山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 ちょっと待ってください。 いまの問題のほかに二十三億農林中金が、さらに民間からも十五億六千二百五十万円、合計四十億円の金が出ておるわけです。この四十億円の金が出ていて、しかも全くふしぎなことに、これがこのまま名目が変わった形もふしぎとされずに金が貸し与えられたという点なんであります。この点あなたの話し中にさえぎって、落としましたのでつけ加えておきますけれども、これはいかなる理由によるものですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 監督の省であられますあなた方は、こんな形で抵当を設定する場合に、何らの注意も与えずに、金が貸し与えられて、抵当権の設定がされているということにつきまして、全く理解ができないのです。これらの関係銀行は一体どこの推薦で——これはおそらく農林省の当時の赤城大臣が推薦したものだと私は推定いたします。これはさっきからの名前等を伺っておりまして……。これらの推薦が、これはあったのかなかったのか。なかったとするならば、当時この金を貸…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 私の先ほどの質問は、第一次の抵当にあげている個所を最初に申し上げたのですよ。そのあとのは第二次抵当、根抵当に入っておるものと思うのです。それで、一体これだけたくさんの公庫や開発銀行が金を貸しておるのに、第一順位とはどういうわけなのか聞いたのですよ。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 第一順位、第二順位というのは、登記簿上において、一つの期日に、一つの金額に、一つの場所の貸し出した名称等があれば、それは一つ一つ区切られていなければならぬはずですよ。それが次々と貸しておきながら、順位が第一順位とは一体どういうわけかということを聞いたわけです。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 そんなばかなことはないですよ。それは期日が違っている以上、当然順位というものが、そのときそのときを限度として第一順位、第二順位というものはきまるのですよ。これがもしそういう形で日が違っておりながら、あるいは金額が違い、貸したところが違っておる場合に、それが第一順位であるとするならば、これは登記法上においても非常な間違いがありますから……。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 そこで私は、これは委員長に資料要求してとってもらいたい。それはなぜかというと、同じ番地に共栄糖化工業というのがある。それから、同じ番地に日本糖化工業というのがある。これらにつきましては、その役職名を入れた名前。それから東洋果糖株式会社、これも同じ番地、その次に共和製糖株式会社、これも同じ番地、どういう役員でどういう人たちがこの事務所で仕事をしているのか、この役職員名を全部書いた資料を要求いたします。これはぜひひとつとつ…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 検察当局はおりますか。——刑事課長に伺いますが、この会社に、共和製糖会社の社長の菅貞人という人を相手にいたしまして、季という人が、詐欺の手段による融資を受けたということを中心として、偽造の印鑑、それから領収書作成、私文書偽造という形で告発をしたことがありましたが、その告発をしたのがいつの間にかうやむやになったというのですけれども、告発した事実はございますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 ええ、そうです。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 先ほどの融資の場合における監督官庁の推薦の問題につきまして、推薦があったかのごとくなかったかのごとく、しかも銀行独自の考慮によって融資をしたというふうなこともございましたが、私はそうは見ていないのであります。 そこで、この金融をする場合においては、当然書類をつくられていると思うのでありますが、この書類はだれの名称で、どういう形においての借り入れをしたいということの願い書が出ておると思うのです。これを先ほどの書類と同じよ…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 それは、当委員会におきましては、融資した書類につきましては前例がございます。その前例に従いまして、これは委員会といたしましても、当然信用にかかわることでございますから、秘密にすべきものは秘密を守ります。しかし、調べなければならぬものにつきましては、ぜひ御提出を願いたいと思うのです。これは委員長からあとでお取り計らい願いたいと思います。委員長、いいですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 それから、監督官庁等の推薦によらないでじかに銀行から融資をしたというふうな話がかなり多かったようでございますけれども、この点、監督官庁の推薦等がなく、自主的に、共和製糖の責任者から書類の提出があったことによってそれが進められたものとするならば、これはやはり何らの調査もしないで融資をしたという印象を持ちます。こういう点、はたして何らの調査もしないでばく大な金の融資がなされるものかどうなのか、これはおいでになられている各総…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 たくさんの申請による貸し出しではないだろうと思うのでありまして、これらにつきます、しからば申請書類を一応当委員会へ——どんな書類をお出しになられて、その金額をお貸しになるものか、参考書類の提出をひとつお願いいたします。委員長、お取り計らい願います。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 それから、融資をさせる方法につきまして、聞くところによると、印鑑の偽造等、それから私文書の偽造等があったということを伺っております。なおその印鑑を作成したと目されるところの住所等もわかっておりますから、これらについては、調査員から新たに調査をしていただくことを委員長に要望しておきます。これはあとで調査を願いたいと思います。 私の質問はこれで終わります。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 海外出張は勝澤委員がやりますから……。ただ、松野農林大臣に、関連で一点だけ伺いたいと思います。 それは、大臣就任早々、事務局で、あなたの乗る専用車の用意をされたそうですが、その車がぼろだと称して、新たに新車一台を購入したという話がありますが、事実かどうか。農林省としてはばく大な年度予算を擁することであって、一台の購入車などはそう問題じゃないかもしれません。しかし、全国の数百の出先事務所においては、千円か二千円の金でも、…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 事務的なことではない。それはあなたが強調したことによって、自動車の買い直しをしたという話である。この点はやはりあなたの姿勢を私は聞いている。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 農林省の予算からすれば、新車一台を購入する予算という問題は大したことじゃないというものの考え方のようですが、これが末端の数百の農林省の地方における事務所に及ぼす影響というものを考えたときに、そういうことがなされる場合でも、決していままで大臣の乗っていた車が悪いのじゃないのです。それがボロであるというふうなことをかりに言って乗りかえられたものとするならば、これは私は考え方がたいへんな間違いだと思うのです。さらにこれは数百…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 議事進行に関して……。 けさほどの理事会におきまして、本日の議題に関する数種の種目をあげられたはずでありますが、政府委員の顔ぶれを見ますと、私の要求いたしました政府委員はまだ出ていません。これにつきまして、時間もだいぶ過ぎています。もっともきょうじゅうに時間を費してやるなら別ですけれども、来てもらう大臣の顔ぶれがそろっていなければ、呼びに行くような始末になっては困りますから、いまのうちにすみやかに呼んでもらいたい。委員…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 あとで理事会を開くと言いますけれども、けさ開いてきめられたことは、委員長、やはり実行に移してもらわなければ困りますよ。吉田委員がいま質問されるのはわかりますけれども、その間に呼んでもらいたい。私は吉田委員のすぐあとで質問することになっているのですから、それは時間によって大臣が帰られてしまうようなことになると、あとで出てもらうのに手間どることになって困りますから、すみやかにひとつ頼みます。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 議事進行についてもう一度発言を求めさしてもらいます。 けさの理事会におきまして決定されたにもかかわらず、それが全く委員長及び自民党の理事によって踏みにじられようとしている。私はまことに心外です。けさの理事会で、きょう私の要求した緊急質問に対する発言を正確に確認したはずです。しかるにそれが、そのことはきめられてなかったというに至りましては、私承知できません。そんなばかなことはないです。それで、押谷さんも押谷さんだ。私はそ…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 明日の委員会ということは、けさの理事会で決定したわけじゃない。時間がおくれるということはあり得るかもしれないけれども、何がゆえに——それではあなたきめられてないというけれども、きめられたと思ったから、こっちは念を押しておるはずですよ。それで了承を得たはずです。その了解を得たにもかかわらず、しかるにそれが全く無視された形が生まれてしまっているわけです。何で法務関係の事件であるからといって——小林章の問題というのは、これは…