第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○南委員 中小企業安定法については、小笠公韶君その他から一部を改正する法律案が提出されております。その一部を改正する法律案に対しまして、自由党、民主党を代表いたしまして、一部修正の動議を提出いたします。 まずその案文を朗読いたします。 中小企業安定法の一部を改正する法律案に対する修正案 中小企業安定法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条の改正規定の前に次のように加える。 本則(第三十条第二項及び第三十三条を除く。)…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○南委員 中小企業安定法については、小笠公韶君その他から一部を改正する法律案が提出されております。その一部を改正する法律案に対しまして、自由党、民主党を代表いたしまして、一部修正の動議を提出いたします。 まずその案文を朗読いたします。 中小企業安定法の一部を改正する法律案に対する修正案 中小企業安定法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条の改正規定の前に次のように加える。 本則(第三十条第二項及び第三十三条を除く。)…
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 去る七日、内閣総理大臣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、蘆野弘君を公正取引委員会委員に任命することについて本院の同意を得たい旨の申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(益谷秀次君) 次に、内閣から、公正取引委員会委員に芦野弘君を任命するため、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、本院の同意を得たいとの申し出がありました。右申し出の通り同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、公正取引委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 六月二十八日、内閣総理大臣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、塚越虎男君を公正取引委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たい旨の申し出がございました。本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(田中榮一君) 公正取引委員会委員蘆野弘君は、本月二十日任期満了となりますので再任いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 公正取引委員会委員は、年令が三十五年以上で、法律または経済に関する学識経験のある君のうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命することになっております。 お手元の履歴書で御承知のように、蘆野君は大学卒業後外務…
○議長(益谷秀次君) お諮りいたします。内閣から、公正取引委員会委員に塚越虎男君を任命するため、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、本院の同意を得たいとの申し出がありました。右申し出の通り同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(根本龍太郎君) 公正取引委員会委員吉田晴二君は、三月二十九日退官いたしましたので、その後任として塚越虎男君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたします。 公正取引委員会委員は年齢が三十五年以上で法律又は経済に関する学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命することになっております。 お手元の履歴書で御承知のように塚…
○山田委員 先ほど高津委員からも特約供給所の問題につきましては発言があったのでございますが、この特約供給所の中に、大都市を除いてはほとんど一つの県に一ヵ所の特約所しかございません。それがために特約所の横暴というものは今もなおかつ続いているという話でございます。私はきのう一つの都市で調べたのでありますが、宇都宮の例を申しますと、書籍を扱っている本屋の数よりも、扱わない数の方が何倍も多いという話だそうです。それで、私はこのことから痛切に感じ…
○田中一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、先月来、新聞紙上に毎日のように報道されておりますところの東京都庁の汚職事件、並びにこの遠因と言われておりますところの談合行為、さらにこれに関連して先般ビルマ国との間に締結されましたところの賠償の問題等に関連いたしまして、若干の質問をいたします。 東京都庁汚職事件とは、諸君も御承知の通り、都健康保険組合の生浜荘建築工事の不正入札から発展いたしました、都職共済組合の湯河原荘の改修工事にか…
○野溝勝君 これにつきまして開発銀行のほうに関しましても調査をいたしましたところ、開発銀行のほうでは、業界の反対のあるものを無理に措置する意思はない、開発銀行なども慎重にいたして行きたいと思うという見解を持つておりました。この点もいずれ事件の進展につれまして本委員会に委員長の了解を得まして一つよく尋ねたいと思つておるのでございますが、そういうようにどちらも慎重を期して来る、この慎重という言葉は、実践に移されますならば、おのずと帰するとこ…
○森崎隆君 只今議題となりました輸出水産業の振興に関する法律案について、水産委員会におきまする審議の状況について御報告を申上げます。 先ず、提案理由を申上げます。 輸出を振興することは、我が国の最も重要なる政策の一つであることは言を待たないところでありますが、なかんずく遠洋漁業の開発により、水産物の輸出を伸展することは、我が国の地理的環境からも又国民性の上からも適切なことであります。併しながら輸出水産物については、ときには輸入国において…
○加藤(宗)委員長代理 これより会議を開きます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する件について調査を進めます。この際菊川君より発言の通告がありますので、これを許します。菊川君。
○加藤(宗)委員長代理 次に私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する件について引続き調査を進めます。菊川君より発言の通告がありますので、この際これを許します。
○郡祐一君 只今議題になりました三案につき、委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 先ず、裁判所法の一部を改正する法律案について申上げます。 本法案の提案理由とするところを御説明いたしますと、裁判所における民事訴訟事件の第一審の新受件数は、終戦後経済事情の急激な変動に伴い、地方裁判所において各地とも急増し、事務の負担過重を来たしておる実情であるに反し、簡易裁判所における民事訴訟新受件数は、昭和二十八年度において、戦…
○三浦政府委員 裁判所法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、民事に関する簡易裁判所の事物管轄の範囲を拡張して、裁判所間の権限の分配の適正化をはかつたことであります。 御承知のとおり、裁判所における民事訴訟の第一審の新受件数は終戦後年年増加の一途をたどつているのでありまして、昨年の全国地方裁判所における総件数について見ますに、戦前十箇年の平均年間件数の三倍以上に達しており、これがため近…
○政府委員(三浦寅之助君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 政府は、最高裁判所における民事上告事件の審判の特例に関する法律が臨時特例法として制定された趣旨に鑑み、かねてから法制審議会に諮問して民事訴訟手続全般特に上訴制度の改正について検討を加えて来たのでありますが、上訴制度の改正は、裁判所の機構とも密接に関連いたしますので、この見地からも問題を検討する必要があるものと認めまして、昨年二月更に法制審…
○加藤委員長代理 次に私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する件について調査を進めます。 まず公正取引委員会委員長横田正俊君より、昨年九月の独占禁止法改正施行以後におけるその実施状況について、説明を聴取することといたします。公正取引委員会委員長横田正俊君。