P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○一松定吉君 それでけっこうです。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○一松定吉君 一々例をあげて、一々お答えを求めるということはいたしません。概括的に私の考えているところを申し上げて、最後に、ただ関係当局から御意見を承るということにしませんと、時間がかかりますから、そういう方針で申し上げます。 私は、自分がこの法務、検察とかいう方面の専門家であったがために、今、高田委員の質問を突然内閣委員からここに入って聞いて、実は驚いているのです。婦人でこういうような専門家がいるというととを実は知らなかった。将来婦人…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○一松定吉君 法務大臣の御決意のほどを承り、私は喜ばしく感じておるのですがね。法務大臣だとか文部大臣とかいうものは、伴食大臣じゃないのです。総理と対等くらいな考えを持ってやるような人でなければ、今私が希望したような仕事はできません。また、そういうように、職員の俸給が上がり、待遇が上がるということになってくると、優秀な者が続々競争して、その省の役人たることを希望して入ってくる。従って、上司に向かって無礼なことをしたり、不遜なことをしたりす…

自由民主党1961/03/27

38参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(一松定吉君) これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長者のゆえをもって、私が正副主査の選挙の管理をいたします。 これより正副主査の互選を行ないます。互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名の御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/03/27

38参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(一松定吉君) 御異議ないと認めます。 それでは、主査に小酒井義男君、副主査に後藤義隆君を指名いたします。 小酒井義男君の御着席を願います。 (拍手) ————————————— 〔小酒井義男君主査席に着く〕

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○一松定吉君 会長、関連。会長と言ったのは、いつも言いつけておるから間違いましたので、御了承願いたい。 私は、今の憲法を順守しておる云々というようなことは、憲法を十分に理解していないのだと僕は思うが、どうだ。憲法十二条、十三条を見たまえ、憲法の十二条には、国民は基本的権利を持っているけれども、それは乱用してはならないとある、公共の福祉に反する行動はいけないとある。これを前提として、憲法において保護せられた権利を行使するということでなけれ…

自由民主党1961/03/07

38参議院 予算委員会 第9号

○一松定吉君 議事進行。私は岩間君が、これが防衛庁から出たものであるならば、防衛庁の何の何がしからどこで受け取ったのだ、これを前提として明らかにして、その提出した人はいわゆる防衛庁の正当の役人であり、その人から岩間君が受け取ったということであれば、それを否定して、自分はこういう人からこういう手続によって受け取ったのだ、それを防衛庁長官は、あなたは知らないのか、これならばよくわかる。出所がどこから来たかわかりもしない、ただ防衛庁から出ただ…

自由民主党1961/02/16

38参議院 予算委員会 第4号

○一松定吉君 ただいまの阿具根君の御意見は間違っております。なぜかというと、木村君は委員長に、これは財政法違反であるような疑いがあるから、これについて委員長はどう考えるかという質問なんです。それから、それに対して委員長が答えるのは、それは阿具根君の言う通りです。しかしながら、委員長がお答えする前に、大蔵大臣からこのことについて意見があるから、自分の意見を申し上げたいという発言があり、委員長はその大蔵大臣の意見を聞いた上で、今木村君の質問…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 ごく簡単に一言だけ……。今までの皆さんの質問に牽連して、人事院の方に簡単に伺いたいのです。 このことが新聞等に報道されましてから、一般世論は、いわゆる上に厚く下に薄くと言うて非難しておる。ところが、この増加率を見ると、六六%、六三%、一番下が三七%あるいは三三%、一体こんなに上に厚く下に薄くしなければならないのですか。これは私一つ伺ってみたいところですが、同じ増加するにしても、増加率を何も、昔そうであったからそうしなければ…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 今あなたの御説明によると、民間の収入というものと見合わしてというようなお言葉がありましたが、民間の業務に従事する人と、公務を執行する公務員とは、職責が違うのですよ。民間の人が一カ月に五十万円取ろうと百万円取ろうと、それは勝手なんです。民間では、収入いかんによって金額を上げたり下げたりすることは勝手であるが、いやしくも公務員というものは、国民の膏血によるところの租税をもとにして収支を決定し、国民の財政状態と見比べてしなければ…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 ちょっと待って下さい。そうすると、何か法律で増加率がきまっているのかね。あなたの言うことは、法律で増加率がきまっておるならば、総理大臣、会計検査院長、人事院総裁は六三・八、あるいは最下級の地方財政審議会委員だとか、あるいは東宮大夫とかいうものは三三・三%というふうに法律できまっているのだ、法律できまった通りに、現行法をもとにして、そのきまった率に基づいて上げるについては、これは私は文句を言いませんよ。しかし、法律で増加率ま…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 そうすると、私の言うようなことは考慮に入れないで、あなたの言うようなことばかり考慮に入れて増加率をきめていい、こういうことになるのか。

