山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田(長)委員 質問を終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 ちょっと関連して。ただいまのお話のように、指名で何がしかの依頼をするわけですが、その業者が仕事上からいって間に合わない場合に、委託で次々と仕事を下のほうに委嘱すると思うのです。その場合における請負ったところとその下のマージンというものは、どのくらいな状態でとっておるか、公社のほうでおわかりですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 これを突き進めて追及するという筋ではないのですが、もう一つ伺っておきます。 公社としては下請を認めることはできない、ということはわかっているのですが、最近の世間一般の賃金の状態から言いますと、必ずしも規則どおりにはいかぬ場合があると思いますけれども、それが四段階ぐらいになって、それで、下のほうに働く人たちの人事の抜き取り競争が行なわれておるという話を聞くのです。もしそういうことでありますと、仕事が不完全なことになるよう…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 関連。会計検査院当局にお聞きいたします。あなたの調べた範囲におきまして、公社の随契による五千万以上の価格のものは何カ所くらいございましたか。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 時間の関係で、残念でございますが、数点しかお伺いできないわけであります。総理の御答弁いかんによっては、与えられた時間以内に話ができるかと思うのですが、その点よろしくお願いをいたします。 政府が最近計画しまする、経済五カ年計画であるとか、あるいは住宅の五カ年計画であるとか、あるいは道路の五カ年計画であるとか、あるいは公園の計画であるとか、いろいろ計画が進められておりますが、いずれも二年か三年で新計画に変わっているようであ…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 なぜ私がかくのごときことを伺うかといいますと、実はこの間の金曜日にも、決算委員会で問題になっているわけです。それは、国民の健康上から考えてみても、最近の都会における空気の汚染という問題は容易ならない状態にあると私は思うのです。そこで、実は昨年の十月から宮内庁の東側の東地区本丸、一の丸、二の丸、三の丸、この地点を開放するということを、当決算委員会におきまして、宮内庁の人が言明をいたしました。さらにいま、東京都の計画とされ…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 ただいま申し上げましたように、閣議決定の線に沿っていただきたいことが数点あるわけですけれども、これはやはり政府の方針を国民に、ただ絵にかいたもちとして喜ばせるのでなくて、そういう点はぜひともこれから先も実行に移していただきたいと思います。 次に、三十八年度の決算を上げるにあたりまして、本来ならば、当決算委員会が現地に出向いて調査をして来べき筋合いのものでありますが、残念でありますけれども、予算等を勘案して、決算委員会が…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 あとで関係大臣から伺うことにいたしまして、ただいまの問題は、これはいすれ命がけなことになりますけれども、決算の衝を担当する者としましては、これらの外地の実際の仕事の状況というものを、会計検査院も調べに行っていないというのですから、これでは国民の血税をつぎ込まれている外国の国策事業というものがどの程度まで進展をしておるのか、当決算委員会の者としても、まことに理解ができずにおるわけです。これはいずれ会計検査院の特派やら、あ…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 時間がございませんので、もう一点だけでやめます。 ダイヤモンドの問題について総理の見解を伺っておきたいのですが、実は私は、出てきて以来十五年間、ダイヤモンドの問題を追及してまいりました。聞くところによると、この秋からデパートでダイヤを売り出すという話であります。これは大蔵当局で見解を発表しました以上、やるのだろうと思うのですけれども、これは昭和二十三年の価格をいまだに発表し続けてまいりまして、四月に調査をしたときの結論…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 時間の関係で、これで総理に対する質問を終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 私は決算委員会に十五年籍を置きますが、珍しくきょうは大臣がそろいました。その点はいままでに例のないことで、称賛したいと.思います。ところが、これは一応ここで聞いておいていただきたいのですが、御承知のように、予算は少なくとも四、五週間の日時を要しますけれども、この決算はおそらく三、四時間で結論を出すというようなことの総括の結論ですから、これは欠けてもらったのでは、全体の事情を閣僚は知らずにしまうと思うのです。そういう点で…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 大蔵大臣もおそらく七十七冊の原簿を知らないのだと思う。国会議員全部が知らないのだけれども、この決算委員会だけはかろうじて四月に発見したのですから、おそらく知らないのでしょう。知らないのですか。知っているのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 この程度で日本の国有財産が処理されるということにつきましては、私はゆゆしい問題だと思うのです。大蔵大臣が知らぬと言ったって、実際は貴金属の全体が書かれておって、それが二十三年までには全部でき上がっておるのですから……。それで、この委員会には二十五年からの報告をして、その間なくなった問題についてはわかりませんというのですから……。いいですか大臣、その間についてはどこへどうやったかわからぬというのですから、わからぬままにこ…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 そうしますると、九十六種類の品種が今度は五種類に分けられて売り出されるというが、会計検査院はこれについて賛成か反対か。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 こんな金目のものが、二十三年当時の価格で売り出されるというような事態に至っているときに、あなたはぼんやりしておって、この実情を知らずにおったなんということで売り出されてどうするのです。これはどうしても、会計検査院当局も、売り出される前に一応この内容を明らかにし、同町にダイヤの検査をしていただきたい。私はここで要望しておきます。この点どうです。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 それは適正な評価を出すために、先々月調査をしておったことはわかるのですが、何のために六十八億だ、七十二億だということをたびたび発表したのですか。国民はその金額と誤解するのです。調査をしたあと、価格の発表をする。二十三年当時はそれだけの価格だったというならば、わかるのですよ。それが七十二億、七十二億と発表するから、七十二億だという誤解を持っておるのです。少なくとも十年以上の歳月が費やされた以上、世の中の物価というものはま…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 もちろん適正なる価格でやられなければならぬのだが、大臣は問題を知らないのです。いままで発表された六十八億ないし七十二億というのは、二十三年当時のものなのです。それ以後のものについては、価格については発表していないのです。この点は大臣は知らないのです。私は少なくとも十五年研究しているのですから、大臣の言っていることは間違いですよ。これだけはだめですよ。まあいいです。それは、それですから、適正な価格の発表をひとつしていただ…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 もう一つ文部大臣に伺っておきます。 それは、一番大事な青少年の教育の問題です。これは何としても、十六、七歳の青年の教育の問題につきまして、一番大事だと私は思うのですが、この高等学校の教育の場合における設置基準という問題です。この設置基準が、まるで全国まちまちだという点です。最近できる高等学校に対しては教室三坪、校庭十二坪なければならぬという基準のもとに、高等学校の設立がなされておるようですが、これが全国まちまちだという…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 そこで、これは通産大臣にお伺いいたします。非常に次々と飛び、待っていてもらってたいへん恐縮ですが、実際四、五週間も予算委員会でかかったものを、二、三時間であげるというのですから、これはとても容易なスピードではないのです。ここに間違いがあるのです。待たせておいて申しわけないのですが、ほかの大臣各位にも聞きたいことがあるが、時間の関係でスピードを出してやっておりますから、その点ひとつ御了解願います。 先ほど申し上げましたア…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田(長)委員 もっともらしい御答弁でありますが、どうも決算はそれだけでは了承するわけにはいかないのです。 そこで、これは時間の関係等がございますので、委員長にお願いしますが、当決算委員会に資料として、ただいま御報告のあった各外地における仕事の内容等をつぶさに御報告願いたいと思うのです。 私、これで質問を終わります。