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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 銀行局は各銀行の調査というものを年に一問ないし二回やっているやに伺っておりますが、この場合、ほかの銀行の調査をやっているように、そういう緻密な調査というものが過去になされなかったのですか。

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 その指摘をされた当時における改善の要というものは、ただ改善の要があるというだけにとどまっておったんですか、それともその実績は何か出ておったんですか。

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 さらに大和田局長に伺いますか、同族の会社の間で金が動いておったのかなかったのか〇あなたのさっきの答弁では了解できなかったので、伺います。

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 この同族会社は、何かこちらで見ている印象では、そんな形で資金の対象になっておってよかったものですか。しかもばらばらで、内容的には一緒であるというようなわれわれの印象のものが、それを各別々の形の対象にしてよかったものなんですか。

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 どうも理解できませんが、資金を導入するために、対外的にはいろいろな名前をつけて出してあるけれども、その得た金というものは全体で融通し合っているという印象を持ちますけれども、その点は間違いないと思いますが、どうですか。

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 大臣、帰る前にちょっと伺いたい。 これはいずれ聞かなければならぬことだと私は思っていたのですが、砂糖の問題につきましては、すでに糖価の安定法なんという法律もできたようでありますけれども、何かよほどの抜本的な対策が立てられなければ、糖価の問題は、国際価格の変動ということがあるわけでありますから、容易ならぬものだと私は思うのです。何かこれについて大臣としての方針が強く打ち出されなければ、これに類似することが次々起こるような…

日本社会党1966/11/28

52衆議院 法務委員会 第9号

○山田(長)委員 安定価をはかって業界の方々が五十億の供出預金をしておると思うのでありますが、そうしますと、一体これらの安定価をねらって五十億ではたして大臣は安定した状態というものを保てると思ってあの五十億預金し、妥協したのですか。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 関連して、食糧庁のほうに伺いたいと思います。 それは、ブドウ糖とてん菜糖の栽培に関しまして、いろいろ覚え書きが各方面に取りかわされていると思います。その覚え書きで取りかわされている内容について、差しつかえないものがありましたらお聞かせいただきたい。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 いや違う。てん菜糖とブドウ糖の栽培について、各方面といろいろ覚え書きが取りかわされていると思います。その覚え書きの内容について、ここで差しつかえない範囲で、どことどういう覚え書きが結ばれているか、この覚え書きの内容について、ごく短い説明でいいですから、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 次に伺いたいのは、粗糖の自由化が三十八年の八月と記憶しているわけですが、その三十八年の八月に自由化した以後において、どういう関係でビート、それからてん菜糖の奨励を農林省としてはしなければならなかったか、ここのところの前後がよくわからないのですが、お教え願いたいと思うのです。

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 関連ですからあと一点だけで、いずれもっと詳しく伺う機会を持ちますけれども、もう一点だけ伺っておきます。 いま長官は、九州のほうにおけるビートの奨励についてのありさまを言われましたが、鹿児島の県会では、ビートは合わぬということで決議をして、生産をやめる事態に立ち至っております。ことしの春ですね。しかも農民は、これがすばらしい農産物であるということで奨励を受けて、そのままこれに一生懸命盲従して生産に励んでおったのが、決議に…

日本社会党1966/11/16

52衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 いずれこの問題につきましてはあらためて質問をすることにいたします。坂本委員の質問があるようでありますから、私の質問は打ち切ります。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 新聞の報道によりまして、承知をしておるわけでございますが、接収解除になるダイヤモンドにつきまして、本委員会をはじめ予算委員会等においても、さらに参議院においても、たびたび審議をせられておりまするが、このダイヤモンドにつきましてはいまだに、私の調べておる範囲では、不明朗な霧が依然として晴れていないのでありまして、どうしても、いよいよデパート発売をされるという段階になりましては、最後に伺っておかなければならぬ事態になったと…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 鑑定人をどういう角度で選ばれたものか、それ自体に私は疑問を持っておるのでありますが、第一にあなた方が参議院の決算委員会に出された国有財産の小委員会における資料の中に、ダイヤの置いてある日銀の倉庫には数名の大蔵の職員が従事しており、大蔵省の政府職員が一人で中に入ったことは絶対にありません。絶対にないということがこれに書いてある。ところが、あなた方が出された書類の中に、この日銀の地下に一人で入ったということがちゃんとある。…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 会計検査院当局に伺いますが、月末にダイヤモンドはいよいよ一般国民に販売される段階になっておるということを大蔵当局からいま伺ったわけですが、会計検査院はこの販売される前に、いわゆる販売されてからではこの品物が幾らでどうあったということについて、しかもこれは科学的な調査によるものではなくて、ダイヤモンドは最近はダイヤモンド・ライトという機械でダイヤの品質等は肉眼によらなくてもちゃんと調べることができる機械があるのですけれど…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 そんなばかなことがありますか。それは法規上はそういう形になっているかもしれませんけれども、今度は何万個というものが出てしまったあとで、そのことが問題になったときに調べる方法はないじゃないですか。それじゃあなた方会計検査院は、一々その事態のときに回って歩いてみますか。これは普通の物品の売買の場合とちょっと違いますよ。一個が何万もするものをあるいは何十万もするかもしれないものを、デパートに委嘱してデパートから売り出されてし…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 ああしなさい、こうしなさいと言わなくたっていいじゃありませんか。これは一応国際価格というものがあるのですから……。第一、今度の販売はダイヤモンドの国際価格表にのっとって、こういう表に従って当然その査定がなされなきゃならぬのですが、私は日銀へ調査をする状態を見に行ったときに非常に危惧の念を持ちましたのは、全く肉眼で査定をしておった。それで前の隣の壁に定価表に品種別に分けるべきものが、最初は九十七種類あったものが八種類に分…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 会計検査院の機能をもってしては、最近の状態ではわからないものはたくさんにありますよ。それは土木事業であるとかあるいは建築物であるとかそういうものであれば、比較的旧来の会計検査院当局の人たちでもわかったかもしれない。ところが最近のように原子炉の問題だとか、あるいは二マッハの飛行機であるとかというものが、旧来の会計検査院の機能をもってわかるとは私は考えておりませんよ。そういう場合には当然——私はいつか総理に質問したことがあ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 経済行為の行なわれたあとじゃ、もうダイヤは人に渡っちゃうのですよ。今後の場合はデパートで売り出す価格だって、だれがつけるかわからないけれども、とにかくつけられたものはほかへ渡っちまうのですから、これは少し安過ぎたのじゃないか——あなた国際価格も見ているでしょう。ダイヤモンドの国際価格表を見ているでしょう。それじゃこれから取り寄せて相違を発見するといったって、なかなかこれは安易ではないですよ。これはそういう知識を持たない…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 会計検査院がそんなもたもたしているうちに、片っ方はデパートへ持っていってもう売ってしまうのですよ。売り出しているのですよ。御承知のように、五日も一週間もかかって、今度売り出す価格についての、品物の検査をやったのですよ。ですから、あなた方が今度専門家を委嘱して、その人たちが、月末ごろデパートへ出る前に行って、この値段が妥当か妥当でないかなんということは見られるのですか、どうなんです。会計検査院当局。