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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 そうしますと、あの小川の橋を渡ってすぐ左に、われわれが見たときに、あそこの千何坪かは個人のものであると言われましたが、工業の大学などは、あのくらいな面積に校舎は建つものではないのです。これは寄宿舎でも建てるとしたならば、あるいは建ち得る可能性がありますれけれども、実際工業の大学となりますと、そのくらいな面積のものでは建つ筋ではないのです。私たちはそういう疑問を持っているわけです。そこで、さらに買った人が、三栄にしまして…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 これは、あの近所に居住する人たちと、私はこの間話をしてみますと、たいへんあの近所の人たちは、これだけのところへとても学校は建つものじゃないと、しろうと判断で言っておられたのです。それからもう一つ、戦争中は、寺の情で、この山へサツマイモを植えて、サツマイモをとることができて、たいへん食糧難のときに助かった。寺も困って手放さなければならぬようなことになってしまったが、何とかならないものでしょうかということで、われわれに陳情…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 専売公社の方に質問を申し上げます。 さきの参議院議員選挙にあたっては、選挙の裏をめぐりまして世間をえらい騒がして、公社の信用というものは地に落ちた感を呈しております。そこで、知っておきたいことが一、二ありますので、公社の方にお答え願いたいと思います。 たばこの製造団体に対する交付金、それからたばこ耕作団体に対する交付金、塩業の団体に対する交付金、それから塩の販売団体に対する交付金、約九千万円になっておると思うのでありま…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 発言中でたいへん恐縮ですが、実はこのたばこ耕作者自身が会費などをとられている、そうして耕作をしている。ところが、いまの御説明にもありましたように、政府が交付金を出しているというようなことですから、この内訳を、一体各府県にどの程度のものが出ているのか、その資料を出してください。 次に、たばこの販売の報奨金の配付先、配付の手続、配付先決定の方法、こういうことについてごく簡単に説明していただいて、なお不明確な点があったならば…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 専売公社の建設工事について請負業者の決定の方法、それから過去二カ年間の主要工事について、工事名、工事の金額、請負業者の氏名、それから大手業者の過去二カ年間の受注実績、それから野村工事会社の過去二カ年間の受注実績、これらについて資料を提出してもらいたいと思います。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 専売公社の工事の内容等につきましていろいろ疑義がありますので、ただいまの資料の提出をお願いしたわけですから、どうぞすみやかにお願いいたします。

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 裁判所の執務の環境整備について伺いたいと思います。 さきに臨時司法制度調査会の指摘にもあったのでありますが、裁判所の物的設備の現状は、まことに劣悪な環境にあるのではないか。庁舎については、すでに耐用年数を過ぎている、こういうものが一八%もあり、これらはすでに使用に耐えなくなってきやしないか。東京地裁などで、裁判官一人に一つの机すらなく、裁判所で執務しながら、執務上非常に支障を来たしている事態があるというふうに漏れ聞いて…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁のようなことで、裁判の遅延の原因になりはしないかということを危倶するのです。それと同時に、きのうの机ときょうの机とまたあしたその机を使うというようなことで仕事をするとするならば、それによって執務意欲の減退になりはしないかということを考慮するのでありますが、そういう点、今後の新営計画をどんなふうにお考えになられておるのか、具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 裁判所所管歳出予算概算要求の予算額の比較表を見ますると、営繕費が、昭和三十八年度においても、三十九年度においても、四十年度においても、四十一年度においても、概算要求額の半分ないし半分以下、こういう予算しか取れずにおるようでありますが、これは裁判所関係者の意欲が足りなくてこういう事態になっているのかどうか、私わかりませんけれども、もしこの営繕工事のやり方等に予算額を削られたとするならば、国庫債務負担行為などを活用して、こ…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 裁判官の欠員の問題について伺います。 当委員会で、毎年裁判所の問題を扱いますときに、いつも裁判官の欠員の現状が問題になるわけでありますが、現在、裁判官の欠員の状態はどんなふうなことになっておりますか。

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 御提出願った資料によりますと、司法修習生からの採用人員は四十年度で五十七名あったわけでありますが、欠員を補充するにははるかに不足のような感じを持ちますが、司法修習生の修了後の行き先は、各年度どんなふうになっておりますか。

