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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/04/27

51衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 めったに大臣出てきませんので、一応要望を申し上げておきます。 実は、過日来、当委員会で、貴金属及び接収ダイヤの問題につきまして、寄り寄り委員の間で意見が出ておることなんです。一般会計に繰り入れられて、これが販売されたものを使用されてしまうということになりますと、せっかく供出をした国民の意思に反するのではないか。そこで、このダイヤの処理につきましては、特別会計に繰り入れられて、これが社会福祉のために使ってもらうことができ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 新潟前知事の不起訴処分について、かねてより起訴になるか、不起訴になるかということをめぐりまして懸案になっておりましたが、四月の十一日の午後三時、新潟地検の伊尾検事正の発表によって不起訴が決定したのであります。 何と考えてもまことにおそれ入った処分であります。当時の十二日の読売新聞の新潟市民の表情として新聞に扱われている記事を見ますると、この結論はまことにあと味が悪いという見出しで、十一日夕方から読売新聞の新潟支局におも…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 旧来のことを伺っているのではなくて、今回の結論がまことに納得がいかないので、少なくともこの結論が出るにあたっては、おそらく何らかの話があったのではないかというふうにわれわれははたで印象を持っているわけなんですが、そういう点については、結論を出すにあたって何らの話もなかったのでありますか。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 実は、こういうことが参議院選挙を直前にしてあったのであります。県の消防協会が臨時総会を開いて、塚田氏が前に勤務しておった鹿島建設の社長の親戚に当たる平泉渉氏のために、この消防協会に何ら緊急を要しない事態にあったにかかわらず、その席に平泉氏を招いて事前に選挙のあいさつをさせたということから、当時起訴猶予になったことがあるのであります。その直後であって、これは何ら反省する意図をわれわれは感じておりません。なお、決算委員会に…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 どうも与えられた時間が非常に少なくて、総理に伺う点がたくさんあるのでありますけれども、あと短く一、二点の質問に終わらせてみたいと思うのであります。 本件に関して、検察行政に国民の不信がいろいろな点でかかっているということは、これは私が言わなくても、国民全体がそう思っていると思うのであります。そればかりでなしに、最近仙台の高検におけるマージャン賭博事件、それから事務官の自殺した事件、参議院の小林章の不起訴になった事件、あ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 与えられた時間でありますので、まだ何点か伺いたいのでありますけれども、いずれこれは後日に残さざるを得ないわけであります。 阪上委員に交代いたします。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 最初に刑事局長に伺います。 新潟県の前知事の塚田氏が四十二名の県会議員に二十万円の金を贈った、この事件について、もし刑事局で明確に答弁ができなかった場合には、私は現地の検事正及び担任の検事に直接当委員会に御出張願って、これについてのお答えを願いたいと思うのでありますが、その点前置きして刑事局長にいろいろ伺いたいと思うのであります。 中元という名目で出したというのと、それから在職中の協力によってこれはもらったというものと…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 それはおかしいじゃないですか。問題は、もらったほうもやったほうも明らかになっている。それで贈ったほうの知事側では、在職中のお礼といっている。今度は受け取ったほうの人は、選挙によろしくという意味のことがあったという答えを出している県会議員もいるわけです。あなたのほうでは四十二名にわたって取り調べたというのでありますから、その四十二名中に何人が在職中のお礼としてもらったのか、あるいは何人が中元としてもらったのかということが…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 私は、あえて在職中の礼をもらった者、あるいは選挙に対して協力してもらった者の名前をあげろと言っておるのではない。その数、四十二名のどれがどれに属するかということを伺っておるのです。これがなぜ本人たちの、不起訴になったからといって名誉に関係があるのですか。数を聞いておるのです、数を。その点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 ただいまの刑事局長の答弁では私は承服できません。なぜ承服できないかといえば、歪曲されるというのは、秘密にしている場合におけることについて問題があると思うのですけれども、これは贈ったほうも贈られたほうも正直に、別にこれは戦前のようになぐったりけったりしてその犯行を明らかにさしたのと事が違うのです。要するに一応良識ある者同士の、これは贈ったという者も贈られたというほうの者も明らかになっているのです。