三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(三井辨雄君) お答えさせていただきます。 今、先生のまさに御経験の中から今お話をちょうだいいたしましたけれども、まさに国土交通省といたしましても、今大臣から御答弁させていただきましたように、まずは命、生命を第一にということでこれまで国土交通省では取り組んでまいりました。 地震発生後、直ちに国土交通省緊急災害対策派遣隊、テックフォースの派遣を決定いたしました。また、国土交通本省、全地方整備局、研究機関から東北地方に隊員を派遣して…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(三井辨雄君) 新潟県はまさに積雪の深さでは、今年は特に平年に比べ一・五倍を超えるという記録的な豪雪となっているということを私たちも認識しております。 こうした中で、今、先生からお話ございましたように、公共土木施設の被災状況を把握し、また災害復旧事業費を決定する必要があると思っております。豪雪のため被災状況が把握できない場合は融雪時期に考慮する等、柔軟に対応してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(三井辨雄君) 今、佐藤先生からも御質問ございました。私も大臣とともに、あと津川政務官と八ツ場ダムに三回ほど入ってまいりました。先生の思いは、私も行くたびに実は個人的にも、やはり今治水と利水の関係からいいましてもやらなきゃならぬなということも、まあこういう発言をしたらまた誤解されるかもしれませんが、いずれにしましても、今政府といたしましては一切の予断を持たずに検証するということでございますし、また、今年の秋までには一つの目標とい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(三井辨雄君) まず、この度の地震、津波によります多くの皆様がお亡くなりになりましたことに衷心より哀悼の意を表しますとともに、今もまだ行方不明の方が多くいらっしゃいますし、この皆さんが一日も早く発見されるように私たちも祈っておりますし、また、被災地の皆さんには本当に大変御苦労されていることに心よりお見舞いを申し上げたいと思っております。 それで、今委員からの御質問でございますけれども、国土交通省といたしましては、十一日の地震発生…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(三井辨雄君) 私も副大臣を仰せ付かりまして六か月でございますけれども、ある部分では本当に素人でございますけれども、今委員からもお話ございましたように、私は大変感動いたしましたといいましょうか、これまでの、やはり地方整備局の、そして国土交通省の大変なノウハウと、そしてまた技術力が、大変私は感動いたしましたし、こういうときこそやっぱり備えあれば憂いなしだなということを実感いたしました。 そういう意味では大変な陸海空とも機動力を発揮…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(三井辨雄君) お答えさせていただきます。 その前に、この度の災害に際しまして数多くの方がお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げますと同時に、まだ多くの方が行方不明というような中で、一日も早く、一刻も早く発見されますように心からお祈りするところでございます。また、被災地の皆さんには、大変今回の災害に際しまして御苦労されていることを、心から私どもも頑張っていただきたいなという思いをお伝えしたいなと思っております。 今、先生…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(三井辨雄君) お答えさせていただきます。 今般の地震によりまして太平洋沿岸の国道、特に四十五号線が寸断されているわけでございまして、被災地への緊急物資の輸送あるいは必要な道路網の復旧に向けて全力で取り組んでいるところでございます。一方で、国道四十五号線と並行いたします三陸縦貫自動車道は、津波による浸水予測区域を回避いたしまして、ほとんど損傷を受けずに機能しているところでございます。 また、今回の被災状況を踏まえまして、引き続き…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三井副大臣 お答えいたします。大臣が今、予算委員会の方においでになりましたので、私から答えさせていただきたいと思います。 今、辻元委員からお話がございましたように、大臣所信の中に、「現在の日本は、人口の減少と急速な高齢化、厳しい財政事情、激しい国際競争といった大きな課題を抱えております。」このような状況下におきまして、長期的、総合的な観点から日本の将来の明るいビジョンをしっかりと描いていきたいと。それで、大臣がおっしゃっていますように…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三井副大臣 中川委員は、今お話ありましたように、三十数年間関空にかかわってきたわけでございますけれども、本当に、これまでの御苦労、そしてまた御尽力されたことに敬意を表したいと同時に、地元の皆さんからさまざまな議論があったわけでございますけれども、まさに今委員がおっしゃるように、コンセッションについては、やはり地元の皆さん、あるいは経済に精通した、そして将来的にオール関空で考えられる、そしてまた国際競争にも打ちかつような人材がやはり必要…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三井副大臣 穀田委員が御指摘のとおりでございまして、当然これまでも、議論の中でも、安全運航というのはもう不可欠のものでございます。 