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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 大臣にお伺いをしたいのですが、前の通常国会であったかと思いますが、衆議院の商工委員会で、今阿具根委員から質問をいたしておりまた古洞の調査、このいわゆる、何といいますか、原因を整備するように決議がなされておる。今、大臣のお話ですと、三十三年度は、古洞の調査については十三万円ということになっておるが、この十三万円でやれるかどうか。私ども、福岡の通産局の石炭部長室で、先だって保安部長並びに炭業課長、こうした連中と一緒にいろいろ話…

日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 今の大蔵大臣のお話、まことにこれは炭鉱労働者に、この私が質問を申し上げておることは全国の炭鉱労働者に伝わるので、大へん残念がると思います。なるほど今は、補正予算を組みなさいと私は申し上げておるのじゃない。少くとも次の臨時国会なりあるいは通常国会に、今申し上げましたような実情に即した何らかの具体的な問題を取り上げて、たとえば通産省あるいは労働省の勧告等も出れば、そういうものを基礎にして通産省が企画をするでしょう。その場合には…

日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 もう一点だけお伺いいたしますが、今の大蔵大臣のお話ですと、所管官庁であるたとえば通産省、あるいはまた、労働関係の問題では労働省ということになるんでしょうが、それぞれ所管官庁から具体的な計画を立てて予算を要求する、こういうことになってくるかと思いますが、これは当然なルートですね。そうしますと、いわゆる炭鉱の実情と、中小炭鉱における実態というものについて深い理解を持っておられる大蔵大臣は、十分検討をし、厚いといいますか、あるい…

日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 自治庁長官に一点お伺いしておきたいんですが、この福島の問題の町では、町議会が全員協議会を開いて、先ほど阿具根委員の質問の中にもありましたが、そこで、その町議会で、ストライキを炭労あるいは炭鉱労働組合がやるとは言っておらぬわけなんです。そういう状態の中で、ストライキはやらぬようにしてほしいという申し合せを決定したことは事実でございます。私も、今警察庁の方からお話がございましたように、一応の状況を見、かつ、関係者に合ったわけで…

日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 一応この長官の方のお話も、お話のなりに筋は通っているのだと、私も思うのですが、ただ問題は、あまり好ましい状態ではないというような場合に、もちろん違法であれば、当然修正なりあるいは取り消しなり、県知事が命ずる、まあこういうことになるのでしょう。ところが問題は、全員協議会という形で会合を開いたことについては、私の伺った範囲では、これは町長並びに町議会の議長さん、町会議員、こういう連中に会ったのですが、またその連中もひとしく認め…

日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 もう一点だけ伺っておきたいのですが、私は仮説だけを申し上げて悪いのですが、これは、島が大体六、七キロくらいな周回の小さい島のようです。それで、本土の方からも近い。そこで島がピケを張って、本土側の人を入れぬというのですが、今度は反対に、本土側がピケを張って、お前の方は入れぬぞということになったら、もっと困ると思うのです。そういう状態になりますようなことは、松浦市では考えておらぬわけです。むしろ反対に、松浦市の方は、江口炭鉱の…

日本社会党1958/07/04

29参議院 社会労働委員会 第6号

○山本經勝君 この問題で長官と言い合っていてもしょうがないと思うんです。会社との関係の問題というのはこういうことなんです。江口炭鉱の大体水没によって、排水要員が約六、七十名、これは専従でかかる。そうすると、なお、その他の関連をした事業に必要な要員を含めた三百数十名。五百七十何名、約六百名いる従業員から、そのうちの約半数は三卸の方に配置することができる実情にあるので、そういう問題は労使間で、会社との話し合いで、たとえどのように結末がつこう…

日本社会党1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○山本經勝君 私は、ただいま議題となりました日本労働協会法案に対しまして、日本社会党を代表して反対の討論をいたします。 第一に、本法案の最も重大な点は、第一条に示されております労働者及び使用者並びに国民一般の労働問題に関する理解と良識をつちかうという目的でございます。この理解と良識とは一体何をさすのであるかということを、委員会におきまして、ただしたのでございますが、労働大臣は、知識と理解を深めることであると言っておられたのでございます。…

