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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 私は、ただいまの押谷委員の発言に対しましては、全く理解できません。なぜかと言えば、私はみんな立ち上がるまぎわに——これはわれわればかりじゃない、当時新聞社の人たちもたくさんおられたと思うのです、けさの状態は。私は、これでいいなと念を押した。あなたは山田の発言としてけさのメモに書いたはずです。ちゃんと書いてある。先ほど見ると、それがかってに赤鉛筆で消されてある。そんなばかばかしい委員長の処理のしかたは絶対に間違いです。そ…

日本社会党1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 関連して質問をしたいと思います。 近江絹絲の丹波秀伯氏の政治献金の問題というのは、一億二千万円からにのぼる金額が政界方面に流れておるということですね。実は党の綱紀粛正委員会で私が責任者という立場で告発をした内容を持っておるものでございます。その結論が特別背任でもなければあるいは横領でもない、政治献金であるかもしれないけれども、その内容は言えない、こういうばく然たる形で処理をされてしまっておりますので、数日前に検察審査会…

日本社会党1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 ただいまの答弁は、私はまことに了解しにくいのです。確かに民意の反映で手当は少なくとも出てきて、それが国のためになることをするんだとあなたはお考えになるかもしれぬですが、いまはそんな幾ら出してやってもそれはかまわないのだというような考え方自体に、私は間違いがあると思うのですよ。当然これは世間並みの手当は出してやる。そしてあなた方、出てきた人たちの意見を民意の反映として聞きたいということなら、当然相当の待遇を考えてしかるべ…

日本社会党1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 関連。たとえばただいまのような起訴相当という問題が出たとしても、過日私が検察審査会に、われわれが常識的に考えてみて起訴は免れないものだという結論を得て、そういう判断のもとに閲覧申請を願い出たとしても、これは法規上許さぬといいますが、検察審査会法の規定の中に閲覧申請をした場合には閲覧を許さぬという内容がどこに一体あるのか。たとえば会議の非公開というのは一応出ております。それからもう一つ、会議録の作成という問題について会議…

日本社会党1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 申し立てをしている立場に私はなるのです。ところがその申し立てをしても、その申し立てをしている書類の閲覧は許さぬというのでは、何か新たに私たちが考えている事態と前の事態との重複を避けるためにもこれは考えていることなんですけれども、その場合でも閲覧申請は許さぬですか。これじゃおかしいじゃないですか。

日本社会党1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 もう一点だけ伺っておきます。 それでは、委員が選ばれて、半年の間に裁判の記録が驚くべきほど分厚なものになっておって、とてもしろうとなどに裁判所の書記が書かれた字体というものはわかりにくい。これは常識的に考えてみてもわかるでしょう。大工さんや床屋さんのおやじさんが、裁判所の続け字でさっと書かれた書類は、そう簡単に読めるものじゃないですよ。そうすれば結局、事務総長なりあるいは当の議長に当たったりした者が、念入りに書類を調べ…