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 いや、特別職で今質問している。

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 今、迫水大臣の言われたようなことは、これはそうでありましょう。そうでありましても、人事院がこうしてきたから、人事院の増加率を基礎にして政府がやらなければならぬということは、人事院の指図に従って政府は駆使されているようなふうに見える。人事院のやり方が悪かったならば、これは是正すればいいわけです。だから、そういうようなことは迫水さんも国務大臣の立場において一つ考慮して、あなたの将来もあることだから。 それから、人事院の方に言い…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○一松定吉君 私は、先刻来質問いたしましたように、本件につきましては、いろいろ了解しがたい点があるのでありまするけれども、かく政府当局が将来大いに注意してこの案はこのままいつまでも継続するのでなくて、検討を加えて、さらに善処するという言質をとらえて、そういう意味において私も原案に賛成いたします。

自由民主党1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○一松定吉君 社会党の三君の主張は、法理上正しい解釈だと私は考えております。三君の質問に対しては、法理論として、今大平官房長官の言われるようなことは意味をなしません。でありまするから、これは一つ今この席でしばらくこれでがまんしてくれ、許してくれというようなことを言わなくて、一応引き取って、一つよく内閣総理大臣と御相談の上で、そうしてやはり国務大臣を責任者にしてお出しになるということが一番いい。そうでないというと、今の三君の言われることは…

自由民主党1960/06/07

34参議院 内閣委員会 第30号

○一松定吉君 私も、防衛庁の職員の給与に関して、どうも了解に苦しむ点を伺ってみたいと思います。これはあまりにも階級が多種多様ですね。参事官の俸給月額の比較表は三十階級、それから尉官、佐官、将官の階級が三十五階級、それから一士、士長、一曹、こういうような階級が二十三階級、こんなに分けてやるということがおもしろくないのみならず、同じ参事官のうちでも、一級官と二級官と三級官と地位が同じところがたくさんあるわけですね。たとえば、参事官の三等級に…

自由民主党1960/06/07

34参議院 内閣委員会 第30号

○一松定吉君 意見の相違ですからこれ以上質問しません、どちらがいいかということは。あまり複雑怪奇だからということを申し上げたわけであります。あとは意見の相違ですから議論したってしょうがな、

自由民主党1960/05/13

34参議院 内閣委員会 第26号

○一松定吉君 私少しこの問題につきまして政府にただしたいのでありますが、私の意見と社会党の意見とは全く反対であります。辻君と同じ考え方であります。社会党の諸君の言うことを聞いておってみると、この旧地主の中で非常に生活に困っているような人があるということについて、その因っている原因を追及して、その実情に応じて個人々々に救済の道を開こうということは、政治家の当然なすべきことであります。ことに国会議員というものは常にそういうものを考えなければ…

自由民主党1960/05/13

34参議院 内閣委員会 第26号

○一松定吉君 総理の御意見、まことにありがとうございました。どうぞなるべく早く実現するようにお願いいたします。