議院運営委員会 第38号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/04/27
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、議員宇都宮徳馬君、同木村剛輔君、同藏内修治君、同小山省二君、同田村元君及び同地崎宇三郎君から、五月五日から本会期中、海外旅行のため、それぞれ請暇の申し出があります。 右各件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に津田正夫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、これに同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の有馬輝武君から、中小企業倒産等当面の経済危機と融資ルール制定に関する緊急質問が、また、民主社会党の竹本孫一君から、中小企業倒産等当面の経済危機に関する緊急質問が提出されました。 右両緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— —————————————
○坪川委員長 次に、大蔵委員会の審査を終了した証券取引法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本案は、議場内で交渉いたしました上において上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、議員請暇をお願いいたします。次に、人事でございますが、国家公安委員会委員任命につき同意を求める件をおはかりいたします。共産党が反対でございます。次に、緊急質問でございますが、中小企業倒産等当面の経済危機と融資ルール制定に関する緊急質問を社会党の有馬輝武さんがなさいまして、次に、中小企業倒産等当面の経済危機に関する緊急質問を民主社会党の竹本孫一さんがなさいます。次に、日程第一ないし第四を一括いたしまして、河本内閣委員長が御報告になります。日程第一、第二、第三の委員長報告は修正でございます。共産党が反対でございます。日程第四は共産党が棄権でございます。したがいまして、採決は、日程第一ないし第三を一括して採決しまして、日程第四を次に採決いたします。次に、日程第五でございますが、商工委員会理事の浦野幸男さんが御報告になります。委員長報告は修正でございます。共産党が反対でございます。次に、日程第六でございますが、渡海文教委員長の御報告がありまして、共産党が反対でございます。次に、日程第七ないし第九を一括して議題といたしまして、安藤外務委員長が御報告になります。全会一致でございます。次に、もし議場内交渉でまとまりますれば、証券取引法の一部を改正する法律案を緊急上程願うことになります。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後二時二十分予鈴、午後二時三十分から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる三十日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 —————————————
○坪川委員長 この際、鈴木前図書館長からごあいさつをいたしたいとのことであります。これを許します。鈴木隆夫君。
○鈴木前国立国会図書館長 このたびお許しをいただきまして国立国会図書館長の職を退くことになりましたので、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 去る三十六年の四月、皆さまの御推挙によりまして図書館長に任命されましてからちょうど四年の間、微力ではございましたが、良心的にその職責を尽くしてまいることができましたのも、これひとえに議長、副議長さんはじめ議院運営委員会の皆さま方のあたたかい御理解と御協力のたまものと、身にしみてありがたく、終生肝に銘じて忘却いたさないつもりであります。 ここに深く感謝申し上げますとともに、厚く御礼を申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手)
○坪川委員長 次に、河野新図書館長からごあいさつをいたしたいとのことであります。これを許します。河野義克君。
○河野国立国会図書館長 貴重な委員会の席上におきましてごあいさつをさせていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、去る二十三日国立国会図書館長に任命をせられました。今回の任命につきましては、ここにおいでの議長さん、副議長さん、並びに議院運営委員会の委員長、理事の皆さん、委員の皆さんの絶大なる御高配を賜わりました次第でございまして、まことに感激にたえません。厚く御礼を申し上げます。 私は図書館の業務には全然経験がございません。のみならず、至って未熟の者でございまして、国立国会図書館長の重責をになうことができますやいなや、内心はなはだ危惧をいたしておりまするけれども、すでに任命をいただきました以上は、はなはだ微力ではございますが、一生懸命職責につとめたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。なかんくず、何と申しましても、議長さん、副議長さん、その他議院運営委員会の皆さま方の格段の御指導と御支援がなければとうてい任を全うすることができないと存じておりますので、ここにつつしんでお願いを申し上げて、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○坪川委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十分散会