはり補助金を交付しました場合に、その適格条件に該当するかどうかということは当然調査をし、それをまず見きわめていくべきであるということは当然…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(三善信二君) ただいま大臣から御答弁いただきましたが、補足的に私から来年度予算要求に関連いたしまして御説明をいたしたいと思います。 いま辻先生のお話のえさ等についての開発輸入の問題につきましては、これは農林省としても、今後えさの需給状況から見てどうしても必要である。えさのみならず、ほかの問題もございますが、とりあえずえさに限定してみましても、トウモロコシ、マイロ、そういったものを安定的に輸入する。その場合に、やはり現在、OT…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(三善信二君) 経済企画庁がつくっております経済白書につきましては、これは経済企画庁の立場として全般的な問題を取り上げているわけでございまして、農業全体の問題を中心に取り上げているわけではございません。農業白書は、御承知のように、農業全般の問題を全部一応網羅して取り上げているというところに違いがございます。それは農業全般の問題を主管しております農林省は当然のことでございますが、経済企画庁は、いま言われましたような、一番いまクロ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(三善信二君) 私ども農林省としても、やはり農業政策の最も重要なポイント、そういった面については、できるだけ取り上げてほしいというようなことはかねがねから要望しておりますが、何を申しましても、経済白書は全省に関連しますし、また全体の経済の問題を中心に取り上げておりますので、なかなかそういった余裕もないような感じかと思いますが、今後とも先生のおっしゃいましたように、やはり農業の基本的な問題、そういった面に関する記述というのはでき…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(三善信二君) 先ほど大臣から申し上げましたように、国際需給の専門委員会それから国内需給の専門委員会、それぞれ今後またひんぱんに開いて検討いたすことにしております。それでちょうど先ほど大臣も申されましたように、いま四班に分けて企画庁あるいは大蔵省も入れて大調査団をつくって、いまアメリカあるいは中南米、東南アジア、欧州班ということでいま次々に出発して調査を一カ月余りすることにしております。そこでそういった調査に基づきまして、各国…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(三善信二君) 先ほどの話ちょっと補足して申し上げますと、需給部会の関係等では、御承知のように農林省がつくりました「農産物需給の展望と生産目標の試案」これを土台にして検討を進めてもらいたいと思っております。 それからただいまの御質問でございますが、農林省としましては麦と大豆あるいは飼料作物、こういった問題についてはやはり早急に対策を講ずる必要があるということを考えまして、来年度から特別の生産奨励の措置をやりたいと思って、いま準…