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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 概略わかりましたが、粗糖の輸入当時におきましてこれが価格の調整をはかるというふうなこともあったでありましょうが、非常に好況に恵まれた当時、二十億ないし三十億の金をプールしたことがあったと思います。どういう名称であったかわかりませんけれども、そういうことがあったはずでございます。さらに、この価格安定調整にあたって課徴金の問題が、五十億ほどこれが預託をされているはずだと思うのでありますが、これらにつきまして、てん菜振興とい…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 この積み立て金をめぐりまして、法案審議の過程その他いろいろ問題があったのじゃないかと私は思います。 なお、これらのことにつきましては当然、この定款の中にもありますように、事業団の場合においても、特別措置法の中に、食糧庁が入って、これらのことについての措置方法について相談に乗っていなくちゃならぬと思うのでありますが、これらにつきましてはどんな形になっているのですか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 では、前の二十億ないし三十億の金はどの部類に属しますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 国民に安く砂糖を配給すべき時代の当時に、もうかったからといって、そういう金を利益金の中に取り入れられて、預託をされておったと思うのでありますけれども、ややもしますると、この問題につきましては、ほとんどの国民が知らずにいると思うのであります。そういうばく大な金の預託は、それはとりもなおさずばく大な利息を生んでいると私は思うのでありますが、これらについてのただいまの御答弁ですと、いかなる方途に利用されておるのか明らかになら…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 監督の衝に当たるべき食糧庁が、この問題につきましてあまり明確なお答えが出せないのは非常に残念でございますが、おそらくこの金の利息も私はばく大なものになっておると思うのであります。しかもこれは当時、当然国民に安く配給すべき砂糖の値段を下げないでおいたことによる差益金なんですから、何らかの形でこれは当然国民に還元さるべき内容を持っております。これが、聞くところによると、いろいろな形で、法案審議であるとか選挙等の資金の一部に…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 次に、角度を変えまして、農林省当局に御質問申し上げたいと思います。それから大蔵当局もおられるようでありますから、この質問には、大蔵当局にもお答えを願いたいと思うのでございます。御承知のように、国有財産の管理にあたりましては、大蔵当局がこの衝に当たるということはわれわれも了解できるのでありますが、国有財産は国有財産中央審議会というので、これらの国有財産をいろいろな角度で管理し、この重要な財産につきましては、常にそれが時価…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 一般的な答えで差しつかえないのでございますが、国有財産の通常財産の場合は大蔵大臣が監督しているものであり、それからそのほかの行政財産の場合におきましては各行政庁で監督しているのだろうと思うのです。私もその点は常識的に了解できるのでありますが、これが非常なばく大な金額にのぼる場合のことも、やはり行政財産の場合は、当然行政財産の所管に属するものとして扱うものですか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 それでは国有財産中で国有林野に属する部門、この国有林野に属する部門は、金額的には、ただいまの大蔵当局の御答弁では、この金額の内容いかんによりましては、国有財産の審議会で対象になるのではなくて、行政管轄の範囲において処理されるものと思うのですが、この点につきましては、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 国有林野につきまして、林野庁当局が国の財産を処理するということは、これは旧来の形において理解をされるわけでありますが、それでは、この決定的に処分されるという重要な問題は、非常に大きな金額に属するものについて、林野当局はどういう形においてその処置をされますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 いろいろ限界があるようでありますが、鑑定評価、これらにつきまして、ただいまの国有林野の審議会におきましては、いかなる区分を設けて、営林局、営林署、あるいは財務局、大蔵大臣というふうな権限が持たれていますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁で共和製糖の高槻における林野の価額等につきましては、これは農林大臣の決裁を経た形においてのものと思われますが、鑑定と評価、これはいかなる専門家によって明確になされるものであるか、この機会に伺っておきます。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 そうしますと、ただいまの価額の鑑定評価というふうなものはかなり権威のあるものと、しろうと判断でわれわれは認めるわけですが、かりにそれが一定の価額が出た場合に、その価額に何十倍もするような価額が出た場合には、これはあなた方の場合におきましては、そういう価額が普通の場合出るものと思われますか、出ないものと思われますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 かかる場合におきまして、過剰な融資がなされるという場合は、当決算委員会におきましては、いつも論議の対象になる題材の一つなんでありますが、それ、が今回の場合におきまして、農林中金なり開発銀行なりあるいは農林漁業金融公庫なり、かりに何倍ものものが出るような場合には、たいがい推薦をされた政府機関があるはずなんです。そういう場合に、銀行はやむなく融資をしたという例があるのであります。私は十数年前に、当委員会におきまして造船疑獄…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 農林中金からお見えになっておらないので、農林中金の立場はいずれ後日伺うことにいたします。 会計検査院当局がお見えになっておりますから、会計検査院当局にも伺っておきますが、ただいまの最初からの御質問のように、いまこれから金額を申し上げますが、非常にたくさんの、何十倍もの価格に査定をして、それで金を融資した場合における、会計検査院当局が、これらの銀行からの融資につきましては、短い期間でないのでありますから、これが監督に回る…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 それでは、絶えず債権管理をしていたとするならば、同じような業界における横浜精糖に関する問題でありますが、これは農林中金から二十二億、開発銀行から三億、それから農林漁業金融公庫から二億等の融資を受けて、現在、横浜工場はことしの春から閉鎖をされておりますよ。こういう場合における監督は、会計検査院当局は、ただ金が行って動いているだろうとばく然と見ているだけで、一体これで監督ができておるのですか。この点はどうです。知らずにいる…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 やはりただいまの検査院当局からの答弁で、私はいま横浜精糖の問題を持ち出して質問したわけですけれども、一体、休んでいるか休んでいないかわからない。それでこれが全部零細な、中には農民からの、あるいは漁民からの預金によるものが出ていて、それで絶えず関心を持っていると思うのです。それが閉鎖をされてどうなっておるかわからないで、建物が売りに出されていることも、土地が売りに出されていることもわからないで、これじゃ私は会計検査院当局…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 横浜工場についての土地、建物はどうなっていますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 土地、建物を売り出されているという事実がございます。こういう問題につきましても、やはり融資をしているところも知らずにいる、会計検査院当局も知らずにいるというような状態では、これはまことにゆゆしい問題と私は思うのです。こういうばかばかしいことが実隊においてあるわけなんですから、この点について十分な監督を私は願いたいと思います。 次に伺いますことは、さっき私は価格の問題につきまして、過分な価格の査定をされている場合のことを…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 これが交換を受けて、農林開発興業会社に所有権の移転登記がなされております、三十九年の三月十一日。それから四十年の二月十九日に受付となって、日本橋の蠣殻町一丁目の共栄糖化工業株式会社にこれが変わっております。農林中金にこの当時抵当権の設定が行なわれまして、一億五千万円、もうすでにこのときに一億五千万円の抵当権の設定がなされておる。三千四百九十六万八千五百五十五円に対しまして、そういう抵当権の設定であります。同じ住所で、二…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 しからば、農林中金は四十年の四月の十五日に、東洋果糖株式会社、これも同じ番地、日本橋の蠣殻町の一丁目九番地。さらに農林中金が十億、さらに四十一年の二月の十八日、ことしです、日本橋の室町三丁目の株式会社東食、さらにさきの住所と違いまして、またもとの日本橋の住所と同じところにある共和製糖株式会社に債権者として十五億六千二百五十万円、これも根抵当で設定されております。国が渡した土地は三千四百九十六万であるにかかわらず、次々と…