鈴木隆夫
会議録に記録された「鈴木隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 685 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1965/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 ローマ字の問題は、国字に関するローマ字というのとは別個にひとつお考えおきいただきたいのでございます。これはカードの問題でございます。カードは、御承知のように、本を配列したり本を引き出すときの手引きになるわけでございます。それは冊子目録に印刷したものとカードにしたものと二つあるわけでございます。このカードのほうでございますが、カードの一番下に、いままでは日本の本について、著者と本の名前をローマ字で書いておったわけで…
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 そうしようということでございます。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それは反しないのであって、日本の政府の出版物というものはほとんどヘボンです。それから、日本の言論界の英字新聞は全部ヘボンになっております。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それはどこかわかりませんけれども……。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 国としてはそうではございません。現に官庁で出版しておるものはみなへボンでございます。この間のオリンピックのあれは文部省主催でございますが、全部ヘボンでございます。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 組合のほうは、いま柳田先生がおっしゃるように、国できめたローマ字の方式に反することは、国家機関としてはおかしいじゃないかということでわれわれのところに最初はきたわけです。ところが、それはいま衆参をはじめ、日本の政府機関を見ても全部ヘボンでやっておるじゃないかと言いましたら、その点は今度引っ込めたわけです。ところが、今度はそれに対して、これは日本で出版された日本の図書、日本字で書かれた図書なんだから、これをヘボンだ…
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それはまだいたしておりません。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 私たちも、いま参議院でこれを検討しようということになっておりますから、その検討する前にわれわれの態度を打ち出すべきじゃないと思っておりますから、一応差し控えております。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 あの人は日本式です。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それは調べておりません。私は国字問題には触れないというたてまえでやっておりますし、外国から申し出てきたのも、国字問題はよそにして、人の名前と本の名前を索引で引くときに不統一であっては出てこないからということなんです。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 それはなかなかそうはいきません。これからの図書館の国際性というものを考えると、日本の一局部で日本人だけにサービスするのならいいのですけれども、国際的にカードを売り出して、国際的になってきたときには、やはりそれは図書の整理という問題の中で便利さの点に従っていくのが最もよろしいのではないかと考えております。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 今度おかげさまで第二期工事に対しましては九百万円ばかりの設計委託費がつきまして、それが四十年度中にでき上がれば、四十一年度から予算化しまして、大体二カ年くらいでもってあとの半分を完成したいと思っております。 もう一つの点は、一般国民が利用できるかどうかという点でございますが、その点は、どなたさんでも満二十歳以上であれば利用ができることになっております。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○鈴木国立国会図書館長 夜間閲覧はやっております。
第46回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○鈴木国立国会図書館長 ただいまお手元にお配りいたしております国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明を申し上げます。 この規程案は、昭和三十九年度の国立国会図書館の予算により、複写業務の拡充が認められたにつきまして増員されます新規の職員三人を、国立国会図書館の職員定員に加えることによりまして、現在の定員八百三人を八百六人に改めようとするものでございます。
第46回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○鈴木国立国会図書館長 これは毎年少しずつ上回らすつもりでやっておりますので、いまのところは幾らプラスアルファになるか正確には申し上げられませんけれども、大体昨年よりは上回って支給したいと思います。
第46回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○鈴木国立国会図書館長 御承知のように、賄雑費というものは、予算上は昨年までは認められておらなかったのであります。ところが、図書館運営小委員の方々のお計らいによって、ようやく三十八年度から立目されたわけであります。それが昨年初めて立目されて、予算上認められたような次第でありまして、今三十九年度にはそれを若干上回って予算がとれたのも、また皆さま方のおかげだと感謝いたしておるわけであります。そのようにして毎年毎年少しずつでもふやして、その格…
第46回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○鈴木国立国会図書館長 いま御指摘がありましたように、図書館員全部が国会奉仕に当たっているという現状では遺憾ながらないわけでございます。普通の場合には、立法考査局の職員は開会中は全部国会職員と同様な勤務体制を整えてやっております。その他、議員の閲覧室とかいろいろなところに勤務して、国会に関係している部分については、大体において国会職員と同様の勤務体制を整えておりますけれども、その他の部分については必ずしもそうでない。そこで、いま申し上げ…
第46回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○鈴木国立国会図書館長 それはいま申し上げましたように、立法考査局あたりの人は、夜分国会が開かれていれば、いつまたレファレンスがあるかわかりませんので、国会が散会するまでいるわけでございます。普通の閲覧のほうは時間があって、八時なら八時で終わりますと帰るわけです。したがいまして、そこに勤務の時間の差というものが出てくるわけでございます。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(鈴木隆夫君) 私のほうの科学技術関係資料の収集と利用がどういうふうになっておるかということについて主として御説明申し上げたいと思っております。 申し上げるまでもなく、国立国会図書館は、内外の諸文献を広く集めまして、国会はじめ行政及び司法の各部門はもちろんのこと、一般公衆の利用に供することを使命として設けられ、これがために内外の資料の納入とか購入とか寄贈とか交換とか寄託等の方法によって、つとめて網羅的に収集し、その収集資料の効果…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(鈴木隆夫君) いやそれと違いまして、図書館はこれは国家的に、ほかの機関では高価なものであるとか、先ほど参考人のどなたからかお話がございましたけれども、網羅的に集めないと、バックナンバーが先のものが欠けておったり、中間のものが欠けておれば全体的に資料の利用ということができないわけでございますから、そういうものを国家的にどこかで一カ所完全にそろえておいて、それを学者であろうと一般の民間の人であろうと利用させるというのが一つのねらい…