これは何としても贈ったと…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 贈ったほうも受け取ったほうもともに明らかになっているにかかわらず、しかもその事件が不起訴になったということにわれわれとしては疑惑が起こっておるわけです。同時に、この疑惑はわれわれだけの問題ではないと思うのであります。多くの人たちがこのことについて疑惑を持っていると思うのです。私は、これが明らかにならなかったというような場合には、これはもし在職中のお礼である、あるいは選挙に協力を依頼するというようなことで、この間の法務委…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 大体内容が、贈ったほうも贈られたほうも明らかになっているのですよ。どうしてそれが、内容によって問題がこうした形で処理される筋合いのものなんですか。法務大臣、もう一ぺん、これは選挙の問題に関連して、われわれは常に痛めつけられている事例がある。私はこういう事例があった。学友のところに名刺を次々と五枚配っただけで選挙違反に問われて辛らつな検事の取り調べを受けたことがある。それから私の友人が年に一回の労働組合の会合で、その席上…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 事は、こうした金の授受や、あるいは恐喝等によって行なわれた問題や、あるいはそれに類似する問題については、領収書なんというものはなかなか発行するものではありません。証拠が残るというような筋合いのものじゃないと思うのです。ところが、これは明らかになっているのにかかわらず、この内容を明らかにできぬということは、一体どういうわけなんです。これはもし不起訴になったからといっても、何も個人的な名前をあげろと言っているのじゃないので…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 よくお聞きになっておらなかったと思うからもう一ぺん申し上げます。事実上明らかになっているのです。くれたほうももらったほうも明らかになっているのです。これぐらい明確なものはないのです。もらったということについて、もし戦争前のような、警察官があるいは拷問にでも付して、もらったと言えというのとは事が違うのです。もらったほうも明らかにもらったと言っているのですから。それで、その内容は選挙の依頼もあるだろうし、あるいは四年間の知…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 先ほど私が在職中の礼としてもらった者、あるいは選挙の協力としてもらった者、あるいは中元としてもらった者というふうな形で人数を伺ったのでありますが、これに答えがなかったが、このことはお答えになるだろうと思うのです。このことはお答え願いたいと思うのです。塚田知事が各県会議員に二十万円の贈与を行なった。二十万円の四十二名というと八百四十万円になります。だが、さらにそのほか百万円、七十万円、五十万円という人がいるようですから、…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 本件の調査が始まって、不起訴の決定に至るまでは、大体数カ月の歳月がかかっております。この間において検察官、検察事務官あるいは警察官等が専任されて動いたと思われますが、大体専任の捜査官あるいは検事何人くらいだったか、それから検察事務官は何名だったか、警察官は何名だったか、延べ捜査に当たられた係官、活動された範囲、これを法務省及び警察当局、両方に伺います。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 四月十四日の法務委員会において、刑事局長は、塚田の選挙違反事件の不起訴について、塚田は、「任期満了を間近に控えて中元の機会に四年間の締めくくりをつける意味において、党の慣例に従って党人たる県会議員に贈与したものである」ということを言われた。四月十四日の会議録の二ページの一段目に書いてあります。そういうことが書いてありますが、これは党人である県会議員に贈与したというようなことが明確になって、しかも任期満了で四年間の締めく…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 この間の速記録を見ますると、刑事局長はこういう事例について言っているわけですが、起訴した者で無罪となった者は十万人に二人の率と説明している。これは一一ページの一段目に書いてあるが、法務省の統計によるというようなことを言われておりますけれども、法務省の統計は、われわれの手元に出ているものは、昭和三十八年度に出ている以外にまだ統計は手元に出ていません。資料要求したけれども出ていないのです。そこで、裁判所における受訴者数は三…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 大蔵当局、国税庁長官、来ておりますね。 県会議員に贈られた二十万円の贈与については、本年の三月十五日が当然所得税の申告日に当たっているわけですが、この申告日にあたって四十二名の県会議員はどういう申告をされたか、四十年度の雑所得にでも入っているのかどうか。この点実は昨日大蔵省に調べておけということを申し上げたのですけれども、この点はいかがになっておりますか。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○山田(長)委員 刑事局長に伺います。 この四十二名中に一人の分が、新聞紙に包まれて新潟県の県の金庫の中にあった。それで金庫の中にあったものの中には二十万円が入っているべきなのにもかかわらず、新聞紙に包まれていて、中にはからっぽだったという。一体、その前後の事情はどういうわけです。だれかもしその金を窃盗したとするならば、これは新たなものが発見されなければならぬ性質ですが、一体この二十万円はどうなったのです。