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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
685
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

685 20 を表示
国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 たとえば現行の俸給表で申し上げますと、一等級の四号九万六千九百円と常任委員会の専門員の一号九万六千八百円と見合うわけでありますが、その手取りは、専門員のほうが四百円もよいのです。改正案によると、なおその差がはなはだしくなります。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 それでもいいですけれども、この際、そういうことでなしに、同じ身分にしていただきましょうということです。全部両者の間に、交流のときに、手取りでもって身分の上がり下がりをやりますものですから、それよりも、そのまま移っていっていいように、実質もみな同じようにしていただきたい、こういう考えです。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 八号です。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 第六条に、「それぞれの資格に応じて同等の条件」ということが書いてあります。たとえば左遷されたりいろいろしないように同じ級で……。ところが専門職には、そういう一等級とか二等級とかいうのは、一般公務員に適用を受けられるようなものは、特別職でありますから、ないわけであります。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 私のほうは、専門調査員ということばであらためて区別しているわけです。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 そうです。一等級なんです。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 等級がないから、六条からはずれております。ですから、こっちはできますけれども、それを、交流もお互いにやっておるのですから、もう同じにしていただこう、こういう考え方なんです。結局、要するに特別職にしていただきたいということなんです。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 あります。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 参議院とはしょっちゅう交流しております。この間も伊藤というのが、私のほうから専門員で内閣委員会に行きました。しょっちゅう交流をやっておりまして、向こうからも来ましたし、私のほうからも出しております。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 ありません。独得です。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 おりません。ですから交流するとなれば、国会内の両院で交流する以外にはないわけなんです。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 ところが、現に給料がこっちのほうがいいと、何か私のほうが低いように見えるし、それから同時に、特別委員会には私のほうの専門調査員がこっちのへ来て、特別委員会が設置されると、いろいろお手伝いしているわけです。科学技術の特別委員会の専門員も、私のほうから派遣しているわけです。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 一号から大体とっております。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 たとえば、各省の次官をやったとか、そういう経歴の人は特別に見ておりますけれども、普通は、やはり下から上がっていった者は、みな一からとる。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 減給されないが、同じもので、上げないでとっております。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 下から上がっていく者は……。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 大体見て、そういうことの格差をなるべくしないでやろうということで……。これはいろいろな点でぐあいが悪いのでございまして、この間も参議院と課長級の交流をやってみましたが、その際も不平が出て、非常に図書館のほうが、同じ交流をしていっても悪いということで、この間も、課長補佐でとった連中でも、やはり不平がございますものですから……。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 衆議院とは、交流はやりませんので……。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 組合のほうからも、政党のほうからも、私どもしょっちゅう……。

国立国会図書館長1963/12/16

45衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○鈴木国立国会図書館長 私のほうも交流してみましたけれども、図書館から参議院へいった者のほうがよくなって、向こうからこっちへ来た者は悪くなるものですから、参議院のほうの人はぶうぶう言って、交流なんかだめです。