三浦寅之助
会議録に記録された「三浦寅之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会22 件・22%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 労働委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三浦(寅)政府委員 法務省自体としては、人権擁護局を部にするというようなことは決して希望しておらないと思うのですが、いろいろ政府の方針等において、人権擁護局が部になるというような方向に向いておる、方針が大体そういうふうになつておるのじやなかろうかと思いますが、これは非常に遺憾なことではありますけれども、私は政府の方針あるいは現在の状況から、やむを得ず法務省としてそういうような設置に向きつつあるというように考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三浦(寅)政府委員 部にいたしましても、現在の人員を減らすようなことはないと思います。それから同時に今いわれた通り、局という名前をそのまま残すという御趣旨は、私個人としてはまことに同感に思つておるのでありますが、ただ政府のいろいろな方針との関係においてどうなりますかわかりませんが、ただそういうような方向に向いているわけであります。まことにたよりない答弁であると思いますが、こういうことであるということで御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三浦(寅)政府委員 ただいまの検事の数をふやし、それから待遇をよくしてほんとうにりつぱな捜査をすべしというようなことは、私はその通りだと思いまするし、私も非常に個人として賛成いたします。現在検事の増員等の問題におきましても欠員がございまするので、その補充のためにいろいろ努力もしておるわけであります。要は検事になるには御承知の通り一定の資格を要せなければなりませんし、また補充等におきましてもいろいろそういう一つの条件があるのでありまして…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(寅)政府委員 利息制限法案について提案の理由を説明いたします。 現行の利息制限法は、明治十年の公布にかかり、その後明治三十一年及び大正八年の二回にわたり改正され、今日に至つているものでありますが、この間におきましてわが国の経済情勢は著しく変遷し、ことに戦後においてはその旧態を一変したのでありまして、その結果、利息制限法は、今日の国民経済生活に適合しないものとなつたのであります。そこで、政府は、現下の経済情勢にかんがみ、金融機関一…
第19回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦政府委員 非常にごもつともな御意見だと思うのですが、ただいま林さんの申されまする通り、初度目の保護観察に付するというような言い渡しをする場合におきまして、たいてい執行猶予にする場合においては、現在の取扱いでは普通財産事件等におきましては、林さん御指摘の通り、損害賠償とか示談とかいうことか非常に用いられるのでありますが、ところがその被告の事情によりましては誠心誠意賠償しようと思つて努力しても、なお被害者が言うことを聞かない場合かあり…
第19回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題となりました裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律案は、先に奄美群島に設けられました裁判所の職員の定員を裁判所職員定員法中に組み入れることといたしますと共に、今次の各行政機関における職員の定員の縮減に応じまして、裁判所の職員についても、司法行政事務の簡素化等によりその定員を減少いたしますため、裁判所職員定員法等に所要の改正を加えようとするものであります。 御承知…
第19回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題になりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 今回の改正の要点は次の通りであります。 第一は、簡易裁判所の名称の変更であります。即ち、岡山県英田群美作町の設置に伴い、林野簡易裁判所の名称を美作簡易裁判所に改めようとするものであります。 第二は、簡易裁判所の管轄区域の変更であります。即ち、茨城県新治郡千代田村の設置に伴い、土浦簡易裁判所管…
第19回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今の点これまで大蔵省の窪谷局長がどう言つたかということもよくわからんので、若し何なら主管局長から調べたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦政府委員 ただいま議題となりました裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律案は、さきに奄美群島に設けられました裁判所の職員の定員を裁判所職員定員法中に組み入れることといたしますとともに、今次の各行政機関における職員の定員の縮減に応じまして裁判所の職員についても、司法行政事務の簡素化等によりその定員を減少いたしますため、裁判所職員定員法等に所要の改正を加えようとするものであります。 御承知の通り…
第19回 衆議院 法務委員会 第15号
○三浦政府委員 裁判所法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、民事に関する簡易裁判所の事物管轄の範囲を拡張して、裁判所間の権限の分配の適正化をはかつたことであります。 御承知のとおり、裁判所における民事訴訟の第一審の新受件数は終戦後年年増加の一途をたどつているのでありまして、昨年の全国地方裁判所における総件数について見ますに、戦前十箇年の平均年間件数の三倍以上に達しており、これがため近…
