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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1974/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 先ほど中川先生にお答えいたしたとおりでございまして、同時諮問の問題につきましては、個人的におまえはどう思っているかというようなことで、何回にもわたっての繰り返しのきつい御質問がございましたから私は申し上げましたけれども、個人的に、私は、本来的に、生産者米価と消費者米価というものは、これは関連をつけて考える必要が当然あるんじゃないかということを考えております。 答弁が長くなって恐縮になりますから、簡単にはし構って申し上げます…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 米の長期需給見通しでございますが、先生御承知のように、四十七年に、十月でございましたか、「農産物需給の展望と生産目標の試案」というものを農林省でつくりました。内容的には御承知のとおりと思いますが、そのときつくりました今後十カ年間の長期の見通しにつきましては、消費としては、一人当たりの消費は少しずつ減っていくであろう、それに見合ってやはり人口は増加心ていくということで、そういう関係を考えまして、また、経済の成長率というものが…

食糧庁長官1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(三善信二君) 先ほど工藤先生おっしゃいましたように、四十六年、四十七年、これは一方では余り米を生じ、一方では予定どおりに集荷ができなかったということは先生のおっしゃるとおりでございます。四十八年につきましては御承知のように、限度数量の県間調整をやりましたし、そういうことで予定どおりの集荷が確保されるということで、私どもそういう報告を受け、現実にそうなると思っております。ただ、四十六年、四十七年は御承知のように、そういう数量の…

食糧庁長官1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(三善信二君) ことしの、四十九年度産米につきましては、御承知のように、相当余裕を見て備蓄と申しますか、ランニングストックの量もふやすということで、私ども、県間いろいろ相談をし、予約の配分をしたわけでございますが現在まで私ども、集まってきております状態ではこれは消化はできるし、四十九年度産米は、私はだいじょうぶというふうに現在考えております。

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 御承知のように、政府の買い入れ価格は、国内小麦で大体トン当たり七万七千七百六十六円、この中には契約生産奨励金も入っております。そこで、これに生産奨励金一俵当たり二千円とか千八百というものを加えますと、トン当たりにしますと大体十一万円程度になります。

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 昨年の十二月でございますが、円レート二百八十円に換算して大体七万一千八百二十九円でございます。それから、ことしの一月が七万四千二百八十四円。それから、一番最近の数字を申し上げますと、これは五月二日の数字でございますが、大体三万八千円程度に落ちております。と申しますのは、一番高かったのがこの一月と、二月の七万一千円、これは三百八円のレートで計算しますとちょうど八万一千円ぐらいになります。二百八十円で計算しまして七万一千円ち…

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 先生、ちょっと先ほどの数字を訂正させていただきます。三万幾らと申しましたのは、これはいろいろなチャージを含めないシカゴの相場の価格でございまして、チャージ等を含めて輸入価格等に換算いたしますと、大体五万四千円から五万八千円程度になっております。六万円ちょっと割れた程度でございます。 それから、いまお尋ねがございました今後の国際的な小麦の事情と申しますと、一ころ、私どもは、ことしの一、二、三月ごろはソ連の冬小麦が、ことしは…

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 先生も十分御承知のように、いま三月の農業パリティが出ているわけですが、三月のパリティで総合で指数が二七・三四でございます。これはまた四月、五月と、どの程度になると推定されるかと申されますけれども、この推定は、最近の毎月パリティも対前年同月比で変わってきておりますので、どの程度の推定になるか、今後の推移を見ないとちょっとわからないと思っております。

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 また先生からおしかりを受けるかもしれませんけれども、生産費の調査が出ておりませんし、生産費の調査が出ましてから、生産費所得補償方式でございますから、先生十分御承知のように、物財費等については米パリティーで評価がえしているわけでございます。そういうことで、麦価の場合みたいに総合のパリティー指数そのものではないわけでございますから、そういう面もございますし、それから自家労賃の問題につきましても、これまた評価がえしなければいけ…

