山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 募集要項に従って、何年か農業に携わりますと移住者の土地になるということがいわれておったようでありますが、行ってみると、ピオ十二世財団の経営している貧困者救済農園であった。これは何年耕しても自分のものにならないのだ。農民というものは、これはどこの農民も同じですが、土地に対する執着を非常に持っておるものと思うのです。土地は自分のものになるのだということになれば、あるいはいろいろな困難があっても、それにうちかって耕作するとい…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 どうも事業団の皆さんに話を伺うのは、本来ならば、これは海外協会連合会のほうの人たちがやったことなので、たいへん真相を伺いにくい内容があるのでありますけれども、事務引き継ぎをされた上において、あるいはあるならば、これはぜひ見せてもらいたいと思うことが一つあるわけです。それは、不法行為の証拠隠滅をしている、こういう陳情がこの間あったのです。それはどういうことかというと、海外協会連合会が海外に移民するために出したパンフレット…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 参考人、それをあとでひとつ見せてくれませんか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 組織が変わったので、事業団になってからこういうととがあるかどうかということについては疑問を持っているわけですけれども、しかし現地の事情がそう変わっていない以上は、あるいはそういう疑念がなきにしもあらずでありますので、この機会に伺うわけですけれども、やはり送還願いを出したりなんかしますと、かなり迫害にあって、それで万やむなく泣き寝入りをしてしまう。中には自殺者が出たり、それから、こんなことがあり得るのかと思うようなことが…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 栃木県はブラジル移民にはかなり熱心で、この間の土曜日ですか、海外移民についてという弁論大会が高校で開かれました。これは全国でも珍しいケースだと私は思うのでありますが、すでに栃木県の真岡の高校の場合は、現地に毎年毎年行っておりますので、その土地の行った人たちが嫁をさがす場合に、郷里に連絡すればどこそこの娘さんがいいんじゃないかということで、行っている人もわかっているし、こっちにいる人もわかっているというようなことから、結…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 どうも組織が違ってしまっておりますので、いかに引き継いだとはいうものの、移住事業団のほうを対象とした形で考えなければならぬということ、これは移住者にとりましてたいへんお気の毒な事態だと思います。移住者としては——まだ、私この募集要項を全部読んでおりませんが、この募集要項でいってある内容と全く異なっておった。だから連合会のやり方というものについては、全くだまされて行ったということで、この二人としては耐えられないふんまんを…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 次に伺いますのは、沖縄の移民の問題です。 日本の国内と違いまして、沖縄の場合は内容が異なっているようでありますが、この間の日米協議委員会などで、沖縄の移民の問題についてはどんな内容のことが協議されておるか、協議されたかされないか、このことは私知りませんけれども。それから海外における沖縄の移民に対する保護は、日本政府が事業団でやっているような方針と違うのじゃないかというような気もしますが、この点はどうなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 ただいまの政府の答弁によりますと、実際に沖縄の移住者に対する政府の調査というものはまだなされておらないように伺ったわけでありますけれども、同じ日本国民であります以上、やはりこれは当然この事業団の管轄に属した形における調査がなされ、そしてこれが指導育成といいますか、そういう形がとられてしかるべきと思われますけれどももとの点は事業団のほうにはいかなる指示がなされておるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 移住地の問題を伺いますと、この移住行政というものについて、受け入れ体制の整備が必ずしも完全でないという印象を、この間の陳情者等からも受けたし、それからいろいろお話を伺った中からも受けているわけですけれども、一体立地条件の選定等については、どこと協議をしてこれが決定を見るのか。さらに現地の道路、排水設備あるいは公共用の造成等につきましては、これは、とにかく人を送り込みさえすれば向こうで何とかやるだろう、というようなことで…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 事業団ばかりでなしに、これは外務省関係にも、外地に行って伺うことの大きな問題の一つは教育の問題です。外地に行かれております外交官の子弟の教育等につきまして、これは日本のことを学ぶ学校が外地にない。こういうふうなことから、ずいぶん外地で苦情を受けておりましたのですが、移住者の場合における教育は、特にその点は私は容易じゃないというように感ずるのですが、移住者に対する教育というふうなものは、隣までの距離というものは相当な距離…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 さらに問題なのは、ただいま教育の問題についてはかなりうんちくのある話をされましたけれども、外地における医療の問題だと思います。 お医者さんは、外地に行っている人たちにひとしく不安を持たれる大きな問題の一つだと私は思うのでありますが、なかなか外務省でお考えになっておるように——お医者さんは、国内にいても収入が少なくないのです。ケニアに先ごろ医者の派遣がなされたようでありますけれども、外交官と同じような、あるいはそれ以上に…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 外地における住民のための治安の問題がかなり問題になっている地区もあるのじゃないかと思うのですが、こういう治安対策等についてはその国にまかせきりなものですか。それとも、何らかの形で治安に対しては対策が立てられておるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 会計検査院に伺います。外地の会計検査という問題につきましては、たとえばいまの問題になっておることじゃございませんが、外地に油田だとか森林の開発とか、いろいろございます。それと同じように、こういう場合における会計検査というものは、調査に行くものですか、それとも外地で消費されるものは、そのままで調査はせずにおくものなんですか、その点どうなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 ただいまのは、それは書類上で比較的できやすい内容のものですが、たとえばアラスカの森林の伐採の状態のときの収支決算とか、あるいはボルネオ油田とかいうふうに、この油田の工事の進行状態とかあるいは石油の産出量とか、いろいろ外地における問題がございますね。たとえば南米においてもあります。そういう場合に、みんな書類上で済ますものですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 どうも、これはやはり会計検査院のいままでの状態と違ってきているものだと思うのです。私たびたび申し上げますように、原子力だとか、あるいはマッハ二の飛行機というような問題について、会計検査院のいまのスタッフでできるものかどうかということについて疑問を持っていますよ。たとえば、日銀にある十六万一千カラットのダイヤモンドを、会計検査院はまだ、立ち会って、その品質について、何で九十六種類もあったのが五種類に分けられたかという内容…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 中南米における移住地の実情は、資料によりますと事業団の直轄が十三カ所、それから受け入れ国政府の設置している場所は二十七カ所、その他が六カ所で、四十六カ所あるようでありますが、それらの移住地の現況から推してみて、年表を見ますると、逐次減っている印象を持つのでありますけれども、どういうところに、減ってきている場所の内容がありますか、どうしてこれは減ってきているものでしょうか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 ドミニカの集団帰国者は、どういう内容であったのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 いや、どういうことで集団帰国をするようなことになったのかということです。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 移住課からの資料によりますと、精神障害者が五〇%というのは、私はどうも理解ができないので、伺っているのですけれども、その他の病気の人とか、あるいは老齢の者、あるいは未亡人、生活困窮者、孤児というように、順次下がっておりますけれども、精神障害者というものがどうしてそんなにできたものかというのが理解に苦しむものですから、伺ったわけなんです。
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 そうしますると、言語が通じないとか、あるいは仕事が不結果だというようなことから、精神障害者が出てしまったというようなことで国援法の通用がなされたということで、この結論が出てしまったようですけれども、外地へ行って一仕事やろうというような気魄の人間が、ことばが通じないぐらいで精神障害が起こってしまうというのは、どうもちょっと理解ができないのです。また、行く以上は、当然身体検査もするでしょうし、少しぐらいな暑さや寒さには耐え…