P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 20 を表示
自由党法務政務次官1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○三浦(寅)委員 港湾労働の小委員会における経過を簡単に御報告いたします。 港湾事業の特殊性にかんがみまして、去る十三国会以来、港湾労働に関する小委員会を設置いたしまして、各関係の官庁並びに労使双方の意見を聴取し、また現地の調査をいたしたのでありますが、その後社会党左派の多賀谷委員より、港湾における雇用安定に関する法律案の試案が提出されまして、先般経営者代表の意見を聴取し、そのままになつておるのでありまして、今後労働者の代表あるいはまた…

自由党法務政務次官1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○三浦(寅)委員長代理 この際ちよつとお諮りいたします。ただいま本委員会で取上げております専売調停に関する問題について、全専売労働組合調査部職員永井澄雄君を参考人として追加選定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党法務政務次官1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○三浦(寅)委員長代理 御異議なしと認めましてさよう決定いたします。 次に、全専売労働組合書記長佐藤新次郎君。

自由党法務政務次官1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○三浦(寅)委員長代理 次は全専売労働組合中央執行委員遠藤留蔵君。

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 法務局の事務は、登記、供託等の窓口業務を中心とするものでありまして、その存廃は一般国民及び市町村の利得にも重大な影響を及ぼすものであります。この見地から、法務局、特にその出張所の廃止を導くような行政整理は極力避ける方針で進んで参つたのであります。幸いにして、昭和二十九年度におきましては、法務局関係の整理人員は、八十九名にとどまりましたので、事務の合理化、執務強化等をはかり、同年度におきましては、出張所は現在のまま維持した…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 千葉少年鑑別所は、昭和二十四年一月鑑別所の制度が発足した当時、応急的措置として、千葉市神明町所在の元軍用施設に部分的改修を施して使用して来たものでありまして、この施設は建物そのものが仮設的であり、その上収容定員二十名に対して常時江本名程度の過剰収容の状態が続いて、収容少年の処遇上きわめて遺憾の点が多いのであります。しかも敷地は僅々八百余坪でありまして、周囲の拡張が困難なため、早くから他に移転改築の必要に迫られていたのであ…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 御趣旨ごもつともとも存じますが、印章は印刻師のみによつてつくられるものとは限らず、人々の好みもあることであり、また印刻師の向上によつて防犯上幾ばくの成果があるかもはかりがたいと思われますので、法務省としては、目下のところこれを法制化する考えはありません。 ―――――――――――――

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 戸籍事務に要する経費は、地方財政法の建前上、市町村において負担するものとされております。戦災等により滅失した戸籍副本等の再製に要する経費は、現在のところ、地方財政平衡交付金のうち、特別交付金の額の算定に加えることとしているのでありますが、請願の次第もありますので、今後さらに政府において検討を加えて行きたいと存じます。 ―――――――――――――

