鈴木隆夫
会議録に記録された「鈴木隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 685 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 これは違うので、いまの専門職になれば、専門員同士の間だけは同じになるわけです。いま申し上げたのは、一般職の者について、こういう特別表の適用を受けない課長とかあるいは課長補佐とか、その他の職員についてのことでございまます。これは特別職ですから、これになれば、そういうものはなくなってしまう。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 改正になれば全部同じになります。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 ひとつそうしていただいたほうが、いろいろな点で運営が……。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 ただ、同じにしていただきたいということでございます。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 ですから、私が館長になりましてからは、とにかく図書小からの勧告に従いまして、内容を充実しているつもりでございます。そのために、幾人かの専門調査員の退職者を見たわけであります。しかも最近の活動はレファレンスに対する活動というものは、各省及びいろいろな方から相当の好評を受けております。非常に勉強していると思いますので、ひとつこの際そういう者を特別職にしていただいて、そして、そういういろいろな点で御注意を受けたことにつ…
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 いま、お手元に概算の数字だけのものを配付いたしましたが、昭和三十九年度の予算概算要求について、ただその考え方についてだけ御説明申し上げます。昭和三十六年秋に新庁舎に移転以来いたしましましてから、国会並びに行政、司法の各部門及び全国民に対しまして、積極的に図書館活動を行なってまいりましたが、昭和三十九年度におきましては、さらに近代的図書館活動を推し進めてまいりたいと考えております。したがいまして、昭和三十九年度の予…
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それはこういうことなんです。九時半から開館するということになると、前から席をとろうと思って来て、順番を待っているわけです。それが寒い日にも雨降りにも、一歩も中に入れないでそこに並んでいるから、そういう行列をつくるようになっておるわけです。そこで、それはいかぬから、開館前でも、そういう人たちが雨露をしのげるように、スペースのある限りあらかじめ入れておくようにということで、そういうふうに最近はなっております。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それはそのとおりでございまして、図書館というものは、本を借りない者は入れないのがたてまえなんです。それですから、自分が読まないのにもかかわらず、受験生はわざわざ本を要求する。そして自分が持っていった受験勉強の本だけ読んでおる。そうすると、そのために書庫にわざわざ要らない本を出しにやる手間をかけることになる。ですから、受験生はなるべく来てもらわないほうがいいのですけれども、いまのところは、おっしゃるように、いろいろ…
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それは私のほうでもやっておるわけです。上野の図書館があいておりますものですから、上野のほうはそういう本を要求しないで、オープンといって、書だなに置いただけで自由に見れるようにしてあるわけです。ですから、上野の図書館は三百人くらいでございますけれども、そういう受験生はおもに上野の図書館のほうを利用してもらえば、わざわざそういう本の借り出しをしなくても席を自由に使える。ほんとうなら、学生図書館みたいにして、受験生の人…
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 文部省が主体になってやるのじゃないかと思います。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それで、上野の図書館が私どもの所管になっておりますから……。ただ、あれは御承知のように老朽といいますか、明治時代のものですから、木造で非常にあぶないのでございます。この間も天井の壁が落ちてきたというようなこともありますから、ああいうものを修復いたしまして、衆参両院の図書小の方々がそういうふうにしたらいいじゃないかという御意向でございますれば、予算を要求して上野の図書館を少し修築しまして、そういうものに充てるように…
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 ここでそういうふうにしてやれという御意向であれば、そういうふうに……。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 そういう増築をしていただけば……。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 ですから、やっては悪いということじゃございませんものですから、そういうものも図書館業務の一環として、国民のすべてに奉仕するというたてまえから、そういうものが時代の要求として少しでも緩和したりいろいろする役目もになっているのではないか、こう考えております。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それはやっております。いろいろの図書館間の協力をやることが国会図書館の一つの仕事でございますから、私どものほうに連絡部というものがありまして、そういうものをやっております。文部省でもって年に一回か二回の図書館長会議なりいろいろなものを私のほうの館内で開きまして、各地方の県立図書館なんかみなきてもらって、そうして要求を聞いて、私のほうでそのことを少しでもかなえてやれるものは毎年かなえてやるようにしております。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 今後そういたします。いま大体収容人員七百五十人から八百人ということになっておりますが、これは第一期工事が完成いたしますと、千五百名くらいの閲覧者を収容できる予定にしておりますものですから、それをやって、逐次そういう御要望にこたえていきたいと考えております。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 来年度に、上野にも少し修復の費用を計上しております。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 また、開いて、けがでもあったらいかぬものですから……。
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それは話がついて、やらないことになったのです。両院の議運の図書小のほうで、あれを都のほうに移管したらどうかという話がありまして、私らのほうでいろいろな図書館業務をやる上において、あとのかえ地とかいろいろなものがなければ、仕事ができないから、それは返さないでいただきたいということで、大体御了承いただいて、都のほうへもその意思を伝えて、いずれそのうちには——図書館法に、都に移管するという規定がありますから、あれをいず…
第45回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 大体事情変更で……。終戦後のときといまでは、都のほうでもいまは日比谷があってあれですから……。 それからやはり無償でということは、これはいま国有財産法が許しませんものですから、結局金を出すということになれば同じことになりますから、大体そういうことで了承を取りつけております。