山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○山田(長)委員 金額にかかわらず、県の金庫の中から紛失しているというような問題は、これは重大な問題だと私は思うのです。ただいまの答弁では満足しません。 そこで、不可解な事件の、さらに私は、当局が当然問題にして処置されているものと思われるのでありますが、家宅捜索の途中、たまたま愛人宅から発見されたと称される書類の中から、選挙費用の超過が出てきたということがいわれております。その選挙費用の超過につきまして、事務長はつかまっておるが、選挙の…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○山田(長)委員 当然書類上からいって選挙の費用超過という問題があるはずであります。この点は、二十万円事件と別個な形において当然当局はこれの取り調べをしなければならぬと思うのでありますが、費用超過につきましては、刑事局ではどういう態度で臨みましたか。
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○山田(長)委員 本件の事件につきましては、われわれはいま伺った範囲におきましては全く納得できません。検察審査会に書類の提出等が行なわれたというようでありますけれども、この検察審査会というのは、まことに表面はもっともらしい形になっておりますけれども、一般の人から選挙名簿によって摘出された人たちが審査の衝に当たり、さらにその衝に当たっても、最近のように日当が非常に少ないときには、もし労働者だとかあるいは技術者等が当たった場合、とても出席率…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○山田(長)委員 大臣に伺えば伺うほど、この内容を明らかにしなければならぬという感じに私は打たれます。それは、日本の検察当局の威信の問題として、これは失墜させたくないからです。かつて、指揮権の発動によっては、御承知のように犬養さんは全くの汚名を着て倒れていった。私は、石井さんがその衝に当たっていて横車を押したとは信じたくありません。しかしながら、万人が万人とも、この内容は、これは何と考えても違反になると思わざる者はないのであります。それ…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○山田(長)委員 法務委員会の理事会であなたが委員長として誠心誠意この結論を出してくれるならいざ知らず、なかなか横車を押す理事諸君が自民党には多いので、その横車のいかんによっては、このことをやみからやみに葬ってしまうような結論が出ると思うのであります。私は、少なくとも人権を守るという立場において、党利党略に関してこれは申し上げているのじゃないのであります。こんな形で検察当局に逮捕されて、調べられて、しかもこれは、自信のある態度でおそらく…
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 さきに問題になりました外航船舶の建造建設に関する利子補給のことでございますが、その後依然として補給が続いているようでありますが、これは黒字になったならば中止することになっておるのではないかと思うのですが、補給を得るために、赤字決算をしているのではないかといわれますけれども、こういうところはどうなっておるのですか。同時にまた、いつまでこの補給というのは続くのですか、海運局長にお聞きしたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 海運企業の基盤を強化し、それから競争する相手国に負けないために、これが補給をする、こういうことのようでありますけれども、しかもそれが見通しがつかないというふうなことになりますと、何かしら甘やかして日本の船舶業界に臨んでおるような印象を持つわけですけれども、競争国と目されるのはどんな国々なんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 世界の事情をよく知りませんけれども、ほかの国々におきましては、やはりみんなこういうふうに、建造融資というものの補給を、国々でやっているものなのでしょうか。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 ただいまの一連の例は、やはり日本の場合においても、開発銀行が、日本郵船ほか二十一社に対して、低利の融資をしているという事例もありますし、それから外貨獲得の一助として、補助をしておるものもあるし、それから輸送船団の場合などは、特に指定をしておるという場合もあるし、ちっとも変わっていないような印象を持ちますけれども、この点について見通しのつかない利子補給ということにつきましては、どうも甘やかして日本の海運業の仕事に臨んでお…
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 どうも海運界のことはよくわからないので、私は妙なことを伺いますけれども、この船舶融資を受けている中などに、外国から船の注文などを受けて適当な利益を得ているところがあるやに伺っていますけれども、これらの点については、注文船の取引状況などはどんなことになっていますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 利子補給の問題につきましては、過去においてかなり問題があったわけですが、これらについて、会計検査院当局は、検査の対象として現在やられておると思うのでありますが、どうお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連。ただいま教育委員会の委員、長さんからお話を伺って、疑問に思いますことは、この間現地へ行ってみまして、山に入ってはならないという立て札が道ばたに立っておったのですが、その立て札をいつごろ立てたのかということを地元の人に聞いてみたところが、数日前に立てたのだ、こういう話だったわけです。京都府がほんとうに現状を維持し、あれを保護するという立場で本気になっておられるならば、あの立て札なども、数日前に立てたというのでは、ど…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 地元民の話を伺いますと、寺でも黙認しておったようですけれども、食糧難のおりから、あの山じゅう至るところ、サツマを植えて耕作されたという話ですが、それがいいか悪いか私は伺うわけじゃありませんけれども、かなり長い間放任されておったという印象を、地元民から受けたのですけれども、それで急にここへ立て札を立てるに至ったのも、これはおそらく、皆さんがおいでになるから立てたのじゃありませんでしょうか、ということを住民が言っていました…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連ですから、もう一点だけ伺って、あとでいろいろ伺うことにいたしますが、私たちが非常に気にして、あそこに参りましたのも、三国人の所有にあの山が移ってしまったということで、もし、非合法のことをやりかねない三国人が、かりにあの山を適宜に、四方八方、行く前に手順をしておいて、何百人という人に、この地域、この地域というふうにして地域別に分けて、入られてしまって、それで、いろいろ誓書は入れているというものの、学校ではなくて、その…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 最初に、仁和寺の住職の人に御答弁願いたいと思うのです。 寺から大蔵大臣あて、「寺の宗教活動を行なうに必要なものとして今般国から譲与を受けたものでありますから」というような書き出しで、「若し他の用途に供した場合譲与の処分を取消されても異議は申立ません」という誓約書が入っておるのを御存じだと思う。この寺から大蔵大臣に出しておる書類についてはどうお考えだったか、最初にこの点を伺います。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 国に取り上げられて、それで、その後、戦後その土地をもらったというふうにお考えのようですが、そのもらったときの誓約書には、それは法律的字句の解釈いかんは別として、理解は別として、とにかく寺からは、「若し他の用途に供した場合譲与の処分を取消されても異議は申立ませんことを誓約致します。」というこの書類が入ってしまっておるわけですね。この書類が入ってしまっているということは、これは何としても、国ではこれを取り戻すことのできる内…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 あれだけりっぱな寺で、檀家をお持ちにならないというのは、それでは寺の収入源はどういうところにあるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 国宝的な寺に対する国の補助というようなものですが、そういうものは、いまのお話ですと、全然ないようでございますけれども、京都府あるいは京都市は、これに対していかなる保存上における処置が講ぜられておるものですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 どうも寺の収入がないので、おそらく大蔵省当局と約束していた誓約書を破るような事態に立ち至ってしまったものと思うのです。宗教上、住吉山をもし確保することによって保持されたとしても、やはりその寺の方々も、これは食わずに生活できるものではありません。最近のように物価が高くなってきて、たいへんな事態になってきていると思うのですが、そのときこの山の確保をして、そして尊厳が保ったからといって、これによる収入がどんなふうにかあるもの…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 たいへんりっぱなお考えで、この山の処理にあたって、処したようでございますが、しかしもし相対で話をして、寺から買った人が次に転売し、次に転売します場合には、寺の意思というものは通じなくなってしまうのです。これは法律上から言いましても、そういうことは寺の意思を尊重しておっても、第三者の場合、善意の第三者でございますから、これは全然せっかくの意思がなくなってしまうので、われわれとしても心配しているわけなんでございます。そこで…