第19回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三浦寅之助君) 裁判所法の一部を改正する法律案について提案の理由を税明いたします。 この法律案の改正点の第一は、民事に関する簡易裁判所の事物管轄の範囲を拡張して、裁判所間の権限の分配の適正化を図つたことであります。御承知の通り、裁判所における民事訴訟の第一審の新受件数は終戦後年々増加の一途を辿ているのでありまして、昨年の全国地方裁判所における総件数について見ますに、戦前十ケ年の平均年間件数の三倍以上に達しており、これがため近…
第19回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三浦寅之助君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 政府は、最高裁判所における民事上告事件の審判の特例に関する法律が臨時特例法として制定された趣旨に鑑み、かねてから法制審議会に諮問して民事訴訟手続全般特に上訴制度の改正について検討を加えて来たのでありますが、上訴制度の改正は、裁判所の機構とも密接に関連いたしますので、この見地からも問題を検討する必要があるものと認めまして、昨年二月更に法制審…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題にのぼりました刑事訴訟法第百九十四条に基く懲戒処分に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 犯罪捜査を担当する各種機関、殊に警察官と検察官の権限をどう調整するかという問題は、世界各国の為政者が古くからその解決に苦慮している問題であり、現在もなお真剣に検討を続けている問題であります。昨秋ローマに開かれました国際刑法会議におきましても、公判前の手続における被疑者被管人の保護の見地から、警察官と検察官…
第19回 衆議院 法務委員会 第14号
○三浦政府委員 ただいま議題に上りました刑事訴訟法第百九十四条に基く懲戒処分に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 犯罪捜査を担当する各種機関、ことに警察官の権限をどう調整するかという問題は、世界各国の為政者が古くからその解決に苦慮している問題であり、現在もなお真剣に検討を続けている問題であります。昨秋ローマに開かれました国際刑法会議におきましても、公判前の手続における被疑者被告人の保護の見地から、警察官と検察官との関係をどうす…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○三浦政府委員 ただいま上程に相なりました犯罪者予防更正法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、平和条約第十一条による被拘禁者の赦免、刑の軽減及び仮出所等に関する審査の事務をつかさどる中央更正保護審査会の委員の数三人を五人に改めることによつて、これらの事務の適正かつ迅速をはかることを目的とするものであります。 中央更正保護審査会の事務のうち、現下最も重要かつ多量なのは、平和条約第十一条によ…
第19回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今上程に相成りました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 この法律案は、平和条約第十一条による被拘禁者の赦免、刑の軽減及び仮出所等に関する審査の事務をつかさどる中央更生保護審査会の委員の数三人を五人に改めることによつて、これらの事務の適正且つ迅速を図ることを目的とするものであります。中央更生保義審査会の事務のうち、現下最も重要且つ多量なのは、平和条約第十一条に…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三浦政府委員 昭和二十九年度法務省管轄の予定経費要求額につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和二十九年度の予定経費要求額は百九十九億千四百五十六万七千円でありまして、これを本年度の予算額百八十四億四千三百八十一万五千円に比較しますと、十四億七千七十五万二千円を増加いたしました。今ここに、昭和二十九年度において新たに増額した経費の内容と重要事項について知説明申し上げますと、第一に、増加した十四億七千万円円余りの内訳といたしまし…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行の外国人登録法第十四条によりますと、外国人が登録証明書の交付、引替交付若しくは再交付を申請するとき、又は有効期間が満了した証明書の切替を申請するときは、それぞれ必要書類に指紋を押なつしなければならない旨規定されております。この規定は、要するに外国人の日本における適法な居住及び身分関係を証する唯一且つ最も基本的な文書である…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今上程に相成りました刑法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 この法律案は、刑法のうち刑の執行猶予に関する第二十五条ノ二の規定を改正し、初度目の執行猶予者をも保護観察に付し得ることにして、刑政の目的を達成し犯罪対策に寄与することを根幹とするものでありますが、なお、これに附加して、日本の航空機が国外航空を開始したことに伴い、国外にある日本の航空機内の犯罪についても処罰することが…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○三浦政府委員 ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行の外国人登録法第十四条によりますと。外国人が登録証明書の交付、引きかえ交付もしくは再交付を申請するとき、または有効期間が満了した証明書の切りかえを申請するときは、それぞれ必要書類に指紋を押捺しなければならない旨規定されております。この規定は、要するに外国人の日本における適法な居住及び身分関係を証する唯一かつ最も基本的な文書である…