一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○一松定吉君 議事進行について。 私、この委員会へ来て聞いておりますると、いかにも矢嶋君は人を脅迫するような言辞を弄する。これはよくないです。あなたは議員として職責を全うするのに、事実を鮮明にするならば何も脅迫したり威嚇したりするような態度をもってする必要はない。(「議事進行じゃない」と呼ぶ者あり)議事進行だ。君に発言は許していない。黙っておれ。やはり穏やかに質問をするように(「越権行為だ」と呼ぶ者あり)委員長、僕の発言中に発言するのを…
第32回 参議院 本会議 第2号
○一松定吉君 私は、本院における最年長議員の資格におきまして慣例により、ただいま御当選に相なりました議長並びに副議長に対してお祝いの言葉を申し述べたいのであります。 御承知の通り、両君は、議会政治に対しましては豊富なる御経験と練達堪能にして卓越せる識見を有せられる方でありますから、正副議長の重責を託するには最適任の方であると確信いたすものであります。現下わが国内外の情勢は、複雑多岐、真に憂慮にたえないものがあります。これを打開してわが国…
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 警察方面の方にお伺いしたいのでございますが、今度の参議院選挙について、ずいぶん違反がたくさんあったように思うのですが、第一、戸別訪問やなんかいうことについて、いろいろな理由を有権者に押しつけて、これを脅迫して投票さしたというふうなうわさがたくさんありまするし、あるいは金銭で買収したといううわさがあります。こういう方面について、警察方面でそれらの事実を捜査していらっしゃるでしょうが、そういうことについての大体抽象的でいいです…
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 今のようなことで捜査しておるというのですが、何ですか、告訴告発がなければ、ただ上っつらの捜査をやっておる、あるいは告訴告発ではなくても、職権をもって当然その内容にまで立ち入って捜査の歩を進めておるというのですか。その辺はどうです。
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 ある候補者の運動員は、有権者の宅を訪問をして、今度こういう人が立候補したから、お前の方がこれに投票しないと仏の罰をこうむる、だから一つ投票せえというようなことを言うて、これを脅迫して、もしお前がしなければお前の命がなくなるとか、あるいはお前の力に必ず何かの災害が来るとかいうようなことを言って、おとして投票せしめたというようなうわさが方々に散っておるのですが、そういうことは警察方面に耳に入っておりますか、どうですか。
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 その調べた結果は、今どういうことになっておりますか。
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そういうような事例が全国にびまんしているということを聞きましたが、それは、全国にそういう捜査の手が伸びていますか。
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 それから、例のポスターについて、選挙管理委員会の方のいわゆる認印の判を押してないものがたくさんある。もしくは偽造の判を押してある。そういうようなことで、与えられたポスター以上にたくさんのポスターを張って違反をしておるというようなことが各所に行われておることを私は聞いておるのですが、そういう点も、警察の方の捜査の中に今数えられて捜査しつつありますかどうですか。その点、実情を報告して下さい。
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そういたしますと、全国で選挙違反の検挙に従事している件数がどのくらいであって、そのうちで検察庁に送致した件数がどのくらいになっておりますか。
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 その公職選挙法違反になるかならないかということは、ちょっと相当の経験を経ていない警察官では取り逃がすことが今までの例から見ると非常に多いのだが、そういうような捜査に従事する人に対しては、あらかじめ何か講習みたいなものでもして、こういうことは違反になる、こういうことは違反にならないとか、これは違反の疑いがあっても違反にならないとかいうような、講習会みたいなものでもあらかじめ開いたことがあるのですか。そういうことはしなくて、た…
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 ある候補者がある場所で非常にたくさんの得票を得た。しかしながら、この候補者は、その場所には別にたくさんの投票を得べき特別な事情はないのだ。しかるに、こういうような特別な票を得たということについては、いわゆる買収とかその他の選挙違反行為があるのだということが一応想像ができるのです。そういうような点について、一応の内偵をして、その疑いを解くというような方法をとっておりますか。そういうことはもう別に、そういう具体的な事実が現われ…
