山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 いろいろ伺うのでありますが、まず最初に伺っておきたいことは、昭和三十四年十月に皇居造営審議会によりまして、本丸、二の丸、三の丸の整備、約三十四・五ヘクタール、皇居に付属する庭園の整備について、北の丸はなるべくすみやかに公園化するということで、これが実施をはかろうとしておったのでありますが、これが実現に至るまでに、その目的がかなえられないでおられるのじゃないか。三十五年一月二十九日の閣議において決定されたことが、これが決…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 三十五年の七月に、東京都は入ってないと思いますが、建設省、厚生省、大蔵省、首都圏整備委等は、東京都の緑が少ないというふうなことから、森林公園にするという整備計画があったと思うのです。それで前にも、いま申し上げたように三十五年の一月に閣議で決定したのがまた、ただいま御説明のありますように、閣議の了承を得たのだということで、国立公文書館とかあるいは近代美術館とかいうふうなものが新たに計画されているようであります。一体、閣議…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 閣議決定というものが、法律のように規制力を持たないことはわかっているのですが、やはりお歴々が集まって、そうして森林公園として残そうとしたものが次々変更されるということは、閣議の威信にかかわると思うのです。きょうは大臣でなくて政務次官ですから、どうも文句は言いにくいけれども、その点はやはり大臣にお言づて願いたいと思うのです。 それから、この間、三月九日に防衛庁から元近衛師団の司令部のあとを、またそこへ残そうという申請がな…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 都民のオアシスが新たに生まれると思って、心ひそかに緑のりっぱなものができることを楽しみにしておったのに、それが次々に減ってしまう計画というものは、まことにこれはさびしいと思うのです。その点は十分、これから先の計画上においては、緑の減少しないような努力を、建設当局に私は要望したいと思います。 それから、あの北の丸公園内に大蔵省所管の普通財産が、一部貸し与えられておって、その貸し付けられている物件の移転に対してかなりの補償…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 この公園の中に個人が普通財産として借り受けたものに対して、一体いかなる契約を最初貸し付けるときにしてあったのか、これが明らかにならなければ、移転補償に対する支払いについて、どうも私たちは理解できないわけです。そんな簡単に大蔵省の普通財産というものを貸し与えて、しかる後に移転補償まで取られるというようなことになりますと、これはたいへんな問題だと思いますけれども、一体どんな契約をしておったのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 いや、国有財産を賃貸借するというのはわかるのです。移転するときに移転補償まで出さなければならない契約内容であったのかどうか。一体普通財産というものを貸し与える場合に、そんな契約をするはずがないと思うのですが、その契約内容です。その内容がわからなければ、幾ら森林公園計画を立てたって、訴訟になっちゃったらば、とても公園計画は進まないと思うのです。その内容を明らかにしてもらいたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 補償を出さないということは書いてないという意味ですか、補償を出さないという意味ですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 ずいぶんおかしな話ですね。それでは、貸し与えたときの金額はどのくらいですか。それが少し高かったので移転補償でも出すというなら話がわかるのです。貸したときの料金はべらぼうに安くて、その上にもってきて補償を出すというのであれば、これはちょっと問題だと思うのです。ですから、この点もう少し明らかにしてもらいたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 いま資料を取り寄せているというのは、このことになったので、資料を取り寄せるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 一応どんな個人に貸し与えたものか。もちろんこの団体は、いまの御答弁のようでありますと、移転する補償というものを相当要求してくるだろうと思うのです。そうしますと、閣議決定をして、公園をつくるということで、東京都民に森林公園ができるんだと喜ばしておいて、この事態が訴訟で長引いて、その次にまた閣議決定で何の建物を建てるのだということになりますと、これは決定した閣議決定というものはまるで無視されたというようになる。最初決定した…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 会計検査院当局に伺います。ただいまお聞きのとおり、森林公園というものが北の丸公園地帯にできるということになっていたが、相当な面積を個人に貸し与えているわけです。しかもその中には、昭和二十四年ころ貸したものもあれば、それ以後貸したものもあるわけです。