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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1960/03/30

34参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 それならばよくわかる。ただね、将来再び国家がこの秋田、青森に向かって、こういうような費用を年々補助するということはもうないわけだね、それで。

自由民主党1960/03/30

34参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 これでおしまいで、つまり秋田、青森をして仕事をやらせるについては、これだけの補助をしてやらぬと仕事ができぬから、国家が補助してやろう、そうして秋田、青森をして安心して仕事のできるようにさせて、あとはもう青森、秋田にまかせて、国家はこれに関係しないんだと、そういう意味で四百七十五万円というものが今度要るんだと、こういう意味だね。

自由民主党1960/03/30

34参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 いや、それならわかりました。

自由民主党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 人権擁護の問題はもちろん重大な問題でありますが、これは調査してみなければならぬ、調査の結果適当な処分をしなければならぬというようなことについて、何か積極的にあなたの方から調査に立ち入るというようなことをなさる場合もあろうかと思います。民衆の方からあなたの方に向かっていろいろな申し出とか、投書とかというようなことがたくさんあろうと思うのですが、そういうようなときには、やはりそういうような要求をした人を直接お呼びになって詳細の…

自由民主党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 私は弁護士としてやっておるが、弁護士の中にずいぶん妙な弁護士がおりますよ。原告から隠し金を取り、被告から隠し金を取る。法外な金額の要求をする。しろうとですから、その要求に応じて金を出す。出したあとは知らぬ顔をしてほったらかしておく。しかも原告の代理人と被告の代理人が共謀してその金を取っている。被告とか原告の方から金を取って知らぬ顔をしておるというようなことで、私どものところに何とかして下さらぬかと申し出るものが最近二件ほど…

自由民主党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 直接お調べにならぬでも、そういうような手続をとって、それらの被害者の救済の目的を達することができる方法をおとり下さればそれでけっこうです。そのことはひとり弁護士だけでなく、検察官でも、裁判官でもある。検察官の不都合な問題だとか、あるいは裁判官の不都合な問題があると、民衆は、検察官に対しては検察官審査委員会に持っていくとか、裁判官に対しては弾劾裁判所、訴追委員会の方へ持っていくとかということを知らないで、あなたの方に持ってい…

