山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山田(長)委員 わかりました。それでは私の質問を終わりますが、次に、会計検査院当局にもただいまの問題につきましてはお取り調べ方をお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 接収ダイヤの処理について、ことしの二月二十八日に、予算委員会の第二分科会におきまして、私が松永局長にお尋ねをしたことがございますが、その記録がちょうどできておりますので、これによってさらにお尋ねを続けたいと思うのでございます。 第一に局長にお尋ねしたいことは、九十二種類に分けているが、これを八種類に分けたのは、日本の現在の市場でプリベールしている種類よりも非常に多いので、もっと日本でプリベールする種類に分けたほうがよい…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 本件を処理するにあたって、その決裁の衝にだれが当たられたかということは重大な影響があるものと私は思いますので、委員長から、大臣か次官か官房長の決裁でやったのかあるいは局長だけでやったのか、この点を、資料として、当委員会に提出していただきたいことをお願いいたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 こんな重大な問題を、口頭で処理するということは理解できませんよ。これは必ずあるはずです。次官の決裁であるか、大臣の決裁であるか。種類別に分けたということにつきましては、かなり問題はあるのですから、この点は必ず書類上においてなされているものと思われますから、この点十分お取り調べを願います。その点、口頭で処理するということは理解できませんよ。 委員長、この点はもう一ぺん局長にひとつお確めを願います。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 なぜ私が、八種類に分けたことについてお尋ねをいたしますかというと、これにいろいろ疑問があるんですよ。大蔵省が接収解除後——ただいまも局長は言われましたが、二回にわたって分類をしておるということですが、この分類の中心は、あなたもこの間の私の質問に対して言っておるように、前の調査というものは業者ばかりが中心になられた、だからその分類については問題があるということを私は聞くので、そのときの決裁は大臣でやったのか、次官でやった…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 局長は、この三十九年二月十九日に当決算委員会に出した資料をいまだに固執しておるようでありますが、この資料は、あなた方何と言っても、だめなんですよ。この資料は業者が中心になってそろえた資料なんです。私は進駐軍が日本政府に渡した当時の分類を持っているのですから、そういうでたらめなことを言ってはだめですよ。ここに問題があるのです。私は先ほど同僚の人たちにもそのことを話してあるのでありますけれども、出した書類がいいかげんである…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 何で出さないのですか。この違っておる書類というのは……。米軍が引き渡した資料をなぜ出さないのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 参議院のほうへ出したとか、衆議院のほうはあやまれば済むという、そんなことでは、この処理に当たれぬですよ。それは進駐軍が渡したときの資料というものは、なぜ当委員会にきょう出された資料と違ったものを出しているのですか。参議院ばかりではありませんよ。これは当委員会以前の、行政監察特別委員会に出した書類が私はあるのですから、だめですよ、そんなでたらめなことを言ったのでは。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 実は、大蔵当局がこういう答弁をするだろうと思って、予期しておったのです。それがために、理事会においては、つくってきた書類を配付してあるのです。おそらく大蔵当局は、いま局長が言った答弁をするだろう、こういう見通しをちゃんと持っておったわけです。はたせるかな、その答えである。ここへ出す以上は、当然持っている書類というものは全部提出すべきじゃないですか。どうなんです。その点。あなたは知らなかったので出さなかったのですか、それ…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 世間では、業者が中心になって出した書類、それをあなたは進駐軍が出した書類と言ったけれども、この書類は業者が中心になって調べたものではあるが、この書類といま日銀でやっている調査との結論は、そう違わないものが出るから見ていてごらんなさい、ということを言っているのですよ。だからこの調査というものは基本になるのですよ。この調査以前のものだから。この書類というものは、当然この委員会で問題にならなければならぬと思っていたのです。だ…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 先ほど押谷委員から局長に質問があった場合に、押谷委員の質問に対して、袋のことで答弁をいたしましたが、これは第三者が聞いた場合に、いかにももっともらしく聞こえますが、これは答弁では、私に言わせれば、たいへん間違いだと思うのです。なぜ私そういうことを言うかというと、第四番目のADの数は、前の数よりあとの数のほうが減っているのです。こういう点は、これはもし袋に入れてあるものとするならば、前の数からあとの数が減るなんという筋合…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 どうもその点も、私納得できません。 それから、ヘンダーソンは、これは外務省を通じて委嘱したのか、あるいはまた米国から派遣されたのか、こういう点で個人的に雇った者なのか、その点も、実は、この方に依頼をしたとアメリカに連絡してあるんだということが、この間の予算の分科会の席上では局長から答えられたのですが、この経費はどこが持つのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 この間の私の質問に対しましては、ヘンダーソンは機械を非常に重視される方であるということを言われておりますが、これらの機械を貸してもらったのか、それとも日本政府は機械を買ったのか、この点について、ヘンダーソンのいまの鑑定のやり方等、わかったらお知らせ願います。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 この間の質問のときに、米軍から引き継がれたリストは出してもらいたいということを言ったときに、局長は、「十一冊かどうか正確に知りませんが、米軍からの資料はすべて引き継いでおります。」こういう答弁が、私の質問に対して出ています。一体このとき十一冊の書類があるということを知っていたのか知らなかったのか、局長に伺います。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 国有財産局長が知らなかったということは、実に私は意外です。 会計検査院にちょっと伺います。会計検査院来ておりますね。国有財産局長がこの書類を知らなかったということは、実に私は意外です。会計検査院は、国有財産の増減について、この十五冊の金の延べ棒、白金、十一冊のダイヤモンド、こういうものの検査をしていると思いますが、会計検査院当局は、これの増減等がわかったら、ひとつ明らかにしてください。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 そうしますと、昨日、日本銀行とそれから大阪の造幣局と東京の板橋の造幣局の支局にある貴金属の延べ棒、そのほかいろいろな白金、金、銀、貨幣等につきまして、この三カ所に分散されているほかに、先ほどの理事会に出された書類によりますと、三カ所以外のところにもあるということが明らかになった。一体何のために——これはあとで聞きますけれども、そうすると大蔵当局の国有財産局長も知らないような状態なんですから、おそらく会計検査院だって知ら…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 それは大問題ですよ。終戦後二十年の歳月が経過しておりますのに、会計検査院当局が、これらの国有財産の増減について調査をせずにおった。一体どういうわけで調査をせずにおったのです。その調査をせずにおった理由を明らかにしてください。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 あなたは、はっきりしたところだということを言っておるが、けさ理事会の席上で、この三カ所以外にあるということが明らかになったのですよ。そういうことが明らかになってきておる。置いてある場所がはっきりしておるからそれでいいのだ、そんなことで会計検査院の仕事がつとまりますか。少なくとも、大蔵当局の言う三カ所のほかにあるかないかくらいのことは確かめて、しかる後に会計検査院は年次報告をすべきじゃないですか。なぜ年次報告をしないので…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 大蔵省答弁。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 それでは、けさの書類は何ですか。委員長、何のために、けさの理事会に書類を出したのです。その点は、どこから委員長聞いてきて、けさの理事会に三カ所以外のところの問題について、処理を求めたのですか。