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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
685
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

685 20 を表示
前国立国会図書館長1965/04/27

48衆議院 議院運営委員会 第38号

○鈴木前国立国会図書館長 このたびお許しをいただきまして国立国会図書館長の職を退くことになりましたので、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 去る三十六年の四月、皆さまの御推挙によりまして図書館長に任命されましてからちょうど四年の間、微力ではございましたが、良心的にその職責を尽くしてまいることができましたのも、これひとえに議長、副議長さんはじめ議院運営委員会の皆さま方のあたたかい御理解と御協力のたまものと、身にしみてありがたく、終生…

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 ただいま茜ケ久保先生からお話がありました先ごろの当館の事件につきましては、はなはだおくれて申しわけございませんが、この機会に、お許しを得まして、当館職員の不始末のてんまつについて御報告申し上げますとともに、皆さま方に御心配をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げたいと存じます。 まず、本件の事件が三件ございますので、それを発生順に申し上げたいと存じます。 その一つは、当館参考書誌部に所属いたしておりまして、し…

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 科学技術のほうでございますか。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 科学技術のほうは、三十九年の三月二十六日でございます。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 それが判明したのは六月でございます。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 それは、先ほども申し上げましたように、その前に、十一月に——科学技術は三十九年でございます。退職金は、その前年の三十八年十一月でございます。三十八年の十一月、そのときに、向こうの委任状から受け取り証を、おとうさんの署名捺印のものをみな持ってきておりますから、前年度の場合、会計としては疑う余地がないのでございます。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 三十九年の十一月でございます。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 三十八年のときはわからなかった。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 そういうことです。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 はい。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 いや、そうではないのです。三十八年のときには疑う余地も何もなくて、向こうから委任状を持ってきたから、そのまま渡して、当然本人に渡っていたものと思っていたわけです。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 そうです。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 その点はこういうことでございます。全部が渡さないのではなくて、本人がもらうと、二、三の人のところにはすぐ行って、領収書を持ってきておるわけです。一軒一軒回ってきていますから、それで全部を持ってくるのに時間がかかるので、一部持ってきて一部は持ってこないから、早く回ってくれということを催促していたら、もう領収書はあるのだけれども、この次持ってくるとかいうことで遅延していた、こう聞いております。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 これは私がとにかくそういうことを申し上げなかったのは悪いのでございますから、重々何ともおわびの申し上げようがございません。しかし、その間にはいろいろな事情がございまして、これは自分の陳弁になりますから申し上げないのでございますけれども、いろいろな宣伝といいますか、いろいろなデマが乱れ飛んでおったわけでございます。それが一々館の上層部の者に関係あるかのごとく吹聴されておった。それは先生方も御承知だと思います。しかし…

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 ちょっとおことばを返すようでありますが、芝君の事件につきましては、あれほど信用している人間が、こう三つも事件を重ねておるということを見ますと、やはりすぐには納得がいかない、何かに関連がまだあるのじゃないかと、こう思うのも、これは監督者としてあたりまえじゃないか。それは一件だけで済むというのじゃなしに、あとからあとからと発覚してまいりましたものですから、まだ発覚するものがあるじゃないかということで心配いたしたわけで…

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 ですから、その点につきましては、重々おわび申し上げて、申しわけないと考えております。

国立国会図書館長1965/02/25

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○鈴木国立国会図書館長 再びおことばを返しておそれ入りますが、私は組合の者をばかにしているわけじゃございません。組合の言うこと、その中にはんとうのことがあるのじゃないかということから、私は組合のほうも、一部やはり近しいから何かあるのじゃないか、それが言うからには、火のないところに煙は立たぬということもあるから、何かあるのじゃないかというので、組合の発言のほうに重きを置いたがゆえにそういうことをやっておるのでございます。そのために、私は組…

国立国会図書館長1965/01/20

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十年度予算要求につきましては、委員長をはじめ皆さま方から格段の御尽力をいただき、厚くお礼申し上げる次第でございます。 これより、国立国会図書館の昭和四十年度予定経費要求につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和四十年度予定経費要求の総額は、十億六千四百四万七千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千九十九万六千円の増加となっております。 次に、要求額のおもなものにつ…

国立国会図書館長1965/01/20

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 第一の点の人員増は、四十年度におきましては一人もございません。認められておりません。 それから、第二の点の賠償金の問題は、御承知のように、館法に従いまして、納本制度は、国会に本を納入した人については、その実費額を弁償するように法律できまっております。いままでは9というところに書いてあります図書購入費という中に全部包含されておったわけでございますが、これは法定で義務費としてどうしても支払わなければならないものであり…

国立国会図書館長1965/01/20

48衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 これは、向こうの求めに応じまして、日本の自然科学に関する雑誌の記事、日本語で書いてあるのを向こうの人が見やすいように英文に翻訳しておるのでございます。これは向こうが戦後日本のいろいろな科学記事に対して非常に興味を持って、そういうようにやりましたが、これは千部刷っておりまして、五百部はアメリカの中の需要に充てておったのでありますが、いまはほとんど需要がなくなったので、もう要らなくなったからということでございます。