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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
446
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1953/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 20 を表示
自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 平和条約第十一条を廃止することは現在の国際情勢にかんがみきわめて困難なことと考えられますので、平和条約第十一条に認められた方法に基き、戦争犯罪人のすみやかな釈放の実現するよう鋭意努力を続けておる次第であります。 二、戦犯受刑者の全面釈放については、条約に基く勧告を行使し、昨年八月B・C級全員に対し、また立太子に際しては、A級を含む全員に対して全面赦免の勧告をなしたのでありますが、これに対し米国政府その他より、これを政治的…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 戸籍事務に要する経費は、地方財政法の建前上、市町村において負担するものとされております。戦災等により滅失した戸籍副本等の再製に要する経費は、現在のところ地方財政平衝交付金のうち、特別交付金の額の算定に加えることとしているのでありますが、請願の次第もありますので、今後さらに政府において検討を加えて行きたいと存じます。

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 占領軍、または占領軍に引続き駐留軍によつて使用されてきました土地、建物につきまして、請願の趣旨のような立法措置によつて、これらの土地建物の旧借地人、借家人の権利の復活を認めますときは、これらの土地建物について現に正当に権利を有する第三者に対して不測の損害を与える結果となり、また取引の安全を害することが少くないと考えられますので、このような立法措置を講ずることの当否につきましては、慎重な考慮を必要とすると存じますが、本問題…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 ただいま申し述べられました本別簡易裁判所及び区検察庁を昇格して乙号支部を設置されたいとの請願の御趣旨は十分了解いたしました。政府といたしましても御不便の事情は了解いたしておりますが、裁判所支部の設置は最高裁判所の権限に属しておりますので、本請願の御趣旨は最高裁判所に伝達いたしまして、何分の考慮を願うことにいたし、検察庁支部の設置は最高裁判所の措置に対応して考えて参りたいと存じますから、さように御承知をお願いいたします。 …

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 岡山県川上郡富家村に岡山地方法務局富家出張所設置の請願について申し上げます。出張所を設置すべきか否かについては、その地方の人口、交通、産業、面積の実態、登記件数及び隣接登記所の事務量等を十分考慮して決すべきでありますが、本請願の管轄とすべき富家村、平川村及び中村の一部についての既往三箇年間の総処理件数は、昭和二十五年二百六十一件、同二十六年三百三十三件、同二十七年三百十件、以上一箇年平均は三百一件でありまして、このような…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 舞鶴拘置支所は大正八年の設置にかかり、大部分の建物は老朽し、敷地も狭隘で、わずか千五百坪余にすぎないため諸種の支障を来しておりまして、将来もこのままの状態で過して参ることは不可能な状況にあります。従いましてやむを得ず当所を廃止して、ここから自動車で約十五分の場所にある東舞鶴刑務支所に併合することを考慮しているわけであります。この東舞鶴刑務支所は、昭和十六年の創設にかかる元海軍刑務所が戦後法務省に所管がえになつたもので、敷…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 鹿屋市に拘置支所を設置することについては、同市の地域的事情並びに拘置支所に収容すべき被疑者及び被告人の数等を考慮した結果、法務省としては早くからその設置の必要性を認めて、昭和二十六年度以降毎年度にわたつて大蔵省に対して工事費予算の要求を続けているのでありますが、国家財政上まだ実現するに至らないのであります。しかし今後もこれに必要な予算的措置を講ずるように極力努力して、同市にぜひ拘置支所を設置したいと考えております。