いまのお話ですと、移転費については出すとも出さないとも言っていないと言っておるが、こういう場合、会計検査院当局は、いままで移転の補償を払った事例、そういうものにぶつかったこと…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 いまの問題につきましては、いずれ資料を見た上でまた伺うことにします。 次に、私は都市計画について建設当局に伺いたいと思います。これは大都市周辺のことだけではなくて、最近の自動車の激増によりまして、全国の各都市におきまして、道路の整備という問題が当然緊急の急務として問題になってきていると思うのです。そこで、地方自治体の場合におきましてもそうでありますが、道路計画を進める場合に、ちょうど住宅難、住宅払底のために、虫が食った…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 ただいま全国への指針の一端をうかがい知ることができましたが、これはよほどの抜本的な力で都市計画についての道路計画というものを進めなければならぬ段階に、現在来ておるのではないかと私は思うのです。それが思ったようになかなか進み得ない隘路はあると思うのですけれども、このことのために、道路計画だけじゃなくて、都市計画の遅延のためにも起こると思うのでありますが、道路ができたり、あるいは都市計画が進められたりする個所を知らないで、…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 ただいまの問題につきまして、土地ブローカーの暗躍等のこともありまして、甘言に乗って土地を手に入れた事例で、困っている人がたくさんあると思うので、計画が進められた場合には、さらに何らかの方法で、これが周知徹底をはかるようなくふうをひとつ御検討願いたいと思います。 次に伺いたいことは、これは一関東地方に限ったことではなくて、都市周辺に起こっておる全国的な問題だと思うのでありますが、都会の道路計画とか、あるいは地下鉄の計画と…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 建設省にこういう問題についての方針を緊急に打ち出していただきたいと思うのです。それは、せっかく何十億、何百億もの金をかけて国道をこしらえておきながら、その国道を積載量以上の何倍ものものを積んで通って、それを警察当局で取り締まるのは限られた日時である。さらにこれらの人たち、いわば仲間とでもいいますか、取り締まりが厳重になされているというときには、暗黙のうちに手をあげるなり、あるいはどなり合うなりして、積載量以上を満載した…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 ただいまの政務次官の答弁で了解するのですが、一応、最近は、砂利の枯渇の状態はわかってきたんですけれども、山の岩石から粉砕した石を運ぶような段階にまでなっているわけですから、それが目方が三倍ないし四倍の積載量のものを積んでくるということになれば、地方自治体の道路のいたみが想像以上であるために、これはもうつくってもすぐこわれてしまうということで、その自動車の通る地点の県道というものは全く惨たんたるものですよ。おまけにこれに…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 そうしますと、貸すときにどういう契約で貸し与えたのか、個人が借りる場合において、当然何に使用するかということについて用途指定は、契約を結ばれるときに、私はされたものと思うのです。ただいま問題になっております北の丸公園の中にあって、補償を要求しているだろうと目されるものには、自動車の修理工場があるわけです。だれも昔の近衛師団の中に自動車の修理工場ができているなんということは、私は予期していなかったと思うのです。その契約は…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 そうしますと、別段の契約がなくて、たとえばこの中に、現在あるかないかわからないような国際文化協会なんというものが、個人名義の契約の中にあるわけです。こういうものができたかできないかわからないのに、それが今度返還するという場合には、補償金を払わなければならないわけですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 これは森林公園をつくり上げるからといって閣議決定までしているが、実際は、補償のことでこの中には争いが起こっておるところがある。とてもそれは閣議で決定したって、公園ができる筋合いのものじゃない、いまのところの段階は。一応決算委員会としては、この貸借関係の書類を全部取り寄せてもらいたい。中には、補償要求で一億八千何百万何がし、まだそのほかに一億何百万とありますが、そういう国の土地を大体幾らで貸したのか、金額もわかっていない…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田(長)委員 ずいぶん失敬な話だよ。その資料に従って一生懸命やっているのに、それが間違っているなんて、何ですか、一体。 それから、国有財産局長にちょっと伺いますが、国有財産法の第二十四条の場合には「貸付期間中」とあり、その貸し付け期間、契約期間が満了したときにすみやかに解除する場合には、私は補償しなくてもよいと読めるのですけれども、この点、法的解釈を次の機会にとくと解明したいと思うのです。 それから、大体補償額が何億と要求されるだろ…