それで、今御質問ありましたように、日本航空におきましても、この更生計画に盛り込まれました施策を確実に実行していく、また目標とされる業績を達成することが当然重要であると考えておりますし、国土交通省とすれば、当然しっかりとした指導監督を行っていく方針でございます。 以上です。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三井副大臣 穀田委員のおっしゃるとおりでございまして、確かに、これから再生するためには、先ほど立入検査等もございましたけれども、まさにそういう中で、本当に皆さんが、働く従業員の方が本当に真剣になって、労使一体になってやるということが私は重要だと思っておりますし、そういう中で、先ほどもお話しさせていただきましたけれども、日本航空の確実な再生のためには、やはり安全運航というのは大前提になるわけですから、更生計画案に盛り込まれました施策を確…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(三井辨雄君) 私も北海道生まれでございますし、ススキノ育ちでございます。徳永さんとはよく、古くからよく存じております。 それでは、お答えいたします。 現在、政府といたしましては、強い経済、また元気な日本を復活させるためにも新成長戦略を推進しているところでございまして、その中で、農林水産分野の成長産業化とか、あるいは観光立国の推進、環境・エネルギー大国の戦略等を挙げているところでございます。 北海道は、これら政策に対しまして、全…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(三井辨雄君) 北海道開発計画は、今お話がございましたように、北海道の資源や特性を生かして国の課題の解決に貢献する等を目的に国が策定し、閣議決定をする計画であります。 また、政府におきましては、この計画に基づきまして北海道の総合的な開発を推進してきたところでございます。一点目は、日本の食料の自給率に占める北海道シェアは全国の約二二%と。また、東アジア等からの北海道の観光客は、先ほどお話ございましたように、十年間で四倍に増えている…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(三井辨雄君) お答えいたします。 具体的には、一点目は、国や地方公共団体を始めとします地域住民や、またNPO等の多様な主体との連携とか協働ということが大事かなと思っておりますし、また投資の重点化、それから三番目といたしましては、全国画一的ではない北海道の地域特性を生かした先駆的取組の推進を進めてまいりたいと思っております。特にハード、ソフト両面の政策を推進しているところでもございます。 具体的には、一点目は、食の供給力の強化に…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(三井辨雄君) 平成二十三年度の北海道開発予算は、前年度を下回りますが、四千四百五十九億円を計上したところでございます。 その中においても、北海道総合開発計画及び新成長戦略の推進のために、一点目は北海道の食の供給力の強化、また二点目はインバウンド観光の振興、それからCO2削減に向けた様々な取組と、この三つの柱を重要課題といたしまして関連政策の重点的な推進を図る所存でございます。このため、重要課題と関連の深い道路整備ですとか、ある…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○三井副大臣 おはようございます。 引き続き国土交通副大臣を務めることになりました三井辨雄でございます。よろしくお願い申し上げます。 それでは、国土交通省関係の平成二十三年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は五兆十億円です。 また、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 さらに、北海…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○三井副大臣 今、徳田委員から御質問ございましたけれども、私は質問通告を受けておりませんので、御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○三井副大臣 お答えいたします。 今の御質問でございますけれども、私どもはその元気な日本復活枠に関する評価会議を当然立ち上げました。その中の特別枠に対する要望の優先順位という中で位置づけた、こういうことでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○三井副大臣 御質問ありがとうございます。 今委員の御指摘のとおり、私も小さいながらも経営者でありますけれども、しかしながら、これは、一方で私ももちろん経営者でありますから、そこに雇用される人たちの再就職というのは、当然相談に乗りながら、当然やはり経営者の最大の責任だと思っております。ですから、これまでやはり、この日東航空につきましても、相当御努力されていると私は認識しております。 いずれにしましても、これから、まだ百四十数名の中の一部…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○三井副大臣 今御指摘のとおり、ダグラス式MD90、そしてJALエンジニアリングという会社が、MD90初めすべて経験されている方がいらっしゃいますので、ここですべて整備についてはお受けするということでございます。