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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1974/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 それは芳賀先生おっしゃいますけれども、マイナス・ワンシグマではやっておりませんものですから、計算しないとすぐ出てこないということでございますから、ちょっとお待ちくださいませ。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 私ども計算しておりますので、その先生のいまの資料が間違っているとかなんとかいうことは、いま申し上げる段階でなく、そういうことになろうかと私は思いますけれども、正確にはちょっと計算さしてからその辺はお答えさしていただきたいと思います。——私のほうで計算してみましたところ、四十七年の収量が、平均が四百九十六で、ワンシグマとりますと七十キロになります。三カ年の平均でいきますと、四百八十三キロが、ワンシグマとりますと七十五キログラ…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 先生御承知のように、昨年の決定米価のやり方で家族労働の評価がえに使いましたやり方は、製造業の常用従事者規模五人以上五百人未満の全国平均賃金を使ったわけです。去年のそういうやり方を中心にいま検討をしている、作業をしているということでございます。基本的に申し上げますと、そういうことでございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 ことしのその時間当たり幾らという計算は、現在いろいろな角度から作業中でございますから、いまの段階ではまだ申し上げる段階ではございません。ただ、先生もおっしゃいましたが、ことしの春闘の労賃のアップ率、これは普通三二・九%と単純平均で言っいてるようでございますけれども、それと労働省が全国二百六十一の企業で調べました平均が大体三一・九%、これは組合員数で加重平均をいたしている数字でございます。そういうのを発表いたしておりますが、…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 労働省の毎月公表しております賃金指数でございますが、三十人以上規模の製造業の賃金指数が、前年同月比にして四月で二四・六%、五月はまだ公表されておりませんし、速報の値しか出ておりません。それを概数で聞いて調べてみますと、対前年同月比で大体三四%ぐらいの上昇になっているかと思っています。これも速報で私ども内々に聞いている段階でございますから、まだ確定した数字ではないと思います。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 これは大体春闘の結果等が反映をしているということを考えていいと思います。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 これは私ども実は昨日速報を聞いてきていましたので、もちろん規模によって違いますけれども、金額までまだ調べておりません。一般的にその上昇の率を聞いてまいりました。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 いや、これは何に対してこの三四%の上昇かということですが、これは先ほども申し上げましたように、一応三十人以上規模の賃金のアップの指数でございまして、急いできのう速報を聞いてみましたので、詳しくその金額等についてはまだ聞いておりませんので、調べてみます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 いろいろ資料を持っていますので、いまあればわかりますけれども、ちょっと調べてみます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 芳賀先生、私ども速報を調べてきただけでございまして、率だけ聞いてまいっているわけでございます。いま私どもの持っている資料からちょっと試算してみますと、昨年の五月の三十人以上百人規模の賃金が約七万三千円で、これの三四%アップということになるわけでございます。これはいま持っている数字を比較して、アップ率を単純にかければそれの三四%アップということになろうかと、そういう計算をしたわけでございます。正式にはいろいろの規模がございま…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、いま持っている資料から調べてみますと、ということで、計算もそう緻密な計算をしておりませんので、概略を申し上げましたが、先ほど申し上げましたように、規模別にも違いますし、正式に幾らということについてはもう少し詳しく計算をした上で御答弁申し上げたいと思いますが、その点御容赦願います。 先ほどの数字はそういう意味で申し上げたので、私ども自信はございませんので、正式に私ども計算したのが出ました…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 先生がいま言われましたように、予約概算金の利子については、これは予約の受付日から平均的な米の売り渡し時期、大体四カ月くらいを考えておりますが、それの利子相当額を控除している、取っているということにしておるわけでございます。これも、最近はこういうかっこうで概算金の利子については措置しているわけでございますが、私どもそれじゃなぜ取っているかという問題をいつも言われるわけでございますが、本来は米を生産者が売り渡したときに支払われ…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 これは、概算金について一々前払いしたからその分だけすぐ利子を農家から取るということじゃなくて、米価の計算上その利子分相当額を控除しているということでございます。なぜかと申しますと、概算金の分だけやはり農家は利子相当分の軽減になるわけでございますから、それは原価性からして当然その利子相当分は控除するというのが普通の考え方ではないかと思います。一々農家から利子を取っている、現実に取っているということじゃなくて、米価の算定の上に…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 私が申し上げておりますのは、結論的に利子を取っているじゃないかと先生おっしゃいますけれども、米価の場合に、その生産コストの面から見ますと、その分だけやはり農家の資金が少なくなるわけでございますから、その金利負担というのは、これは普通の常識から言って、当然その米価の中に算定して利子相当分を控除するというふうに考えているわけでございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 予約概算金のもともとの出発点は、これはやはり生産増強、その刺激策としてとられた。先生御承知のように、いろいろな奨励策がとられたわけです。その中で概算金というのも一つの奨励策としてとられたわけでございます。現在、先ほどから申し上げております需給事情を考えますと、そういう刺激的な、奨励的な措置というのは、ほんとうはこれはもう必要ないのじゃないかということが従来からいろいろ議論をされてきた。概算金もその一つでございますが、そうい…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 それは先生、先ほどから申し上げておりますように、利子を取っているということじゃなくて、米価の生産のコスト、そのコスト計算の中で利子相当分を差し引いているということでございますので、一々利子を取っているという意味ではございません。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 付帯労働費につきましては、御承知のように、具体的な内容として、農家が共同作業の打ち合わせをするとか、あるいは資金調達をするとか、あるいは簿記記帳の時間とか、そういうことを言っているということでございます。御承知のように、四十二年、三年、四年ですか、これはたしか米価中に労働時間として付帯労働費も算入したことがあると思いますが、四十五年以降はこれは算入いたしておりません。やはり、直接労働費と間接労働費、労働時間、それは見ている…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 生産性向の上メリットの利益還元というのは、先生のおっしゃったとおり、四十二年、三年、四年は二分の一を還元して米価に算入しておったということは事実でございますが、四十五年以降はこれはやっておりません。と申しますのは、この生産性向上のメリットというのは、非常に原価性が乏しい。特に、四十三年の米審でございましたか、そういう意味で、このメリット還元というのは適当でないという一つの非常に強い意見もございまして、四十五年からはこれはや…

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 考えていないというのは、そういう米審の経緯もございましたし、そういう算定の要素のとり方は考えていないし、とるべきではないという意味を申し上げたつもりでございます。

食糧庁長官1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○三善説明員 地代の取り方のお話しでございますけれども、先生御承知のように、昨年の諮問の段階では、自作地、小作地ともこれは統制小作料で取っておったわけですが、決定の段階では、自作地については統制小作料、小作地については大体実納の小作料を取るようにしたわけでございます。 地代の問題について先生からいま御指摘がございましたけれども、四十五年に農地法が改正になりまして、そのときに小作地であったものは、その額というものは一応十年間は統制されてい…