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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 経済行為でも事が違うのです。あるいはあなた方会計検査院が調べている、デパートの本建築の建物が建ったとか、あるいは山口の錦帯橋ができて、あの錦帯橋のくいが少ないなんていって、えらく苦労したことがあるでしょう。それは現物が、錦帯橋ができておって、くいの本数が足りないということは調べられるのですよ。しかし今度の場合は、調べるときには、日本じゅうの人にばらばらになっちゃうのですよ。ばらばらにまかれてから、これが調べられるといっ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 こんな値段の高いものを、大蔵当局では、いまだに売り出す前にして、競争入札にするんだと言っておるが、もし競争入札にしても、ダイヤのことについては一般の人はわかりませんよ。品質についても傷の問題についてもわかりません。それがかりにえたいの知れない——私はあえてえたいの知れないと言うが、その鑑定人の人たちの中には、ほんとうにダイヤのことがわかっていてやっているのかやっていないのか私にもわからない。私も、わからないからわからな…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 価格の査定で、ヘンダーソン氏が機械を採用したと言われておりますが、実は私も日銀で査定している状況を見ました。ヘンダーソン氏のそばに機械もあったようでありますが、事実ヘンダーソン氏のそばにいない人たちの鑑定の状態は、機械を使わないで、全くの肉眼でやっておりました。何がゆえに機械があるのに機械を採用しないかという、非常に疑いの念を私はそのとき持っていたのでありますが、大体、業者が査定して業者が価格をきめたときに、あなた方は…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 鑑定人を選定する場合でも、私は細心の注意を払っておりましたので、鑑定人が近くきめられるのではないかということで、大蔵省の人に私の部屋へわざわざ来てもらって話をしたことがあります。そうしましたら、それは土曜日だったのですが、いま日を明確に覚えておりませんけれども、まだとてもそんな段階じゃないという話だった。ところが月曜日から、中一日おいて月曜日から、日銀で鑑定が始まっておるというのを聞いて私はびっくりした。当時の委員長に…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 私は、この問題を十数年前から扱ってきました一人といたしまして、いよいよ十六万一千カラットのダイヤの中の一部が大蔵省の手を離れて、そうして一般国民に渡るという段階になりまして、まだ、いまの会計検査院当局の話を伺いますと、法にたよることであって、措置ができぬというような話でありますが、これは特例な処置として、当然知っておくべき筋合いのものとは思うのですが、この点は念を押して、さらに一段の御配慮を懇請したいと思います。 そこ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 もう一言。 これに関連いたしまする春の決算委員会のとき、日銀の貴金属その他についての帳簿七十七冊の閲覧はまだしておりません。これらの問題につきましては、いずれ機会を見て、委員長において取り計らいの上、どこかでこの帳簿を見ることのできますように要望しておきます。これもこの機会に取り計らい方をお願いいたします。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 当委員会の開かれる予定がだいぶ遅延いたしまして、どうもいろいろ質問を行ないます情熱を失ってしまうほどの長時間のゆとりがあって、できるだけ簡潔に質問をいたします。 最初に伺いたいのは、去る十五日に小林章の選挙違反に関する問題が、裁判所で重要な参考人の方の意見もありましたが、これが本決算委員会に非常に関係がありますので、当日の発言内容についても伺っておきたいと思うのであります。この選挙違反は、裁判は目下東京地方裁判所で審理…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 大体そんな形で答弁があるのじゃないかということは予期していなかったわけではないのです。しかしこういうことはひとつ御検討願いたいと思います。東京地方局のたばこ販売部長である森宗作という人が、十万票の割り当ては東京地方局から示されたと言い、それから公判廷で裁判長の尋問のときも、他の被告が言ったことを裏づけておるようでありますけれども、これらにつきましては、向こうから書類が回ってこなくても、常識的にあなたがお考えになられた範…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 私が伺いたいのは、もし証言の内容が、参考人としてであっても、裏づけされるようなことばのあったときには、内容的に変わってくるのではないかということを、法律知識のない私たちでも思うのですが、その点については変わるのではないかと思われますけれども、常識的にどんなものでございますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 裁判中の事件でありますので、なかなか慎重にお答えになられることは、私のほうもわからないわけじゃないのですが、小林章の選挙運動の違反というものにつきましては、公社の職員が個人的に小林の選挙を応援したということが、前回においては言われておったわけですが、それが十五日のときには、飯田、森などの発言によりますと、選挙運動は公社総ぐるみの運動であったということが言われておるのであります。