一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第26号
○一松定吉君 今の山本君の御意見ですね。私は、山本君はこの法案に絶対に反対ではないという御趣旨の、最後の方にあなたが御発言あったことを私は承知しております。しかし、その前提として、こういうものを設けなくても、ほかに方法があるじゃないかという御意見であったことも間違いないでしょう。私はあなたの言うことを大てい聞いておったから、私どもはこういうようないろいろ世間に問題のあるやつについては、慎重審議する意味において調査会を設けて、そうして十分…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○一松定吉君 この建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして臨時に公共用地取得制度調査会を設置するとともに、公共用地取得制度に関する調査を本省の所管事務とするというようなことについて、私どもは政府のやり方については双手を上げて賛成するものでありますが、特に私は建設大臣に期待いたしておりますることは、今までの数代の建設大臣が、建設行政にずい、ぶん力を入れておったことは間違いないのでありますけれども、今回の村上建設大臣に至りましては、特…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○一松定吉君 大臣の御熱意のあるところは本日ここで承るまでもなく、平素から、関係者のお話によりまして特に水害の防止ということについて、砂防部設置について非常な関心を持たれておるということは聞いておったのでありますが、ただいまのお話を承わりまして、私も、相変わらず大臣がこの方面に力を用いられているということに非常にありがたく感じておりまするが、ただ私の気に入りませんことは、大蔵省から、他の省が部局をふやすことは本年は予算の都合上都合が悪い…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○一松定吉君 大へんありがとうございました。ぜひ一つそういうようにやっていただきたいことを、私も特にお願いしておきます。同時に、最後に一つつけ加えてお願いしておきますることは、例の、地下水が非常に工業利用等のために取り上げられる結果、地盤沈下ということが、全国の工業所在地に非常に多く出現せられておりますことは御承知の通りであります。なかんずく大阪等におきましては、御承知の通りに淀川のあの流域の方面における、大阪市内でも非常に地盤沈下が数…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○一松定吉君 私は矢嶋君の質問をここで静かに拝聴したのですが、矢嶋君は平素非常なこまかいところまで論議するので、つまらぬことを言うなあということを思うこともありますが、本日の質問等は実に真髄をうがっている。こういうようなことは私はほんとうに矢嶋君と同じ考えを持っておりまして、例の工事請負等については、談合というのが多いのです、非常に。談合することによって、つまり政府が予期したより以上の請負金をもって請け負わせる。彼ら業者は、その談合した…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 ちょっと関連して。私は大臣が自動車審議会の設置を考えついたということについて非常に敬意を表しますが、実はわれわれが自動車に乗って、大阪でも、東京でも市中を歩くときに、もう急な用事ならば自動車を降りて歩いた方がいいという状況であることは、もう御承知の通り。都会地は、大臣も御承知の通りに、路面のまん中に一つ大きく線を引いて、あと三つなら三つに区画する、そうして中央に引かれた線路の右と左を互いに交差し合う。その区画した中央の路線…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 そうでしょう。私はああいう線路を区画しておるにもかかわらず、自動車が勝手ほうだいに、早いのもゆるいのもごちゃまぜに走っておるので、これはよくないことだと考えて今伺ってみたんですが、なるほどこういう点は、せっかく元米あの道路を区画して、三つなら三つに分けて、右に行くやつと左に行くやつを区別してやれば、私はもう少し速力を増すことができて交通の緩和ができやせんかと思う。そういう点は、一つ欧米各国の事情には運輸大臣は十分なれていら…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 警察や公安委員の方で監督しておるというようなことでありましても、運輸省が統括してそれをおやりになることであるから、審議会のときにそういう問題を一つ十分に研究してもらいたい。 それから例の右折、左折のときの時間ですね。常に私は毎朝それを思うのですが、まつすぐこう行っておって、今度右折なら右折、左折なら左折するときに、向うに赤が出ていると困る。向うが黄になったから少し行くと、こっちが赤が出ているからここでまたとまるということで…
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○一松定吉君 伺いますがね、そういたしますと何ですか、農地被買収者問題調査会というものは抹消されるのですか、提案者に伺います。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○一松定吉君 農地被買収者問題調査会というのは、これを末尾に加えるというのですか、農林漁業基本問題調査会というものとどういう関係になるのですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○一松定吉君 今修正案が出ましたが、この修正案のうちで、本則中農地被買収者問題調査会を農林漁業基本問題調査会に改めるということになりますると、いかにも農地被買収者問題調査会というものは、この法案からなくなってしまったような疑いがありますが、これはどうなるのですか。この点について修正案提案者から御説明を求めます。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○一松定吉君 そういたしますと、農地被買収者問題調査会というものは、まだ審議の途中でありますから、審議されて農林漁業法本問題調査会の次に入れるとか、入れぬとかということは、その法案を審議するときに確定する、こういう御意見ですね。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○一松定吉君 承知しました。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 私はおくれて参りましたからよくわかりませんが、一体改正法律案の調査研究についてほとんど一年を要して、しかもなおあと九ヵ月必要だという点については、どの点が非常に審議に手間取って慎重審議しなければならなかったのかという、その一つ具体的な事実、どの点がそういうことであったか、それを一つ明らかにしてもらいたい。どの点がそういうように調査研究にひまがいったのか、具体的な事実を明らかにしていただきたい。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 御説明はそうでありましょうがね、この訴願というようなものの一体性質がわからぬとかいうようなことを、今お話しになりましたが、これは憲法がいわゆる国民の基本的人権の擁護に関する規定をきめておるのだから、憲法の第三章の規定の訴願制度それから請願制度、それから損害を受けたときにおいては、法律の定めるところによって国に対し、もしくは団体に対して損害の賠償を請求することができるという、その憲法の第三章の国民の権利義務というのを基礎にし…
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 どうか一つそう願いまして、一つこういうような問題で結局、委員の怠慢、怠慢というと語弊があるかもしれぬが、われわれから見れば怠慢のそしりは免れないということは間違いない。そういうことで国費を五十万も使うようなことは、やはり将来御注意相なるように特にお願いいたして私の質問を終わります。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 十和田湖に関する増殖事業を国家が廃止するということはよくわかりますし、廃止する理由もわかります。廃止するならば、今まで国家が経営しておったすべての施設は、秋田、青森にそのまま移譲するのでしょう。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 そうすると、国営を廃止することによって新しく家を建てなければならないのですか。おかしなことだな。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 そういうようにして大蔵省に渡し、今の借りておる方に返す、そうした残りを秋田、青森に渡すのでしょう。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○一松定吉君 そうすると、国営を廃止することによって、秋田、青森でそのままにもらっては仕事ができないという立場にあるから、それを完全に仕事のできるようにするために、国家が和井内氏に返すような施設というものを新たにこしらえる費用はいい、その費用は四百七十五万円要るから、それをこしら、えて、そうして青森、秋田にこれを随意に繁殖事業に当たらせる、こういう意味だね。