自由民主党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 今あなたのおっしゃるようなお考えでそういう仕事をしていらっしゃれば、民衆も自分の侵害された人権については、こういうように救済の方法があるのだということを御指導によって了解ができて、そうして手続をとって、それで満足する人も多いでしょうから、そういうことは丁寧親切にやって、そういう人間のほんとうの不平不満を是正するようにしてやることがあなたの方の重大な職務の一つだと私は考えておるのだが、どうか一つ、そういうことを進んでおやり下…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○一松定吉君 一つお尋ねしますが、裁判官の待遇をよくして、裁判官志望者を多くして、裁判官の欠員をなからしめて、裁判官の威信を高めるということで、ちょうど片山内閣のときに、あなた御存じでしょうが、そのときに、これは上がったんですよ。そうして他の公務員よりも、ずっと待遇がよくなったわけです。大臣と同じにしたんです。ただし護衛をつけぬということだけが大臣と違ったところで、あとで全部同じにした。 しかるに、その後、今あなたのおっしゃるように、だ…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○一松定吉君 そこで、今までは恩給年限が国務大臣は七年だということであって、最高裁の判事諸君も、七年たてば恩給になるというようなことにしなければいかぬと、そうすれば、弁護士から最高裁の判事を希望してくるような者も出てくるからというようなことで、あなた方も鋭意努力しておった、ところが恩給年限について、今日そういうようなことがなくなってしまった。そこで、何とかこれは、ほんとうにしなければならぬのであって、急速に、そういうことを一つ実施すべく…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○一松定吉君 ちょっと関連して、一問だけ……。 私、加瀬君の質問は、ごもっともだと思うが、あなた方の答弁が足りないよ。それだから、加瀬君がああいう質問をするのは、当然だと思う。 こういうことじゃないですか。書記官だとかいうようなものは、一つ仕事をするについて、その仕事を自分が継続してやらなければ、他の者に、それを途中から渡してやらせるというようなことは、これは人権に重大な影響のあることですから、できないのだ。ほかの者に、すぐに交替させて…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 今のお尋ねに牽連してお伺いしたいのですが、宮廷費が一千九百三十六万二千円減額になったというのは、昨年は皇太子殿下の御結婚があったから、その方の費用に当てるためにそれだけ当てたが、本年度は御結婚は終了せられたので、この辺の費用は要らぬので減額したと、こういう御説明でしたね。ところが今度は皇孫殿下が御生誕になったので、ずいぶん費用がふだんよりも要るように思いますが、それはどうなるのですか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 減額の費用のことはわかりましたが、昨年度に比べて本年度はまだ諸物価が上がっている、民間の方は生活費が昨年度よりも高騰しておりますね、そういうときに内廷費もしくは皇族費というものが増額もされていないということはどうですか、ずいぶん御不自由を感ずるようなことはありませんか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 この皇族費の一千三百五十万円というのは、説明によると、秩父、高松、三笠の三宮家にお分けになるのですね、これを三つに分けると四百五十万円ぐらいになる、四百五十万円というと、それを月に分けると三十何万円ということになる、そういうことで御不自由はありませんか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 皇族費、宮廷費、内廷費等について関係せられているあなた方が、そんなに御不自由はないと感じますという程度なら、私どもは安心しますが、しかし、どうかというと、よほど御節約なさっておるのではないかと思われるような節がときどきありますから、こういう点は一つよほど御考慮に入れておいて予算を組むように御留意なさることがいいと思います。だからして、そういう点について、将来関係当局でも御留意願いたいことを私は希望いたします。 それから、皇…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 ほんとうの善意をもって皇室にお手伝い申し上げ、皇室の御経費を幾分でも負担して皇恩に報いようというような純情な考えで寄付するような人は、もちろん喜んで寄付をお受けになることはいい。何か寄付を利用していろいろな利権をあさろうというようないやしいような寄付をやろうというようなものは、これは一つ、やはり、お考えの上で御受理なさるということにした方がいいと思う。そういうようなことについては、寄付を受けるというような審議会とか何とかと…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 非常によい考えだと思うがね。その寄付を強要するというような方法はとられないようにしなければならぬと私は思うのだね。強要するというて、金持、会社等に行って、あれだけ、これだけ出せというようなことをしなくても、これだけ寄付する者にはこういうような勲章をやる、こういうような褒章をやるんだとかいうようなことをきめて発表すると、勧誘もしくは強制というようなことになるから、そういうようなことは一切抜きにして、ほんとうの純情な御寄付を受…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 最後に一点ですが、宮中のお掃除だとか、草刈りだとか、ああいうようなことで全国から奇特な人人が上京して数日を費やして皇居内等において活動しておるようですが、あれに対してはどういう待遇をしておるのですか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 これでおしまいです。今のお話を承って私も非常に安心したのですが、わざわざ陛下のためを思うて地方から上京してきて勤労の御奉仕をしようという、その精神は非常にいいことであるから、宮中にそういう宿舎を設けて、彼らを泊めるということもよいし、この泊めたときの食事等、もちろん宮内庁が持つのですか、どうなんですか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 これでおしまいです。それで、そういうことで、その奉仕者に対して両陛下がごあいさつを申し上げるというようなことは非常にいいことであって、いわゆる陛下と民衆との間の接近の密度を深めるということで非常にいいことであります。そういうようなことでやれば、全国民はこぞって宮中のために勤労奉仕をしようということに一そうなる。それによって、皇室と民衆との間が緊密になるのであって、国民は喜ぶことだと思う。どうか、そういう点については十分御留…

自由民主党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○一松定吉君 関連質問。私は今の条約局長や法制局長官のお答えが、第四条の規定をまるで無視して五条だけを極言して解釈をなさるから、そういうように疑われるような答弁ができるわけです。第四条にはどういうことが書いてあるかというと、「この条約の実施に関して随時協議し、」という、「この条約」というのは、第四条だけではないのです。この趣旨は、安保条約に関する全部にこの文句は関係しているのですから、この四条のいわゆる「この条約の実施に関して随時協議し…