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 裁判官の一人当たりの負担件数というものは、地方裁判所で、三十九年度の民事関係が八十五件、刑事関係か大体八十二件くらいあるようですけれども、こんな状態で、裁判官の不足があったりして進行しないでおることによって、一番迷惑がかかるのは、やはり国民になるわけです。 そこで、私はちょっと伺いたいのは、実は新潟に起こった事件のことです。塚田十一郎さんの選挙違反の問題であります。私は党の綱紀粛正委員長という肩書きで、どうしてもこの事…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 検察当局が証拠固め等でなかなか手間どるであろうということは、まあしろうとのわれわれとしても判断をするのでありますが、一体半年以上の歳月がかかって、これは人が足りなくて資料の収集が困難なのか、あるいはまたそれ以外の新たな事実があって結論が出ずにおるのか、この点不明確なので、差しつかえない範囲で、この機会に言っていただきたい。

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 新潟の事件は、中元に名をかりた選挙違反でありまして、まことにこのことの結論が、もし不起訴にでもなるような事態があるとするならば、これこそ私は、これからの選挙にゆゆしい問題を投げかけてくるだろうと思うのです。これは当局が現在取り調べ中でありますことなので、これに意見を差しはさむわけではありませんが、ただ、いま裁判官及び検察官等の人員不足の問題等が決算の議題になっておりますので、こいうことのために遅延しておるものであるかど…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 最近の経済不況から、手形の事件とかあるいは借地借家の民事の問題とか、いろいろあるのですが、そういう問題も聞きたいのですが、根本問題は何か人が足りないのじゃないか、私は頭の中にそういう印象が非常に強いので、自分が調べてきている問題をここで伺いたいと思います。 それはこういう事件です。もう三年間にわたりまして、実は私の調べていた近江絹糸の事件、丹波秀伯の政治献金の問題です。六千八百万円という政治献金だけは金額が認められてお…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 私の質問はこれで終わりますが、いろいろ検察事務の問題についての、庁舎の改善の問題とか、あるいは裁判官の不足の問題とか、常日ごろ自分でぶつかっている問題の中から勘案して、ただいままで質問申し上げたわけであります。そこで最後に伺っておきますことは、最近の不況から、手形の問題、それから借家の問題等が非常に多いようでありますが、これらの点はどうも裁判官にオーバーワークの感じを常に私は持つのでありますけれども、実際問題として、日…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 大蔵委員会 第23号

○山田(長)委員 大蔵委員の諸君の御了解を得まして、実は関連で質問すべき予定でおりましたが、特にお許しを得て関連でなく、二、三の問題につきまして、お尋ねしたいと思います。 最近、経済界の不況に伴って会社の経営について無理が多く、中には脱税であるとかあるいはタコ配等、いろいろな犯罪が次から次に起こっているようです。最近山陽特殊鋼の問題とか、あるいは大阪土木、富士車輛のごときは告発事件まで起こしておるようでありますが、これは私たちの目から見…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 大蔵委員会 第23号

○山田(長)委員 ただいまの問題につきましては、至急に調査の結果、資料の提出を願いたいと思います。 次にお尋ねしたいことは、実は、私は社会党で綱紀粛正委員長という肩書きをもらっておりまするので、たびたび大阪に参りまして、政治献金の問題等についての調査をいたしました。たまたま、政治献金の問題につきましては六千八百万円という金額が明確に出てきたのであります。しかし、その結論がいまだに出ずにおるわけです。そこで、次に大蔵省のほうに伺いたいと思…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 大蔵委員会 第23号

○山田(長)委員 この土地の売買については、すでにもう登記は完了しておるのであります。そこで、国税庁には当然登記所から登記が完了すると同時にその書類が回っていると思います。登記が終わっている以上、所有権は確実に移転されておるわけでありますから、大蔵省においては、利益の報告があったはずであるから、この点、至急調査をしてもらいたいと思うのであります。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 大蔵委員会 第23号

○山田(長)委員 先ほど会計検査院の租税二課長に出席を求めましたが、租税二課長にこれが調査のこともお願いしたいと思って、実はお呼びしました。どうぞその点ひとつお取り調べ願いたいと思います。 私の質問はこれで終わりますが、なぜ私は特にこの委員会の席をおかりしたかといいますと、綱紀粛正委員会でいろいろ調べている過程におきまして不明確な点が出てまいりましたので、特にこれも関連いたしまして調査の対象にしなければならないので、資料の要求をしたわけ…