本会議 第11号
- 発言数
- 56 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1958/07/07
会議録
○議長(松野鶴平君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 この際、日程に追加して、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(更生保護事業審議会委員)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、衆議院議員高橋禎一君を更生保護事業審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。 同君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって、同君が更生保護事業審議会委員につくことができると議決されました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(海外移住審議会委員)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、衆議院議員小林絹治君、森清君、吉川兼光君を海外移住審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。 これらの諸君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって、これらの諸君が海外移住審議会委員につくことができると議決されました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(売春対策審議会委員)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、衆議院議員猪俣浩三君、神近市子君、島村一郎君、世耕弘一君、中山マサ君、山下春江君、本院議員草葉隆圓君を売春対策審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。 これらの諸君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって、これらの諸君が売春対策審議会委員につくことができると議決されました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、公正取引委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、高坂正雄君を公正取引委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たいとの申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、日本銀行政策委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、大屋敦君を日本銀行政策委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たいとの申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、日本放送協会経営委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、放送法第十六条第一項の規定により、岩本正樹君、佐々木長治君、三輪常次郎君、八木宗十郎君を日本放送協会経営委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たいとの申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、国家公安委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、警察法第七条第一項の規定により、金正米吉君を国家公安委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たいとの申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第一より第七までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長永岡光治君。 〔永岡光治君登壇、拍手〕
○永岡光治君 ただいま議題となりました請願八件につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 今国会、当内閣委員会に付託となりました請願は、防衛基地関係一件、恩給関係二件、寒冷地手当等の関係三件、通勤手当関係一件及び公務員制度関係一件、合計八件でありまして、本月二日の内閣委員会におきまして、右八件の請願を審査いたしましたところ、右八件は、いずれもその願意妥当なものと認め、院議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 以上、御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第八より第十五までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員会理事柴谷要君。 〔柴谷要君登壇、拍手〕
○柴谷要君 ただいま議題となりました日程第八から第十五までの請願につきまして、運輸委員会の審議の結果を申し上げます。 日程第八は、自動車に泥よけの装置をするようにしてほしいという請願であります。日程第九及び十並びに第十二から十四までは、国鉄の改良または新線建設促進に関するものでありまして、これを線別に申し上げますと、日程第九は、名古屋市内地区における中央線の高架計画の変更等に関するもの、日程第十は、新得−足寄間の鉄道建設、日程第十二は信越線の輸送力増強のため、横川−軽井沢駅間の改良と全区間の電化促進に関するもの、日程第十三は、生橋線の建設促進、日程第十四は、東北本線の複線化並びに電化促進に関するものであります。残り二件のうち、日程第十一は、釜石港の修築工事を国の直轄とし、工事を促進してほしいというものであり、日程第十五は、東海海運局下田出張所を支局に昇格してほしいというのであります。 委員会におきましては、審議の結果、以上十件は、いずれも議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと全会一致をもって決定いたしました。 御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第十六より第三十七までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長重政庸徳君。 〔重政庸徳君登壇、拍手〕
○重政庸徳君 ただいま議題になりました施肥合理化対策の強化拡充に関する請願外二十六件の請願について、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 今国会中、農林水産委員会に付託されました請願は二十九件でありまして、その内訳を大別いたしますと、農業関係二十三件、林業関係一件、水産関係五件で、これが内容は、請願文書表によって御了承いただきたいと存じます。 委員会におきましては、これらの請願について、政府当局の意見をも参考にして詳細審議の結果、ただいま議題になりました二十七件は、いずれも全会一致をもって議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 右、御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第三十八より第四十二までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長上林忠次君。 〔上林忠次君登壇、拍手〕
○上林忠次君 ただいま議題となりました日程第三十八から第四十二までの請願二十三件について、建設委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 請願の内容を大別いたしますと、県道鹿屋・都城線の二級国道編入等に関する請願の外、主要地方道及び国道編入に関するもの二十件並びに海岸保全施設事業費国庫補助増額に関する請願、建築基準法第四十四条改正に関する請願各一件であります。 本委員会は、これら請願を審査した結果、いずれも道路、海岸の改良等、民生の安定上、願意おおむね妥当なものと認め、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第四十三、熊本県玉名市立願寺温泉に逓信保養所設置の請願を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長宮田重文君。 〔宮田重文君登壇、拍手〕
○宮田重文君 ただいま議題となりました請願につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、熊本県玉名市立願寺温泉に逓信保養所を設置せられたいとの請願であります。 本委員会におきましては、審査の結果、願意を妥当と認め、これを採択し、議院の会議に付し、かつ内閣へ送付すべきものと、全会一致をもって決定した次第であります。 右、御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第四十四より第五十一までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員会理事大沢雄一君。審査報喜蘇覇藤一一、議院の会議に付するを要するもの。 〔大沢雄一君登壇、拍手〕
○大沢雄一君 ただいま議題となりました請願八件について委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 八件の請願は、いずれも地方行財政上の問題について、それぞれ適当の措置を要望するものでございます。委員会においては、各請願いずれも願意おおむね妥当と認め、これを議院の会議に付し、内閣に送付を要するものと決定した次第であります。 以上、御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第五十二より第六十八までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます、社会労働委員長久保等君。 〔久保等君登壇、拍手〕
○久保等君 ただいま議題となりました日程第五十二から第六十八までの請願二十件につきまして、社会労働委員会における審査の結果を御報告いたします。 これらの請願は、国民年金制度実施の促進、結核医療の基準改正、簡易水道事業国庫補助増額、熊本県水俣湾沿岸地帯の奇病発生原因の早期究明、身体障害者及び児童の福祉の増進、並びに失業対策事業就労者に対する夏期手当支給に関する請願等であります。 委員会におきましては、審査の結果、これらの請願は、願意妥当なものと認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定した次第であります。 以上、御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 暫時、休憩いたします。 午後一時三十四分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕 ————・———— ○本日の会議に付した案件 一、国会法第三十九条但書の規定に よる議決に関する件(更生保護事 業審議会委員) 一、国会法第三十九条但書の規定に よる議決に関する件(海外移住審 議会委員) 一、国会法第三十九条但書の規定に よる議決に関する件(売春対策審 議会委員) 一、公正取引委員会委員の任命に関 する件 一、日本銀行政策委員会委員の任命 に関する件 一、日本放送協会経営委員会委員の 任命に関する件 一、国家公安委員会委員の任命に関 する件 一、日程第一乃至第七の請願 一、日程第八乃至第十五の請願 一、日程第十六乃至第三十七の請願 一、日程第三十八乃至第四十二の請 願 一、日程第四十三の請願 一、日程第四十四乃至第五十一の請 願 一、日程第五十二乃至第六十八の請 願 ————・————