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 ただいまお申し述べになりました傷害事件は、被害者と加害者方両家の数年にわたる確執の結果発生したものと認められるものであり、当時捜査機関において、被害者及び関係人を取調べの上処分を請求したものであつて、事件を軽視した事実もなく、また必ずしも暴力の取締りに徹底を欠き、人権をみだりに侵害したものとも考えられない。もし請願の趣旨が確定裁判の結果をくつがえすことにあるのであれば、本件については法律上不可能のことといわざるを得ないの…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 司法保護事業費国庫負担増額に関する陳情の趣旨は、保護司活動に対する予算の増額をされたいというにありますが、法務省としましては、保護司活動に要する経費の増額について従来努力を傾注して参り、逐年少額ずつではありますが増加しておりまして、保護司に対する謝金は、昭和二十四年度千八百余万円、昭和二十五年度二千六百余万円、昭和二十六年度右同額、昭和二十七年度右同額、昭和二十八年度減少して二千三百余万円でありますが、保護司が保護観察を…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 戸籍事務取扱いに対する陳情に対する意見を述べます。 本陳情に述べられておるような戸籍の記載方につきましては、先般その取扱いを改めまして、変死者であることを察知させるような記載を避けることとしました。またこのような従前の記載も、市町村長の職権訂正により、鉄道線路または何々川等の部分の記載を消除させることとし、かつこの旨は別途本陳情者にも通知しておきましたから、陳情者においてもすでに了承していることと考えております。 ―――…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 本陳情の趣旨のごとき経費につきまして、協力を求めるようなことは、厳に禁ずべきことは申すまでもありませんので、さつそく実情を調査いたしましたところ、岐阜地方法務局におきましては、目下能率向上をはかるため、旧来の大福帳式の不動産登記簿を、バインダー式帳簿に改製する作業を実施中でありますが、簿冊の量も膨大に上り、かつ作業期間も相当長期にわたりますので、この作業遂行のために、関係方面に対し御迷惑をおかけするようなこともあろうかと…

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 戸籍事務に要する経費は、地方財政法の建前上、市町村において負担するものとされております。戦災等により滅失した戸籍副本等の再製に要する経費は、現在のところ地方財政平衡交付金のうち、特別交付金の額の算定に加えることとしているのでありますが、陳情の次第もありますので、今後さらに政府において検討を加えて行きたいと存じます。 なお再製完了期間の延長については、別途考慮いたしたいと思います。 ―――――――――――――

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 本陳情の調査は、住民登録制度の正確を期するため、各市町村財政の許す限り必要と考えますが、同制度は市町村の固有の事務とされている関係もあり、また国家財政の現状から見ましても、全国一斉に年一回実態調査を実施しこれに要する補助金を国から配布することは、目下のところ困難であると考えられます。 ―――――――――――――

自由党法務政務次官1953/08/01

16衆議院 法務委員会 第28号

○三浦政府委員 日程一九から三二までは先ほどの請願のとき申し上げた通りであります。 三三を申し上げます。北海道川上郡弟子屈町に簡易裁判所及び区検察庁設置方陳情に対する意見を申し上げます。北海道川上郡弟子屈町に簡易裁判所及び区検察庁設置方陳情の御趣旨は、十分了解いたしました。 北海道は近時人口も漸次増加し、これに伴い、犯罪事件数も漸増の傾向にあり、札幌高等検察庁管内のみで、すでに数箇所から、その増設方につき請願や陳情がなされている実情であ…

自由党法務政務次官1953/07/29

16衆議院 法務委員会 第25号

○三浦政府委員 ただいま警察側から詳細な報告があつたのでありますが、法務省側といたしましても、検察庁側といたしましても、ただいまの報告の通りでありまして、その程度より以上は今のところわかつておらないのであります。御了承願いたいのであります。

自由党法務政務次官1953/07/29

16衆議院 法務委員会 第25号

○三浦政府委員 現在の調査の段階においては、今警察側から報告を受けた程度であります。まだ調査はしておるけれども、それ以上のことはまだわかつておらないわけであります。

自由党法務政務次官1953/07/29

16衆議院 法務委員会 第25号

○三浦政府委員 ただいまの御趣旨に沿うように、十分に、至急調査することにいたします。

自由党法務政務次官1953/07/29

16衆議院 法務委員会 第25号

○三浦政府委員 いろいろの御覧よくわかりました。もしそういうような参考のいろいろな資料があれば、やはりちようだいした方がいいと思います。それによつて十分調査いたします。

自由党法務政務次官1953/07/28

16参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三浦寅之助君) 改正する場合のこれはまあ内容については自分は余り関係しませんから、詳しくは申上げることは出来ないと思うのですが、要は非常にこの修正案が御承知の通り議論になつて、非常に練りに練つてできたことでありまして、そういうような条文の体裁から見てこう書かなければ工合が悪かつたようなことと同時に、やはり従来の例でやはりそういうような今あなたの御指摘になつたような問題については、実際の問題としてはそういうような延長をされるよ…

自由党法務政務次官1953/07/28

16参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三浦寅之助君) 御承知のようにこの改正は、集団犯罪の点に重点を置いてやつたことでありますし、殊に又国会の委員会で練りに練つてそうして決定したことでありまして、政府当局として今御意見のようなことにするということはできないだろうと考えますので、今ちよつと考えておりません。