日本社会党1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 広義の解釈で、会議の非公開ということで「検察審査会議は、これを公開しない。」こういうことになっておると思うのでありますが、申請者の場合は私は別だと思うのです。申請者の場合は、この審査会はこれを公開しないというのと内容が違うと思うのです。審査会における書類その他については、審査会が独自の見解においてこれを検討し調べるだろうと思うのでありますが、さらに申請者ですから、申請者には委員よりも先に見させてしかるべきだと私は思うの…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 会計検査院にお尋ねいたします。 国有財産の増減に関しまして、物件と帳簿上の対照についてでありますが、実は私、当委員会でダイヤモンドの問題につきまして質問をいたしました。そのときに驚いた答弁は、五袋か六袋調べたということでありましたが、ダイヤモンドの入っている袋の数というのは二千九百六十八袋あって、その袋の中から五袋か六袋調べて、それで十六万一千カラットの検査が確認されたという答弁が当委員会であったのです。それで、ちょう…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 ただいまの答弁で私は納得できないのです。それはどうしてかというと、それならば、そんな争いができないほど現地が確認されていなければならぬはずなんです。これは、会計検査院当局としてはやはり現地の確認はしてないのだと思うのです。そういうことから、次々問題が起こってきていると思うのです。大蔵当局も、たとえば那須の問題なんかにつきましても、私は御存じだと思うのでありますけれでも、これはまるで無政府状態のような状態があるようです。…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 飛行場の問題について、ちょっとお尋ねいたします。 松本や新潟県の佐渡に飛行場ができておるのですが、この飛行場は、つくられても全然飛行場として使用されておらない。それから三宅島の飛行場なども、山があって飛べないというような状態のようです。一体これは、航空当局はいかなる所存でつくられた飛行場なのか、会計検査院当局は、一体これらの飛行場の検査をしたのかしないのか。この点をひとつ。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 巨額な経費を要して、いまの答弁ですと、いつ飛ぶのか見当もつかぬような御答弁でございますけれども、これは全く承服できない。大体、松本のような近距離のところに、いまのように急行列車ができて短時間に行ける状態のときに、飛行機の性能、種類によって飛ばずにおるような話を伺ったのですが、大体最初の計画に少し無理があったのではないかという気もするのです。その点は、そういうことはないのですか。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 佐藤第三局長に答えられるのかどうかわかりませんが、ダイヤモンドの二千九百六十八袋の中から、五袋か六袋の抜き取り検査をやったことによって、全体の品質がわかるということは、われわれとしては神がかり的な答弁だったとしか考えられないわけです。この点について、検査院当局は、大蔵省がいま売りに出そうというやさきに、これは事後検査はできない性質のものです。売って、一般国民に渡ったとしたならば、あとで検査するといったってできる筋合いの…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 きょうは見えていないのですね。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○山田(長)委員 これは、いずれ休み中の調査のときに答弁願うことにして、次会に譲りたいと思います。質問を終わります。 ————◇————−

日本社会党1966/06/21

51衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 きょう御質問申し上げる内容は、過日、本委員会が開かれるのを見越して陳情に参りました二人の移住者のことについてであります。移住をして、六年間現地で働いておったけれども、最初の旧財団法人日本海外協会連合会の募集要項によるものとまるで違っておった、政府の委託を受けてやった団体のやり方としてはあまりにひどいではないか、こういうことで請願に及んでおるわけであります。行かれた先は、ブラジル国のリオ・グランデ・ド・ノルテという州のト…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 黒崎という人と宮崎という二人の陳情者に内容を伺いますと、このプナウ植民地に行ってみましたところが、昭和三十三年からピオ十二世財団の経営しておる貧困者の救済農園であって、プナウ移民地という名称では呼んでおるけれども地元では貧困者救済農園という名前で、全く差別された形の農業経営に属する立場に置かれた。いまおっしゃるように低地だったり、それから泥炭地であって、とても農業にたえられる場所ではなかった。毎年雨期にはこれが水没して…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 ただいまの御説明によりまして、相違している点というのは、そういう農業に不適地であるから、その不適地の人たちについて変わった場所へ土地の変更を努力されたと言われますが、もうすでにこの農民たらは、数年の歳月の間に、持っていったお金もあるいは衣類等の消耗も極度に瀕してしまって、よそへ動けといったって動ける内容ではなかったというんですね、この二人の陳情によりますと。そこで、当時の海外協会連合会のレシフェ出張所に大橋正義という人…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 そうしますと、いまのその場所における大橋正義という人は、まるで移住者の相談に当たってくれなかったということが言えるのじゃないかと思うのですね。それで、大橋正義という人に言わせると、プナウに入植した日本人は絶対によそへは移動しません、必ずプナウを離れずに働いてもらうんだ、これは誓約書にも書いてあるんだというようなことで、苦境を幾ら訴えても、全然これを取り入れてくれなかったという陳情なんです。一体、こういうことが現地におけ…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 送還願いを出した者に対しては、これは私たちが想像している以上に、迫害があったように言われておるのですけれども、まあ日本を去るときには、ブラジルの移民で、向こうで一旗上げてこようという意図で、そうして向こうに行かれている以上、これはよほどのことでなければ、帰ってくる気持ちなど起こるものではないと思うのでありますけれども、この点について、送還願いを出した者に対する取り扱いというものは、この間来た陳情者が言うように、迫害がほ…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 海外移住事業団の方々に御出席を願いましたのは、ただいま委員長からの御説明がございましたように、お伺いいたします案件というのは、実は旧財団法人海外協会連合会当時に起こっている事案でありますけれども、それを引き継がれておると思いますし、なおこれから海外移住につきまして重要な問題でありますので、一応、移住事業団の方々にちょっと伺っておきたいと思うのであります。 それは、昭和三十四年ごろ、ブラジル国のリオ・グランデ・ド・ノルテ…