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 今のようなことは全国にだいぶあるようですが、たとえば、一部落の者があるボスの手を経て全部の有権者に金が渡っている。ボスはもちろん、金を受け取った人も口を緘して語らないということのために、買収の捜査というものは全く不能に帰しているという事例がたくさんあることを私は承知している。これは、私が在野におるからである。そういうようなことで検挙の手が伸びないということになると、年々そういう慣行が行われて、選挙界というものは国をあげて腐…
第31回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 これ以上お伺いはしませんが、ただ、私がお願いしておきたいことは、公職選挙法には、合法的に使われる金はこれだけだということがきまっておる。ところが、今日の実際を見ると、その十倍、二十倍というたくさんの金を使うて、そうして選挙界をと毒しておるという事例が多いということを私は承知しておる。そういう点について、今お話のように、関係者は自分から口を割りませんね。そうしてみると、結局これをどうして検挙の目的を達するかということについて…
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 ちょっとお願いですが、これは今度の改正案ですか、この俸給の金額は。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 それならば、旧の俸給の表を次回に御提出願って、比較して研究したいのですから、旧の俸給の対照比較表、それを一つ御提出願いたい。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 ちょっと中川局長にお伺いする前に、問題だけをあなたに申し上げて、この次の機会に一つその調査した結果を話してもらいたい。新聞の発表によると、二十七日だけのアリバイを調べたように思うのだが、ところが本件は、あなた御承知の通りに、二十一日から始まっている。二十一日が二カ所、二十二日が凶行がない。二十三日が二カ所、二十四日が三カ所、二十五日がまた三カ所、二十六日が一カ所、二十七日が十カ所、新聞の報道によると、今の保護した少年のアリ…
第29回 参議院 予算委員会 閉会後第3号
○一松定吉君 委員派遣第四班の調査の結果を御報告申し上げます。 第四班は、一松定吉、苫米地英俊、戸叶武の三名でありまして、八月十七日から二十三日に至る七日間、京都府、兵庫県、岡山県の三県下を視察いたしました。その視察の範囲は、大蔵省及び通産省の各出先機関並びに宮内庁京都事務所、道路公団大阪支社等であり、また、地方公共団体といたしましては、これら各県庁及び姫路市役所でありました。産業関係の現地視察といたしましては、岡山県下では、児島地区の…
第29回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 ほかでもないのですが、この報告は委員長の方に向って、その席からやるよりも、私は委員の全部に向って報告するということが意義があると思いますから、あの席からこちらに向っておやり下さるように、今後一つ是正していただいた方がよくはないかと私個人で思っておりますが、皆さんもそれがよければ、そこからあちらに向ってやるより、そこからこっちに向って報告することがよくはないかと、実は初めから痛感しておりますから、一つお考えを願いたいと思いま…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 関連して。大臣御退席のようですが、今の大川委員の質問に牽連して少し私伺ってみたいのですが、私ども実際の弁護という建前におりまする者から見ますと、今の裁判並びに検察の事務については、ずいぶん考慮、研究しなければならぬ点がたくさんあると思うのです。その中で今、大川君の言われましたように、裁判官、検察官の定員がどうも少い、それがために事務が輻湊して非常にみな弱っている。これについては予算を増加して人員をふやす必要があるじゃないか…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 大臣や局長、長官のお話ごもっともで私も非常に喜んでおるのでありますが、実は修習生だけでなくて、今大臣の言われましたように相当の地位にある者を一つ東京に招集して四カ月なり六カ月なりこれを実地にやる。この間、佐藤前検事総長が憲法調査会に来て、今の刑事訴訟法の中に黙秘権というものがあるがあれは非常に困る。あんなものを取り除けてくれぬとわれわれ捜査できぬと佐藤君が言われて、なるほど検事総長という立場からはそういうことも考えられるか…