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 いまの先生のお尋ねは、四十九年産米価についての要素のとり方はどうするかということだろうと思いますが、生産費・所得補償方式の方式は変わらないわけでございます。御承知のように、四十二年の方式といいますのは、先ほど来大臣が詳しく御説明になっておりますように、最も米が不足して、そして生産を刺激しなければならないというときの方式でございますし、また、農協が今度大会で決定して要求いたしておりますやり方も、これはまた農協の独自の考え方…

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 それは、先ほど大臣がお答えになりましたように、これからその資料その他を整備しましていろいろ考えていきたいと思っております。現時点で要素のとり方をどうするということを詳しく申し上げる段階ではございません。

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 四十二年の方式というのは、先生御承知のとおりに、要素のとり方等についても、これまで最大限の幅を見てとっている。たとえば四十八年産の米価と四十二年産のこの要素のとり方を比較してみますと、これも先生御承知のように、たとえば反収の見方等でも、ワンシグマ方式で四十二年はやっておりますし、それから四十八年は平均反収でやっているということでございますし、あるいはまた、付帯労働費等も四十二年は算入いたしておりますけれども、現在はこれは…

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 その方式ではなく、要素のとり方の問題でございますね。(野坂委員「そうです」と呼ぶ)だから、要素のとり方については、これからいろいろデータも見ながら私ども、考えたいと思っております。

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 現在までに判明いたしております生産資材の価格と都市労賃の上昇の状況でございますが、農業パリティ指数で見てみますと、本年三月までしかまだ判明いたしておりません。本年三月の対前年同月の上昇率が二七・三四%ということになっております。しかし、先生御承知のように、この上昇には飼料とかあるいは生活用品とか、米の生産に関係のない品目の値上がりが含まれております。それが非常に大きく伸びておるということも御承知のとおりでございますので、…

食糧庁長官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○三善政府委員 先生御承知のように、政府売り渡し価格は、これは食管制度そのものが収益をあげるというような目的のものではございませんし、「国民食糧ノ確保」ということで、「配給」ということを目的としているわけでありまして、多額の財政負担もしているわけです。現実に、御承知のように、政府の手を経ない自主流通米というものも認められているわけです。それから、相当量の米を農家は保有しているわけです。だから、通常の意味の専売制度とは違うということで、こ…

食糧庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○三善政府委員 いま先生から御要求のありました資料をまとめて提出させていただきます。

食糧庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○三善政府委員 私は昨日の大会に出席いたしておりませんでしたが、先生がおっしゃるように、新聞その他で状況は承っております。また、大会に出てこられ、参加されました地方の代表の方々の陳情も二、三受けましたので、その内容等は承知いたしております。 具体的に言えということでございますから申し上げますと、先生御承知のように、四十九年産米の米価の要求は、現行の政府買い入れ基準価格に対して、農協の団体の要求は六四・七%アップということで決議をしておら…

食糧庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○三善政府委員 私から先にお答えいたします。 いま先生がおっしゃった米審の諮問の日付は大体そのとおりでございます。ただ、ここで先生に御理解していただきたいのは、私どもが申し上げておりますのは、四十六年は四月二十六日に諮問をして、五月一日に決定した、この四十六年は例外的にこういうこともしました、それから四十五年は六月三日に諮問しました、四十四年は六月四日に諮問しました、こう申し上げておりますけれども、これはむしろ例外で、米価は実質据え置き…

食糧庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○三善政府委員 予約概算金の増額の要求がございますが、御承知のように、予約概算金は現在一俵当たり千円払っております。昭和三十年に現在の予約申し込み制に移行した際にこの制度ができたわけでございまして、このときに、先生御承知のように、集荷を促進するという意味から、予約減税とか、申し込み加算とか、そういう制度も一緒にできたわけでございます。しかし、こういう最近の米の生産状況を踏まえまして、予約減税と申し込み加算はもうすでに廃止をいたしておりま…

食糧庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○三善政府委員 やる気がないということではございませんので、この前もちょっと御説明したかもしれませんけれども、四十八年産の米の生産費の調査は、御承知のように、大体昨年公表いたしましたのが七月二十日で、それから四十七年が七月四日で、私どもは、統計情報部をできるだけ急がせまして、大体一応の算定に間に合うような概数をもらっているのであります。それが大体六月上旬にならなければそういう概数ももらえないというのがずっといままでの現状でございまして、…