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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○理事(一松定吉君) ちょっとお諮りいたしますが、皆さんの御意見ごもっともだと思うが、きょうは時間もだいぶ過ぎておりまするし、今棚橋君の言うように、関係者を一応招致するかしないかをきめておいて、招致するということにきまれば、次の継続審査のときに、一つそれを招致するようにしてはどうだろうかという御発言ですが、私もそういうふうに、その期間中に政府当局の方も事実を調べて、その関係者を呼んで調べるときには、もう政府委員の方では事実を調査しておっ…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○理事(一松定吉君) そういう意味です。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○理事(一松定吉君) いかがでしょうか。今大川君の御発言のように、理事会で一つあなた方の御趣旨のあるところを議案として調査研究した上で、理事会できめて、そういう御趣旨を損しないようなふうに、次回に続行するというふうにしたらいかがでしょう。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○理事(一松定吉君) そこで皆さんに御相談したいのですが、明日でおしまいですから、明日というわけにいきませんから、今私は皆さんにお諮りしようとしておったが、閉会中の委員会を一応今月の三十一日と八月一日の両日に開会するようにしたらどうだろうかということをお諮りしようかと思うのですが、もしこれがいいとなれば、七月三十一日と八月一日と、相当期間もありますから、その間に政府の方で調査できるだろうし、その間に、われわれの方も関係者を呼ぶとか呼ばぬ…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○理事(一松定吉君) それでは、今の坂本君、矢嶋君、棚橋君、大川君等の御発言に関しましては、最近に理事会を開催いたしまして、理事会においてこれを取りきめた上で、次会に継続審査するということにいたすことに決定をいたします。 そこで、本日は散会いたしますが、閉会中の委員会の予定日につきましては、一応本月の三十日と八月一日の両日に開会するということにして、そうしてその開会のときに、調査事項につきましてさらに調査をするというような事項は理事会で…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○理事(一松定吉君) 御異議ないと認めます。さように決定いたしました。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十二分散会

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 まず、今当席に見えられておりまする関係当局のもっと詳細な一つ説明を聞いて、その上でわれわれは質問をしたい。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 請願者がこういうような請願をすることは、自分の所属町村に負担をかけまいという意味であることは、これは察するに余りがあるのでありますが、これを全額国庫負担にするということになって参りますると、一つこの春日井市だけでなくて、全国がこの例にならうということになりましょうが、そうすると全額国庫負担の金額が合計どのくらいになる見込みでしょうか、それを一つ御説明願いたい。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そうすると、一億七千万円を三年間負担するということにななると、五億一千万円というものを国庫が負担するということになるのだね、三年間に国庫の負担が……。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そういたしますと、この愛知県の春日井市の負担するものは、全額国庫負担をせいということになりますると、初年度が幾ら、二年度が幾ら、三年度が幾らと、こうなりますが、具体的にこれを一つ説明してもらいたい。春日井市だけに限って今質問している。全国的のやつは今お答えでわかりましたが、春日井市がこの請願をしておるのでありますから、国庫で全額負担をして、春日井市がまたそのうちの幾分かを負担するということになると、三年間に、春日井市が負担…

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 よろしゅうございます。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 ちょっと伺ってみたいのですがね。婦人補導院の必要であること、これはもう議論ないです。それから、構成員としてはどういうことにしなければならないかという点についても、今、宮城委員のお考え方ごもっともでありますし、また局長の御答弁もごもっともであります。本件は、そういうようなことよりも、この場所にこの補導院を置くことがいいか悪いかのこの問題を研究すればいいわけだ。 そこでお尋ねしたいのは、この請願者の言うのには、市立の第六小学校…

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 刑務所の前に広い地所がある、そこにこういう施設をすることは、補導院という性質にかんがみてどうだろうかと思う。ゆえに、この市立第六小学校の前にやむを得ず選定したのだ。こういうことになってくると、あなたの言うのは、刑務所の前よりも小学校の前の方がすべての点においていいというようなふうに聞えるのだ。この補導院をこしらえなければならぬことは当然のことであるし、また、その職員等について選定しなければならぬことも当然のことであるのだが…

自由民主党1958/06/18

29参議院 法務委員会 第2号

○理事(一松定吉君) ただいま一応の説明が終りましたので、何か御質疑のある方は、この際発言をしていただきます。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 厚生省の方にちょっと伺いますが、売春防止法を厳格に実施することによってますます密淫売というものがその数を増加することは、これはもう自然の趨勢であると私は思う。それと同時に、病毒がますます伝染が激しくなるということも、これまた自然の道理であろうと思うのでありますが、この厚生省から御提出になりました各府県並びに市の梅毒、淋病、軟性下疳等の表を見ますると、ちょうど梅毒の検診をいたしました人の数が三万五百九十三で、そうして、そのう…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 それは、それらの患者であるということがわかって、それを診断することによってあなたのおっしゃるような結果が見られる。私のお尋ねしたいのは、こういう患者がだんだんふえるんです。今までのような検診の方法が、表に現われた業者というものがないんだから、だれでもひつつかまえて検診するわけにいかないから、だんだんそういう病毒の保有者がふえる。そのふえたことをどういうようにしてこれを減少せしむるとかいう方法を何か厚生省は考えておりますかと…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 そうすると、売春防止法というものを実施することによって、国民にはますます病毒が蔓延して、非常に悪くなるということについて、厚生省もそれ以上の治療の方法は考えていないんですか。ただ警察から送ってこられた者についてのみ検診するとか、病毒の発見をするということであれば、警察が婦女子について、これを調査することのできない婦女子が多いんだが、それで見ると、厚生省という、保健衛生に特別な責任を持っている官庁として、警察から送ってくるだ…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 売春をする者について、警察等から手入れをして検挙せられたじぶんに、その人間の身体検査をやるというようなことで病毒があるかないかということがわかる。同じ売春をしておっても、警察がこれを検挙のできないような方法で売春をしておるような人間、あるいは警察から逮捕されないような人間でそういうことをやっておる者が、次から次に病毒を染伝せしむるというようなことについて、それじゃもう何も方法は、厚生省としては考えておりませんか。それがなけ…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 もう一ぺん言って下さい。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 接触者というのは、つまり売春したということが発見されてっかまって、お前の相手方はだれかということが接触者ですか。