一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) 御異議ないものと認めて採択することに決しました。 次に、七百二十五号、九百九十一号、千四百四十七号、千七百六十三号、千七百六十四号、千七百六十五号、一括議題といたします。説明を一つ……。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) ほかに御意見ありませんか。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) 政府委員に一つ、高橋刑事局参事官の御意見をお願いいたします。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) 速記を始めて。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) ただいまの大川委員の発言に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) それではさように決定いたします。 これで本日の請願に関しまするすべてのことが終りましたので、ただいま採択いたしました請願は、いずれも議院の会議に付しまして、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。ただし、四百七十五号、七百十一号、七百二十五号、九百九十一号、千四百四十七号、千七百六十三号、千七百六十四号、千七百六十五号の八件につきましては、意見書案を付することといたしたいと存じますが、さよう決定することに御異…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) 御異議ないと認めます。 なお、委員、長の口頭報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) それではさよう決定いたしまして暫時休憩をいたします。 午後零時二十六分休憩 ―――――・――――― 午後二時三十六分開会
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) ちょっと私が尋ねるがね。第七号、すなわち日本弁護士連合会会長を内閣が任命すると、特別にここに分けて、そうしてほかの一から六までは、この法律の制定によって当然この地位につかなければならぬというふうに区別したわけはどういうわけですか。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○理事(一松定吉君) 公務員であろうとあるまいと、法律で日本弁護士連合会会長を充てるということにすれば、法律において、日本弁護士連合会会長は義務づけられたわけなんだから、公務員であるからこの法律において当然縛るし、公務員でないから内閣が任命するというようなことは、法律の効力について差別を設けることになると思うが、どうです。
第28回 参議院 本会議 第25号
○一松定吉君 ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果について、一括して御報告を申し上げます。従来、最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官並びに検事総長、次長検事及び検事長の報酬または俸給は、内閣総理大臣等の特別職の職員の俸給に準じて定められていることは、皆様御承知の通りでございますが、昭和二十…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○一松定吉君 ちょっと関連して。こういう場合に、法務大臣が、第九条の規定によって、法務大臣が裁定することになっておるが、その裁定が不公平であると認められるよらな場合の救済方法はどうなんですか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○一松定吉君 行政裁判によるんだね。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○一松定吉君 この法文のどこかに、この裁定の不服のある者は行政裁判の手続によるとかいうような規定を書いた方がいいように思うんだが、それはどうなんですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○一松定吉君 矯正局長にお尋ねしますが、今の報告を聞くと、第一に、少年院のそういう連中に対する指導誘掖の衝に当る指導者に人を得ないということだね。それがしかも巡査とか看守とかいう者の上りが多いというようなこと、そういうことになると思いますが。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○一松定吉君 あとの七名は……。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○一松定吉君 そういう人はどういう学歴、経歴の人ですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○一松定吉君 矯正局長に伺いますが、大学を出た者とか専門学校を出た者とかいうような、高等教育を受けたというような人が四〇何%というのは、非常にけっこうであるが、そういうような人を年に一回とか二回もしくは三回とか集めて、そういう不良少年を指導誘掖するような何か教育とかいうような、講習会とかいうようなものでもやっておりますか、そういうことはないのですが、それはどうです。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○一松定吉君 今宮城さんの御報告のうちで五つの原因をあげておりましたし、また、委員長の報告からもわかるのですが、いろいろな欠陥はあるにしても、私は一番のおもなものは、指導官の人物、教養、経歴等というものがだいぶものをいって、それがよければ、施設が多少悪いとか、ボスがいるとかいうようなことは自然に矯正され、自然にそれが改められるような状況にあると私は確信しているのです。要は、指導官その人を得なければいかぬ、それについて、今あなたのお話しの…