第30回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事についてでありますが、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、これにつきましては、去る一日の当委員会において、本日の本会議において趣旨説明を聴取することについて、一応の話し合いがついておりましたが、その通り決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事についてでありますが、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、これにつきましては、去る一日の当委員会において、本日の本会議において趣旨説明を聴取することについて、一応の話し合いがついておりましたが、その通り決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。まず最初に、ただいま御協議いただきました議員請暇の件をお諮りいたしまして、次に裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙の件をお諮りいたします。その次に、畑地農業改良促進対策審議会委員の選挙を行いますが、この選挙は、ただいま委員長から御報告がございましたように、手続を省略いたしまして、議長指名と相なります。次に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明に入りまして、松野総理府総務…
○政府委員(佐藤朝生君) 公正取引委員会委員塚越虎男君が八月十一日に辞任したのに伴い、その後任として鈴木憲三君を九月五日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項後段の規定によって、両議院の事後の承認を求めるため、また同委員会委員高坂正雄君が十月二十五日任期満了となるに伴い、同君を再任いたしたいので、同法第二十九条第二項の規定によって、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 公正取引…
○赤城政府委員 第三十回国会に提出いたしました法律案、及び提出予定の法律案、条約等につきまして申し上げたいと思います。お手元に御配付いたしておりますのは、二十六日現在のものでありますが、今日現在のところを申し上げたいと思います。 すでに御配付の中の、憲法調査会法の一部改正案、これは提出済みであります。それから、一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正案、これも提出済みであります。私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正案…
○説明員(赤城宗徳君) 臨時国会に提出を予定しておる法律案は二十四件でありますが、一つは憲法調査会法の一部改正案、これは憲法調査会の事務が非常に多くなりましたので、人を少しふやそうという内容であります。それから私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正案——独禁法の改正法律案であります。それから一般職の職員の給与に関する法律の一部改正案、これは御承知の期末手当の問題であります。それから風俗営業取締法の一部改正案、これは深夜喫…
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、高坂正雄君を公正取引委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たいとの申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(星島二郎君) 次に、内閣から、公正取引委員会委員に高坂正雄君を任命したいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出の通り同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田畑金光君) それではこれより議事に入ります。 本日は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する件を議題といたし、調査をいたします。独禁法については、その改正問題が論議されておりますので、公正取引委員会委員長のほか、通産省企業局長及び内閣審議室長の出席を要求しておきました。 まず、長沼公取委員長から独禁法運用状況について簡単に御説明を願い、その上で質疑に入りたいと存じます。
○副議長(寺尾豊君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、公正取引委員会委員長の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、長沼弘毅君を公正取引委員会委員長に任命することについて本院の同意を得たいとの申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 [賛成者起立]
○政府委員(藤原節夫君) 御説明申し上げます。 公正取引委員会委員長横田正俊君は、三月二十五日辞任いたしましたので、同君の後任として長沼弘毅君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 公正取引委員会委員長は、年令が三十五年以上で、法律または経済に関する学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て、これを任命することになって…
○議長(益谷秀次君) お諮りいたします。内閣から、公正取引委員会委員長に長沼弘毅君を任命したいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出の通り同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(小笠公韶君) 小売商問題の一つの問題は、御指摘の百貨店の問題であろうと思うのであります。百貨店問題につきましては、百貨店法案が、二十五国会でありましたか二十四国会で、成立いたしまして、百貨店の設立、営業に関する許可制度をしいておるのであります。御承知の通りに、貨店の設立は、経過的なものは、いろいろな事情を調査いたしまして認めたり、あるいは不許可処分に付しておりますが、一応現段階におきましては、大都市を中心とする百貨店の整備と…
○議長(益谷秀次君) 日程第五につきお諮りいたします。内閣から、公正取引委員会委員長に横田正俊君を任命したので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、その事後の承認を得たいとの申し出があります。右申し出の通り承認を与えるに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(寺尾豊君) 日程第五、公正取引委員会委員長の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、横田正俊君を公正取引委員会委員長に任命したことについて本院の承認を得たいとの申し出がございました。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 諸般の報告 は、朗読を省略いたします。 昨一日本院事務総長から衆議院事務総 長宛、本院は事務総長に河野義克君を 選挙した旨通知した。 同日議長において、左の常任委員の辞 任を許可した。 地方行政委員 加賀山之雄君 法務委員 山本 米治君 大蔵委員 吉野 信次君 文教委員 岸 良一君 予算委員 柴田 栄君 同 仲原 善一君 同 大野木秀次郎君 同 有馬 英二君 同 最上 英子君 同 野本 品吉君 同 関根 久藏君 同…
○政府委員(藤原節夫君) 最初に、原子力委員会委員の任命につき両議院の事後の承認を求める件について御説明申し上げます。 原子力委員会委員有澤廣巳及び藤岡由夫の両君は、本年六月三十日任期満了となりましたが、両君を翌日付再任いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、有澤君は、大正十一年三月大学卒業後、東京帝国大学助教授等を経て、昭和二…
○説明員(小笠公韶君) お答えいたします。 法律の名称は名称でありますので、政府提出法案が中小企業団体法、社会党提案によりますのが中小企業組織法、こういうことに相なっておりますが、どちらの名称にも落ちつくのは工合が悪い、こういうようなことで、この法案の内容を見ますと、中小企業団体の組織に際して規定すべき事項を中心とした法律案でありまするから、中小企業団体の組織に関する法律というふうに直したのでありまして、他意はございません。 第二点は、…
○村上説明員 お答え申し上げます。第八条の資材の共同購入、この権限を、新しくできます法人化された耕作組合に与えて、それを第七条で独占禁止法の例外とする、この点が一番現在の争点になっておるようでございます。いろいろこまかい事実を足でお集めになった井手委員の御研究には、敬意を表するわけでありますが、その事実の問題につきましては、先ほど生産部長からお答えした以上のことは申しかねるのでございますが、その事実とこの法律のこの二つの条文がどういう関…
○山本經勝君 公正取引委員長にお伺いしたいんですが、この案の第十条の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律以下ここに公正取引委員会との関係が一つの適正化規程並びに基準の実施に伴う関係を規制していると思う。大へんおそれ入りますけれども、委員長からこの条文の解釈をここで御説明を伺っておきたいと思う。