一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 まあとにかく、そういうことをすることは国民に非常な迷惑を及ぼすんだということは、彼らも知っておるはずですから、十分に一つあなたの方から訓示を出して、再びしないようにしてもらいたい。 次に、運輸大臣に同じ問題について伺いたい。いわゆる鉄道従業員が、自分の地位を擁護し、もしくは給与を増額させるために、汽車の運行をとめておいて、そうしてやるというようなことが近ごろしきりに行なわれておるが、これに対するあなたのお考えを伺いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 そういうようなことをして国民に非常な迷惑をかけておることは、どうかというと、年々歳々行なわれてきたことは事実なんです。そういうことに対して、運輸大臣としてこれをただ懲戒にして免職したというようなことでなく、刑事処分にしたような実例がありましたならば、どのくらいそれをやりましたか、それを一つ伺いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 処分しておることはおるでしょう。おるでしょうが、それはいわゆる九牛の一毛じゃありませんか。あれだけのたくさんの者が、全国の何万という国鉄の従業員が、ストライキをして国民に非常な迷惑をかけておきながら、そのうちのわずかの者だけ処分される。あとの者は処分されないということになると、その処分されない者がまたやる。それが処分されると、処分されない者がまたやるという工合に、次から次にやればこういうことはどこまでも整理することができな…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 むやみに起訴せいというのじゃありませんよ。私の言うのは、そういうようなことをおもにやった、たとえば東京管内がやった、仙台管内がやったとか、九州管内がやったとか、大阪管内がやったとかいうときには、そういう首魁者に向かって、遠慮会釈なくこれを刑罰に処するか、しからざれば免職をして他の戒めとするかというようにして、再びこういうことの起こらないように御留意相なりたいということを、あなたは法務大臣ですから、法務大臣は直接起訴権はない…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 郵政大臣、運輸大臣は、私はこれでよろしゅうございます。 これから労働大臣に伺います。今まではいわゆる国家公務員、地方公務員等の怠業、罷業等について伺ったのですが、いわゆるそれ以外の労働に従事しておる人が、憲法の二十八条ですか、団結権があり交渉権がある、だからして、われわれが団結して交渉することは憲法において認められておることで、犯罰にならないのだというようなことをいうてよくやりますが、これはなるほど憲法で認めておるのだから…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 労働組合法の第一条の第二項、今あなたのお話のように、正当の行為であると刑法三十五条によってこれらのものは罰せられないのであるが、正当なる行為でなくて、そうして暴力をもって自分らの主張を通そうというときには、この労働組合法の第一条第二項は、これは禁じておることは、今あなたのお話の通りなんです。しかるに、近ごろ、こういうようなことがいわゆる正当な方法でなく暴力をもってやるということがしきりに行なわれております。これについて何か…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 それでは、一つついでに裁判所の問題について、同じ労働問題で伺ってみたい。裁判所の下級職員が近ごろ、執務時間が朝九時から夕方五時までということにしているのでありまして、その時間以外には長官の命令があっても従わぬで職務を放棄する、こういうようなことは、やはり彼らは国家公務員である以上は、長官から、業務の執行上必要のある場合には居残れという命令権はある。しかるに、そういうものに従わずして、勝手に退庁して職務の執行を遅延ならしめる…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 そういう場合がありませんか。あなた、御調査なさって、そういうことを断言なさるのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 そういうようなことじゃ、あなた、それじゃ最高裁判所長官に出てもらわぬとだめじゃないか。つまり、私の言うのは、そういうことがあることを将来なからしむるためにこの質問をしているのですから、そういうことがあったならあったように厳正に処置して、再びかくのごとき不幸のないようにということをお尋ねするためにしているのですから、あったならあったと、あったならこういう処分をしたということを、はっきりお話しになることがようございましょう。な…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 この判決の謄写をやれ、この判決文の原稿を整理せよというようなことを命じられて、そんなことをするひまはないといって、その命令に従わなかった実例を私はたくさん知っております。私は弁護士で、裁判所に出入りしておりますから。そういうようなときに、裁判官は、ただ指を食わえて、ああそうかといって彼らの行動にまかせるというようなことは、よくないことだ。そういうことの取り締まりはやはりやらなければならぬ。そういう点について、あなたの方で何…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 検察庁の方にもそういう事実はありませんか、法務大臣。今のは裁判所の方ですが。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 それで、私の今までお尋ねしたことは、近ごろ、そういうようないわゆる運動がしきりに起こっておって、それがために非常に国民に迷惑をかけているから、これは一つ政府当局としては、法律の命令規定するところに従って、それらのことを十分に是正すべき手段方法を講じなければならぬのじゃありませんか。それについては、こういう取り締まり法規があるのだから、それによって一つ断固処分するということになれば、他の者は、前車のくつがえるを見て後車の戒め…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 そういうふうに事件が遅滞することを改善して、少しでも早く事件を解決して、国民の権利義務の確定に努力する方法についてどうすればいいですか、それを聞いている。どうするのです。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 判事の数が少ないから事件が停滞するというのは、判事をふやせばいいというのはわかりますが、判事をふやすについては、ただふやせばいいということについては、判事の応募者がないでしょうね。その点について、裁判所の待遇の改善とか何かあると思いますが、その点について。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 その待遇の方法を考えて、どういうことを考えているのですか、それを具体的に一つ。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 それはほんとうにけっこうなことですが、それについて大蔵大臣はどうお考えですか。裁判官の待遇をよくするために月給や給与を高める。高めるについては結局予算の問題ですが、大蔵大臣はその法務省の、裁判所の意見を入れて、裁判官の待遇を改善するという御意思がありますかどうですか、伺っておきます。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 大蔵大臣が、国家の財政を処理なさる立場から、ごもっともな御意見でありますがね、しかし、私の考えでは、今の世の中において最も厳正中立にして、いわゆる富貴に淫せず貧賎に屈せずというような公明正大な態度をとるのは裁判官以外にない。そういうような裁判官に対しては、相当の待遇をして、よい人をこの方に採用するということをしなければならぬので、これは御承知の通り、片山内閣の時でありましたか、われわれが非常に奔走いたしまして、他の官吏より…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○一松定吉君 時間がないからやめます。やめますが、本日私の質問いたしましたことは、ことごとく時局に直面いたして最もわれわれ国民が考えなければならぬことだけを私は取り上げてやったのです。でありまするから、空理空論じゃないのです。どうか一つ、これは今後、予算を組む上において、政治を実施される上において、これらの点を十分に御考慮に入れて予算を組み、政治を進めていただきたいということを特にお願いいたしまして、私の質問を終わります。長らくありがと…
第33回 参議院 本会議 第12号
○一松定吉君 私はこの際、国会デモに関する緊急質問の動議を提出いたします。
第33回 参議院 本会議 第12号
○一松定吉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本月二十七日、国会の周辺に起こりましたあの事件につきまして、総理大臣以下各関係閣僚に質問をいたしたいのであります。 まず、安保改定交渉の即時打ち切りを要求する陳情デモ隊が国会構内に乱入いたしまして、警備の警官と激突、双方に七百有余人の重軽傷者を出したことに対し、私どもはきわめて遺憾に思うのであります。今度の陳情デモは、社会クラブの声明にもありましたように、全く陳情に名をかりて、かくのごと…