そうしますると、むずかしい選挙公判に差しつ…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 小林章の事件を私は除いて今度の場合伺ってみたいと思うのですが、もし個人的な運動である場合は個人が対象になるかもしれないけれども、総ぐるみの運動ということになりますと、全体がもし違反行為でもあったような場合には取り調べの対象になるだろうと思うのです。同時に、それが刑事上における責任の範囲になるだろうと思うのですが、小林章の事件と関係なしに、これは刑事責任においてひとつお答え願ってみたいと思うのです。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 もしこの事件が総ぐるみの事件であるとするならば、政治上も行政上もこれは当然大きな責任が出てくるだろうと思うのです。しかし事が小林事件としていま私が発言をしておりますので、この点の御答弁はなかなかあなた方も慎重を期しておりますので、申し上げにくいことがあるだろうと思うのです。しかもこの間の発言によりますと、予算の面で公金を使用しているということが発言内容にあったのですけれども、公金を使用したということになれば、これは横領…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 はい。 いまの御答弁は、あたりまえのことをあたりまえにお答えになったとしか理解できないのですが、これは小林のことでなく、ひとつお答え願いたい。選挙に予算が使われておった事実がもしあったとするならば、当然私は問題になるべき筋合いのものだと思うのですが、もしそういう場合には、この小林の事件を除いてお答え願っていいのですから、そういう場合には、当然当決算委員会としても、これらの予算の内容につきましてはつぶさに御報告を願って審…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 会計検査院いませんか、会計検査院当局いませんか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 会計検査院当局からいまの答弁ですが、それでは会計検査院当局にもう一ぺん伺います。予算の面をもしほかに流用されたという場合があった場合には、これは会計検査院当局で整理できると思うのですが、選挙に使ったのじゃなくて、予算をほかに使ったとするならば、あなた方のほうの処理の対象になると思うのですが、その点どうです。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 本社から押収した書類の内容につきましては、検察当局として答えにくい点があるかもしれませんが、支出の伺い書類あるいは予算の差し引き簿あるいは日銀の小切手の発行、こりいうものの押収した書類があったかどうか。それから特に支出伺いに対する決裁が、総裁または副総裁等の判こ等があったものかないものか、このいまの予算の使用にあたってです。こういうことはこの機会にわかるかどうか。決算当局としては、当然これらのことについては知らなければ…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 なかなか私たちの伺いたいことは伺えないのでありますが、この飯田という人と森という人の両人の十五日における陳述の内容につきましては、一般国民がひとしく知りたい内容だと思うのです。再び、このことについて新聞等を見ただけで、あるいはまた内容がまだわからないということで、いまの段階では捜査をしていないだろうと思うのですが、これは捜査の秘密に属するから言わぬというならば別ですけれども、やはり十五日の発言というものは相当重要なもの…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 これで私は質問を終わりますが、第二検察審査会で、起訴すべきであるという.ことの提案を、検察当局に対しましてした事実は明らかにあったと思うのでありますが、おそらくこの審査会も、審査会の人はきょうお見えになっておらないでしょうけれども、審査会といたしましても、十分こういう内容のことがあるのではないかと思って、当局に書類をお回しになられたものと思われるのであります。どうかそういう点で、検察当局は、きょうの私の質問には全く答え…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 関連して。昨日の大臣の答弁は、食糧庁関係の農業調査のような意味のことをこの委員会で言いましたが、実はこういうことが言われているのです。実は昨日、私は自動車のことを伺いましたが、農林大臣が今度乗っている自動車というのは、総理大臣と参議院の議長と衆議院の議長と、それに今度農林大臣の自動車、ちょうど日産で売り出される高級車中の一台を農林大臣が乗り回すことになるわけです。この自動車のことについては、問題はそれだけでいいとしても…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 今回の共和製糖のできごとをいろいろな角度で見まして痛切に感じますことは、戦後二十年たった今日も、糖業政策につきましては依然として統制的な政策が行なわれておって、価格政策につきましては、いまだにこれが明確な線が出ていない印象を持つのです。それで、保護貿易かあるいは自由貿易なのかあるいは計画経済貿易でなければならないか、まだこれらの点につきまして、私はいままで参議院で扱っておる問題やあるいはこの委員会で扱っておる問題等を見…