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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 わかった。そうすると、性病患者について、お前はだれと接触した。それがためにこういう病毒がうつったかということを聞いて、それから次から次へさかのぼってやる、こう言うのだね。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 そうすると、それはつまりそういう売春をしたという人間が検挙されたときに初めて発見されることであって、検挙されないときには、次から次に蔓延するということについて非常に広がる、それを私は心配しているので、今言う通り、接触した人はだれかといって、次から次に調べて、その梅毒、淋病のある人をもとにして調べあげたということは、どれだけ蔓延しているかということは、完全にわからないのだから、それではいけない。完全にわかるような方法を厚生省…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 いやそれは、私が答弁できませんからと言えばそれでいい。答弁しているから尋ねている。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 いや、それじゃよろしい。それじゃ委員長、これは非常に重要な問題ですから。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 そこで一つ、これは警察庁保安局防犯課のこしらえたこれですが、これをちょっと承わってみたい。これに検挙件数と検挙人員という表がありますね。この検挙件数と検挙人員という表のところを見ると、全部ですよ、検挙件数の方が多くて、検挙人員の方が少いのは、これはどういうわけですか。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 これはまあそれでよくわかりました。その点を明らかにしておかぬというと、検挙件数の方がいつも多くて、検挙人員の方が少いからおかしく思うのだ。 それからいま一つ伺っておきたいことは、この売春した婦女を逮捕したとか、つかまえたというときに、これに説諭をして、今回だけは不問に付するから、将来そういうことをしてはいかぬというような不起訴処分でもしているのでありますか、その点はどうですか。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 その送られた方はどうしておりますか。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 それはわかっております。つまり証拠が十分でないから不起訴にするというやつと、証拠はあるけれども、情状を酌量して起訴猶予にするというその区別があるのはこれはわかっているが、私が言うのは、証拠は十分あるけれども、情状を酌量して不起訴にするという者の比例はどういうふうになっているか、それを承わりたい。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 それは詳細なことは、何も詳細にこまかに数字で争らのじゃないが、ただ、私の言うのは、情状酌量すべき者は、今回だけは見のがしてやるが、将来はするなということでよく説諭して不起訴にするという、血あり涙ある方法を取っているのかどうか、その点がただ眼目なんだ。そういう意味において、将来もしついででもあってお調べの折は、そういう点を一つ御注意の上、一つ調べてもらいたい。やはりこれは、こういうような売春業であっても、やむにやまれずやって…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 それからちょっと今あなたに、ついでだが、この前、私がこの局部検診ということはやめにゃいかぬということをこの前私は言うていますが、あなたは、このときの関係者だかどうだかわかりませんが、局部検診をするということは、婦人のある意味から言えば、人権のじゅうりんですわね、そういうようなことをせぬで、局部検診をやめて、梅毒、淋病等の発見の方法があるということを私は申し上げている。そういうことはその後、厚生省で御研究になっておりますか。…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 それはあなたがわからぬので、やはり医務局長の方がいいのじゃないか。それはよければ医務局長についでにお尋ねすることにして、あなたはもうこれ以上追及ぜぬことにするが、どうだ。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○一松定吉君 それではこの程度でやめます。私はよろしゅうございます。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) ちょっと報告することがあります。委員の異動について報告をいたしますが、六月七日付で藤原道子君が辞任いたしまして、その補欠として横川正市君を選任いたしました。山口重彦君が辞任いたしましてその補欠として永岡光治君が選任せられましたので、御報告いたします。 ―――――――――――――

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) 石井長官に尋ねたいが、新聞の報ずるところによると、証拠隠滅のおそれがないから、再逮捕することは必要としないというようなことで却下しておるということが新聞の報道になっておるが、そうじゃないのか。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) 郵便法の七十九条の適用がないんだ云々ということではなくて、これ以上拘束して取り調べる必要がないからというようなことを、私は承知しておるが、そうじゃないのか。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) そうすると、七十九条の適用の有無で、裁判所が拘束しないのでなくて、もうこれ以上捜査の必要はないから拘束する必要はない、こういう理由かね。今まで裁判所が準抗告というものを却下した理由を今聞いておる。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) そうすると、今の争点には触れちゃいない、こういうわけだね。その点について、亀田委員。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) 課長、亀田君の尋ねるのはそういうことじゃない、こういうような世論がやかましい、疑いのある問題であるから、この程度において捜査を打ち切ってはどうか、それができるかできぬか、こういう質問なんだから、それは私にはわからぬということでいい、それだけ答えればいい。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) それだけでいい。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○理事(一松定吉君) 永岡委員に申し上げますが、今刑事局公安課長の答弁では、今亀田委員の御質問で、私は課長という立場で、それに対して捜査を打ち切る、打ち切らぬというような意見を発表することはできないからという答弁ですから、とれ以上の答弁は、当該責任者を呼んで質問するようにしては……もっと上の方の。そうしたうよかろうと思う。今永岡君の公安課長に対する質問も、その程度にとどめておいて、さらに責任者を呼んで質問することにして、本件については本…