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 法務局及び地方法務局の出張所在舎は、一般的に建築年次も古く、腐朽状態に達しているものが相当多いので、これが整備、改善を期するためあらゆる努力を払つている次第でありますが、これを実現するには莫大な経費を必要とします。一面支局の庁舎もいまだ裁判所と共用中のものが多く、著しく狭隘のため執務に支障を来している実状にありますので、この解決を重点的に進めなければならない実状にあります関係上、本請願の御趣旨は十分了解されるのであります…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 岐阜保護観察所高山支部設置について。さきにその一部について実施されました執行猶予者に対する保護観察制度は、近くさらに全面的に実施されることになるのでありますが、この制度の実施により、特に裁判所、検察庁と保護観察所との有機的連絡の緊要性が増大いたしますので、法務省といたしましては、国の財政が許す限りすみやかに裁判所の甲号支部程度には保護観察所の支部を設置する方針でありまして、高山支部についてもこの方針に従つて設置したいと考…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 山形県西村山郡谷地町に簡易裁判所及び区検察庁を設置されたい旨の請願の御趣旨は十分了解いたしました。山形県西村山郡は、全部 寒河江簡易裁判所の管轄になつているものでありまして、積雪期における交通その他の御不便の事情は了解されますので、目下現地について実情を照会中でありますが、国家財政上の制約もきわめてきびしい現状でもありますので、最南裁判所とも協議いたしまして、十分研究いたしたいと存じますから、さよう御承知をお願いいたしま…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 戦犯受刑者の釈放について、政府は平和条約発効以来同条約第十一条所定の手続によつて各関係国に対し赦免、減刑または仮出所の勧告を行つているのでありますが、これに対する許可状況は本日、昭和二十九年五月二十一日現在は次の通りであります。 一、米国は、平和条約発効後各関係国にさきがけて、昭和二十七年十月、二名の仮出所を許可して参りまして以来、累計百二十五名の仮出所と二十一名の減刑、うち十九名は減刑の上仮出所を許可しております。 二…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 本請願は、東京都江戸川区西小松同時二丁目九百十八番地、日本ユネスコ協力会事務局長兼東亜通信社長渡会恍に対する詐欺横領被告事件について、昭和二十四年三月二十一日、広島地方裁判所呉支部の言い渡した有罪判決、懲役三年、未決勾留日数八十日算入、に対し、被告人より適法なる控訴の申立があり、これに対し昭和二十六年六月三十日、広島高等裁判所が言い渡した有罪判決、懲役二年、未決勾留日数八十日算入、及び右控訴審における判決に対し、被告人か…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 佐世保地区に潜在していた不法入国中国人約四十名に対しまして、昨年末出入国管理令に基き退去強制令書を発付いたし、現に逐次その執行を実施いたしております。 法務省といたしましては、一般中国人の不法入国事件の取扱いとして入国の動機、在日経歴、わが国に対するかつての協力の有無、またはわが国との縁故関係等を十分勘案の上、人道的な取扱いをいたして参つたのでありますが、本件事案につきまして詳細に検討いたしましたところ、いずれも長年中国…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 ただいまの御意見はしごくごもつともだと思うのであります。いつかもいろいろ御意見を承りまして、重大関心を持つておるのみならず、実は私的には最高裁とも話したことがありますが、ただ御承知の通り、また今の御意見の通り、宮崎県にありまする関係上、当然な処置ではあるけれども、当然こしらえなければならぬのでありますけれども、最高裁判所の予算その他においてもなかなか踏んぎりがついておらないように考えられるのでありますが、御趣旨まことにご…

自由党法務政務次官1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○三浦政府委員 売春問題につきましては、政府といたしましても、これが風教上黙過しがたい現状にあるのにかんがみ、早急にこの問題に対する総合対策を樹立する必要があるものと認め、売春行為等の防止及びその、取締り、並びに売春婦の更生保護等、売春に関する諸般の問題を検討し、これに関する立法その他総合的根本対策を協議するため、昨年十二月十八日、閣議了解のもとに、内閣に事実上の協議機関として、売春問題対策協議会が設置されました。この協議会は、本年二月…

自由党法務政務次官1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○三浦政府委員 ただいまの御意見はまつたく同感であります。ただいたずらに民族的感情で排斥するということはもちろん慎まなければならないし、また同時に日韓相携えて、仲よく行くことも必要であることは申すまでもないと思うのでありますが、第三国人を中心として犯罪が起きたり、あるいは社会秩序の上において不愉快な点が多多あることは御意見の通りであろうと思うのでありまして、今後これらの問題に対しましてはでき得るだけこれをなくすような立場において、だらし…

自由党法務政務次官1954/05/24

19衆議院 法務委員会 第61号

○三浦政府委員 この経過等については、最初からの詳しい経過を実は私まだ存じませんので、詳しい経過は今ただちに私から答弁はできないのでありますが、ただこの問題について、そういうぐあいに第二国会当時から熱心に論議され、また研究されたにもかかわらず、いまだにこれが政府から出なかつたというようなことを考えてみましても、また同時に、私が政務次官になつてからも、法務省ばかりではなく、関係の文部省あるいは厚生省、労働省あたりの方において大分協議を進め…

自由党法務政務次官1954/05/24

19衆議院 法務委員会 第61号

○三浦政府委員 そういう点に対しましても、どういうところが具体的に支障を来しておるかということになりますると、実は私はあまりそういう具体的なことについて的確なお答えがあるいはむずかしいと思のでありますが、要はこの問題が刑罰だけでは解決できないのと、同時にもう一つはいろいろ更正施設であるとか、あるいは病気の問題であるとか、こういうものをほんとうに禁止した場合はたして風紀上の問題が解決できるかどうかといつたような問題もありましようし、また同…

自由党法務政務次官1954/05/24

19衆議院 法務委員会 第61号

○三浦政府委員 ただいまのようないろいろ御意見もあればこそ、犬養前法務大臣も売春対策協議会というようなものをこしらえて、そうして各権威者を集め、各関係省の意見を総合して問題を解決しようというためにこしらえたものでありまして、この結論をまつてやるということが最も妥当な処置であり、政府としても、法務省としてもこの線に沿うべきだと私は考えております。