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山本經勝君 二点ばかりお伺いをしておきたいのですが、今お話のあった提案理由の説明によりますと、当然適用を受けるべき事業所、これは、正確な数字はわからぬと思いますけれども、大体推計どのくらいな事業所があって、従業員数はどれくらいあるか、わかっておりますか。

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山本經勝君 十七万事業所で、従業員の数は大体わかりますか。

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山本經勝君 その点はわかりました。 それからもう一点は、保険事務の取扱いについて、中小企業協同組合法による団体と、一応これは限定をしたものなんですか。そうではなくて、その他、事業所でこの種の協同組合もしくは協同組合の連合会と、こういう団体をも含めておるのですか。

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山本經勝君 そうしますと、たとえば、一応この失業保険事務組合なるものが中小企業協同組合法によるものあるいはその他これに類似の事業所の組合あるいは団体、これは何でもよろしい、ただ労働大臣の認可を受けてやる、こういうことなんですか。

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山本經勝君 わかりました。

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 連合審査の際からの続きになるわけですが、そこで、労働大臣にお伺いしておきたいのは、現在の労働省がやっておいでになる労働教育行政といいますか、そういう分野で主としてどういう活動をなさっているか、その詳細な内容については、事務当局からでもけっこうですが、まず大臣の方から大ざっぱな点で、この労働教育の目的なり、そうして実際にやられている主たる事業、こういうものについて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 この労政懇談会ですか、こういうものをおやりになって……。

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 今の局長さんのお答えですがね。主要報道機関の論説委員等民間の有識者と、当面の具体的な労働問題について意見の交換を行うという機関は、これはやはり、今協会法で問題になっておる、一般国民に対する労働問題の理解に通ずると解するのは間違いですか。これは、大臣からお答え願いたい。

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 前の連合審査の際に大臣からお話しになった話の中で、いわゆる労働省、これはお役所ですね、お役所がなさるこの種の教育宣伝といいますか、そういう活動については十分な成果があげがたい、こういうことで協会を作るのである、その中で言われたことは、要するに、この目的を達成するために、役所に求められないものを協会に求めた、こう言われるのですが、実際は一つのマスコミと申せるでしょう。新聞社等報償機関の論説委員あるいは労働関係担当の記者等を集…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 そうしますと、今の、何といいますか、豊富な経験、特殊な技能も含めて、さらに立場の問題、これはおっしゃるように、一応労働省というお役所がやるのであるということになっていく場合には、多少ハンディキャップが感ぜられるでしょう。ところが、実際問題となって参りますと、この労働関係と申すものは、やはり労使の関係が中心になっていると思う。一般にいう労働問題であれば、さらに幅が広くなって、雇用問題あるいは失業対策問題とか、あるいは社会保障…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 ちょっと話が違うのですが、大臣は、衆議院の社労委員会——三月四日の委員会です。そこで、協調会の問題について委員から質問があったのに対して、非常に簡単なお答えをなさっておるようですが、昔あった協調会というのは、大体博識の労働大臣はよく御存じであると思う。そこで、協調会の基本精神は、私があえて申し上げるまでもなく、また後に資料も出ることと思いますが、いわゆる労使間の協調主義を中心にして考えた。この協調会は、いわゆる労働教育問題…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○山本經勝君 僕が今お尋ね申し上げているのは、つまり理解と良識というものをつちかうことをうたっている協会法の目的なり精神ですね。それと、中で言われるものが、たとえば、協調会は、端的に労使間の協調というものを軸にして、そうして一切の教育活動、宣伝活動あるいは講習会なり、またそういう見地に立って、労使間の紛争の調停あっせんまでやった。こういう実績がある。ところが、この場合に、協会法でいわれるいわゆる労使関係の正しい理解、良識をつちかうという…