三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) たとえて申しますと、先ほど申し上げましたように、四十円を六十円に値上げしたいと、一袋。それを五十円以下にしなさいというふうに指導したわけでございますね。その場合に、私どもが指導しました具体的な考え方を多少申し上げさしていただきたいと思います。 それで、値上げ分は、四十円を五十円以下ですから、十円と仮定しますと、十円以下にしろということを申したわけでございますが、これにつきましては、小麦粉の値上がり分、これが二〇…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 先ほど申し上げましたように、五十円ラーメンの原価の構成比率を申し上げました。それと、いま四十円から五十円に上げたその価格の構成比率を申し上げたわけでございまして、もう少し詳しく申し上げますと、小麦粉については、先ほど申し上げましたように、当然これは上がらざるを得ない、政府の売り渡し価格を上げたわけでございますから。そういうことで御了解願えると思います。それから副原料費、これにつきましても、先ほど申し上げましたよ…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 御承知のように、そういう事例調査を先生されたわけでございますが、私ども、これは全体的な指導でございますし、しかも、大手——先ほど四社申し上げましたけれども、大手四社もそれぞれ企業内容が違うわけでございます。そういうのを平均して、大体、先ほど申し上げました原価の比率を、五十円として一〇〇%であれば、小麦粉が一三%とか、あるいは副原料費が三一%、包装資材が八%、製造販売経費が二七・二%、流通マージンは二〇%、そうい…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 先ほど来申し上げておりますように、業界として六十円に値上げしたいと、四十円を。それを私ども、六十円はこれは高過ぎるということで、いろいろ調査をしまして、十円以下にしなさい、その十円の根拠として、先ほど申し上げましたように、小麦粉はこれはその売り渡し価格に応じて上がるのは当然だけど、これはどの程度にしなさいというようなことできめたわけでございますので、それは私、先生おっしゃいますように、工場ごとに全く違う場合があ…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 大手四社のシェアでございますけれども、ブランドなんかも貸したりなんかしておるようなことでございまして、そういうのを含めますと、大体七割ぐらいのシェアになろうかと思っております。 それから、決算の概要でございますけれども、日清食品と東洋水産は、これは上場いたしておりますし、有価証券報告書がございますので、先生も御承知だと思います。明星食品とサンヨー食品は上場いたしておりません。私ども聞きまして、いま申し上げるよう…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) はい。サンヨー食品の場合には、いま申し上げましたように、資本金が非常に少ない。借り入れ金というのがほとんどないというようなことで、企業内容は特にいいということを聞いております。それからちなみに、日清食品、東洋水産、こういうところは資本金が大体十一億五千万、あるいは十二億とか、そういうふうに多くなってきておりますし、そういう関係で、先ほど申し上げましたように、配当率等は特に高くなっているということではなかろうかと…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 私どももその名前は存じておりません。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) それは、会社がお互いにそういう出資をしてつくった一つの会社でございまして、特に食糧庁との関係はございませんし、まあ私ども、正直なところ、いま先生が言われるまで知らなかったということでございます。 〔委員長退席、理事西村尚治君着席〕
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) いま大臣から御答弁いただきましたように、私どももできるだけ早く実態を調べてみたいと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) あるということは伺いましたので、その具体的にどういうことをやっているかということを、先生からいま言われましたけれども、私どもは私どもなりに調べてみたいと思っております。もともと、先ほどからも私申し上げておりますように、ラーメンの場合、非常に過当競争の激しい業界でございまして、それぞれの大きな会社、大手の企業等は、それぞれその自己のブランドをできるだけ多く売るために、そういう価格の面で安売り等もしながらこれまでや…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) それは大手の企業、しかも一部のところがそういう何といいますか、機構をつくっているということで、ラーメン業界全体の問題ではこれはないというふうに考えられないこともないと思っておりますし……。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) したがいまして、そういうことは先ほど申し上げましたようによく調べて、早急に調べさしていただきたい、こういうふうに思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 十分内容を調べさしていただきます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) 先ほど先生が即席麺保全サービス株式会社のことについてお触れになりましたが、いまサンヨー食品の東京支店に電話で調べてみましたところ、その御報告をちょっと簡単にさしていただきます。四十七年の十月解散の決議をいたしておりまして、四十七年の十一月六日解散の登記をして、四十八年九月清算を終了したという報告がございましたので、一応サンヨー食品東京支店に私ども電話で聞いた報告でございますが、ちょっとつけ加えて報告させていただ…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(三善信二君) それは電話でございますから、まだはっきり調べておりませんので、よくそれを調べてまた御報告をさしていただきます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 食糧庁は、一PPM以上のカドミウム汚染米については買い上げておりませんが、先ほど先生もおっしゃいましたように、食糧庁が政府買い入れをいたしましたあとでも、一PPM以上の米が現実にはあるわけです。千八百十トン、さっき先生があげられましたその数字でございます。それにつきましては、もちろん食品衛生上も有害であるということで、配給はいたしません。ただし、〇・四PPM以上一PPM未満、これにつきましても、現在、御承知のように約二万…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 さっきも申し上げましたように、食品衛生上は、一PPM以上は有害であるという厚生省の一応の結論が出ているわけでございます。ただ、一PPM未満でございましても、一PPM未満と〇・四PPMの間のカドミウム汚染米につきましては、先ほど申し上げましたように、やはり消費者感情というのがございますので、そういう意味で、配給はしておらないということで、食品衛生上、有害ということでは実はないという ことです。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 私どもとしましては、土壌汚染防止法によります細密調査、あるいは県独自で細密調査をやっておる場合もございますが、その調査の結果、知事が一PPM以上と認定した地域の米につきましては、政府は買い入れをいたしておりません。それから〇・四以上一PPM未満と認定された地域の米につきましては、買い入れを行なっておりますが、配給はいたしておりません。これが原則でございます。 そこで、県独自で調査しておるような場合に、県の調査結果というの…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 四十八年度、現在の予算で五カ所、一応配置してあります。(太田分科員「四十九年度は」と呼ぶ)四十九年度は四カ所を予定しております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○三善政府委員 四十九年度予算でございますから、予算が通りましてから、現実にどういう地域に配分をするか、きめたいというふうに考えておりまして、現在どこへ配分をするかというふうなことは、まだきめておりません。