三浦寅之助
会議録に記録された「三浦寅之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会22 件・22%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 労働委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(三浦寅之助君) 御尤もでありまして、何か今お聞きしますと、法務大臣からも裁判所のほうと打合せをしてそうして適当な措置を講ずるということになつておるそうでございまして、同時に又最高裁判所のほうからもそういうような問題について何か通達をしたそうでありますから、それに対しても最高裁判所としても十分に考えておることだと思うのでありますが、今後ともよくそういう問題について最高裁判所のほうと打合せをして適当な方法を講ずるように相談をいた…
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三浦寅之助君) 只今議題となりました日本国における国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使に関する議定書の実施に伴う刑事特別法案につき提案の理由を御説明申上げます。 日本国における国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の行使に関する議定書の発効に伴いまして、一九五〇年六月二十五日、六月二十七日及び七月七日の国際連合安全保障理事会決議並びに一九五一年二月一日の国際連合総会決議に従つて朝鮮に軍隊を派遣したアメリカ合衆国以外の国で日本国と…
第17回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三浦寅之助君) いろいろ政治情勢からそういう工合に行かなかつたのだろうと思うのでございますが、その間のいきさつについては三宅参事官のほうから御答弁いたさせたいと思いますので御了承願いたいと存じます。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 関係方面において、特に検察庁において十分に取調べをしておる事件でありますから、その取調べによつて明らかになれば、その結果において当然官吏服務規律や何かの法律によつて適当にこの処置はできるだろうと思うのです。ただそういう単なる想像の段階においてはもちろんできないのです。問題が確実になつた場合においてはそれ相当の適当な処置ができるかと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 外国人の帰化の状況について申し上げますが、昭和二十年においては一人もないのであります。昭和二十一年には、中国関係の者が二名申請がありまして、許可が二名になつております。二十二年には中国関係の籍のない者でありまして、申請が一人でこれが許可になつております。二十三年にはドイツ人でありまして、一名の申請で一名の許可になつております。二十四年もやはりドイツ人でありまして、一名の申請で一名許可になつております。二十五年には中国関係…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 大体におきまして五年以上日本に住所を有しておる者で二十歳以上の者、素行の善良な者、独立の生計または技能を有しておるところの生活能力のある者、日本の国籍を取得することによつて前の国籍を失う者、それから破壊活動をしない者というような條件のもとにやつておるようであります。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 朝鮮人関係は、昭和二十七年八月二十八日から同年十二月末日までに申請数が九百八十、許可が二百三十三、不許可が二百七、調査中か五百四十。二十八年一月一日から同年六月末までに申請数が千百九十一、許可が四百十七、不許可が百十八、現在調査中が千百十六となつております。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 朝鮮人の問題についてはただいま田嶋さんのおつしやる通りでありますが、今までは日本人であつた者がこの敗戦後においては外国人になつて、それを今度は長年日本人としておつた関係もあり、帰化を許すというようなことも必要になると思うのでありますが、しかしこの問題につきましてはさらに慎重な態度をもつて臨まなければならないことは当然であります。いわゆる朝鮮人対策といたしましても、あるいは出入国あるいは外交、治安、文化、厚生の面における施…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 この帰化あるいはその他の国籍に関する国家の事務を御承知の通り昭和二十三年の一月、内務省が解体と同時に、当時の司法省に引継いだのでありますが、当時そういう事務がほとんどなかつた状態でありまして、事務引継ぎにおきましても、定員とか予算の引継ぎはなかつたのであります。その後現在まで法務当局を通じこの定員は一名も増加なく、予算においてもわずかに昨年度以来法務省の旅費百八万円が計上されたのみでありまして、従つて前述のようなたくさん…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 そういうような問題につきましては、現在の予算としては一文もないようであります。ただ法務局の旅費として百八万円が計上されておるのでありまして、これによつて事務を処理しておるという状況であります。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 今の事務処理については、他の課の者あるいは他の事務をとつておる者をさいて、便宜この仕事をやらしておるのであつて、独立してこれらの仕事をやつておる職員というものはないそうであります。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 ただいまの質問の御趣旨はまことにごもつともでありまして、これからできるだけそういう方面に努力したいと思つております。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 ただいまのような問題は、出入国管理令の問題になつております。もちろん本省の問題でございますが、法務省として十分に入国管理局でそれを調査して、送り返すのが妥当であるか、こちらに置いた方が妥当であるかということを調査の上で、こちらに置いた方がよろしいという場合には置いてもよろしいのですが、そういう場合には十分調査するように申請すればよろしいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 ただいまの問題は、書類が出ましてから、十分慎重に調査するようにいたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 ただいま質問の問題は、われわれ国民と最も関係の深い登記事務を取扱う登記所でありますが、現在登記所の数は千七百九十箇所ありますが、その中で電話を架設されておりますところは約八百箇所でありまして、全体の約四割五分に相当するのであります。他はいまだ電話もないという状況であります。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 御承知の通り登記所は不動産の登記、商業登記等の事務のほかに、土地・台帳及び家屋台帳に関する事務を取扱つており、一般国民にとりましてはもちろん、固定資産との関係上市町村ともきわめて密接な関係にあることは申し上げるまでもないのであります。従いまして、外部からの各種の連絡はもとより、登記所の事務の処理上におきましても、電話は直接欠くべからざるものでありまして、全部の登記所に電話を架設しなければならないのでありますが、ただ現在の…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 登記所には前から電話がなかつたのであります。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 登記所の建物が非常に除外されているという傾向があつたことは事実だと思います。しかし性質から申しまするならば、ただいま御意見の通り国民の権利義務に重大な影響を及ぼす、また万が一これらの登記関係の書類が災難にあうようなことがあるならば、その及ぼす影響は取返しがつかないことになることもこれまた申し上げるまでもないことであります。その意味におきまして、もつと親切に、またその書類の保管等におきましても絶対安全な方法で保管をし、同時…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○三浦政府委員 ただいまの御趣旨は、非常にごもつとものことかと存じます。なるべく御趣旨に沿うように善処いたします。 ―――――――――――――
第16回 衆議院 本会議 第35号
○三浦寅之助君 ただいま議長から御報告のありました故議員中助松君に対し、院議をもつて弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。 御承知のごとく、中君ば、去る七月三十一日、議院運営委員会に委員として出席中、にわかに病を得て、再起不能のまま、遂にわれわれ同僚と永遠にたもとをわかつに至つたのであります。まことに痛惜哀悼の至りにたえまえん。この際、僭越ながら、私は、諸君のお許しを得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の…