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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
685
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

685 20 を表示
国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) 向こうのほうは、大体特殊な問題とか特殊な機関から依頼を受けて、そういうものを調べるわけなんです。私のほうは依頼を受けなくても、一般がこういうものは利用するであろうと思ったものについては、インデックスをつくりましたり、いろいろなものをつくって、いつでもその利用に応ぜられるようにいたそうということでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) それはやはり規制をいたしております。たとえば貸し出しにつきましても何部に限るとかいうことで規制しておりますけれども、一般に、迅速に、あることを知りたいということについては、雑誌にしても大体種類が限られているんじゃないか。そういうものに対しましては、いままでは一々請求カードを出してみたりしていたんですけれども、ただいまではオープンにいたしまして、自分らがそこに行って、必要なものは直ちに見て帰れるように整備いたしてお…

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) さようでございます。それは、大体いまおっしゃったように、六種類か七種類の原子力研究機関とか、あるいは、いまおっしゃった原子力産業会議ですか、そういうものに入っている人たちには貸してあげるということになっております。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) あれは普通二十部ということでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) それは、この間も社会党の議員さんから御指摘を受けたのでございますけれども、現在ではそれじゃ間に合わないので、臨時的に三十部を貸し出したことがあったそうですけれども、御注意を受けてから、規則どおり、きちっと二十部にいま制限しているそうでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) いま小林委員から指摘されましたような点については、私の館といたしましても、つとに思いをいたしまして、複写をそういう業者がやるよりも、なるべく館のほうでやるのがよろしいのじゃないかということによりまして、今度の三十九年度の予算におきましても、新しい機械を入れていただきまして、ゼロックス一九四を入れていただきまして、そうして、そういう問題を逐次解消してまいりたいと考えて二台要求したのでありますが、半分の一台に削られま…

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) そういう点もあったように聞いております。それですから、私といたしましては、そういう点を改めるようにいろいろ点に指示をいたして、逐次改善いたしておるつもりでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) さようでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) これはまだ結論に到達しておりませんけれども、いままではアメリカの科学財団からの援助を受けて、その費用によって雑誌索引をつくっておったわけでございます。しかし、今回アメリカのほうから打ち切りたいという申し出がありますので、どうしたらいいかということは、今後考慮したいと考えております。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) 図書館としましては足らぬ部分の二百何万円かだけを要求いたしておるはずでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) それは認められております。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) 予算がございませんので、予算は八百万か九百万かかるわけであります。そうすれば、二百万だけの予算がついていたのでは、あとのところをまかなうことができませんので、これをどうするかという問題が、今後大蔵省とも折衝して、大蔵省が出してくれるということであれば続けていくし、どうしたらいいかということは、これから——二、三日前に言ってまいったばかりでございますから、ちょっとまだ結論を出しかねております。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) でき得るたらば、技術的に援助を受けなくても、そういうものがあれば便利なんですからやっていきたいということには変わりないです。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) おっしゃるように、続けてまいりたいといたしましても、御承知のようにアメリカの会計年度というのは日本と違いますので、七月までなんです。ですからあとの半年続けようとしても、二百万だけじゃどうにもならぬものですから、その問題を大蔵省と折衝して、何か方法があるかないかということを考えてみてからでないと一がいに——ただ気持ちといたしましては、なるべくやれるならば続けていきたい、こう考えております。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) これはまだ両院の議運の庶務小にもはからなければならぬ、いつでも許可を得てやっておるわけでありますから、こういうことが来たがどうするかということを、はからなければならぬいろいろな手続がありますものですから……。二、三日前に来たので、まだその手続もやってないものですから、ここで私から気持ち以外のことを申し上げるというわけにいかないと思います。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) ただいまは月給にいたしておりますけれども、これはおっしゃるように、こっちの予算でやっておるわけでございませんし、また、こっちの正式な定員の中に繰り入れられている職員の仕事でもなくて、単にそれの仕事だけを、別にアメリカの財団からの金に見合った人を雇って、そうしてやっておるわけでございます。しかし、いま仰せのように、科学に対する国立図書館職員の中にも、いろいろな者を養成していかなければならぬ、また指導者を得なければな…

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) いまのお話の点でございますが、そういう人たちに対する日給の問題、期末手当とかいろんな手当が普通の職員と違うじゃないかというようなお話でございますが、これについては、やはりそういう季節になりますと、若干それに見合った日給というか、月給を上げまして、その月の分は少しそれに見合ったものだけはプラスしてやっているつもりでございます。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) 現在の科学雑誌の編さんについての職員については、現在図書館自体の予算でやるならば同様にできますけれども、それ以外のものでやる限りにおいては、あれ以外にはちょっと方法がないということで、どうしてもこれはやるならば図書館が技術的に、計画のもとに、自分の仕事としてやるべきだということで、私が参りましてからそれを交渉いたしまして、昨年来——昨年も三十九年もそうですが——大蔵省から金を出してもらって、そして幾ぶんずつそれで…

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) 照会がございまして、これは文部省のほうへ私のほうの者がそのことを申し出ております。

国立国会図書館長1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○参考人(鈴木隆夫君) ええ、そういうことはございました。私の申し上げましたのは、そうでなしに、文部省でいま著作権の改定問題が審議されているわけです。それに関連して文部省のほうから著作権に関して何か意見がないかということがありますので、それについても意見を申し述べておりますということを申し上げたのであります。