山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 ちょっと、労働省はこの資料を一つごらんいただきたい。これは、私がいただいた資料なんですが、間違いないかどうか、ちょっと見てもらいたいですね、突き合して。これによって質問を申し上げておるので、食い違うのではおかしいです。間違いないですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 突き合せはすぐできるのですか、できないのですか。こういう怪文書がある。清算の基礎等について重大な問題を含んでいる。私の手元にある限り同じものか、わざわざ労働省から課長さんお見えになって、私の会館の部屋で御説明いただいた資料なのです。これは、基準局から出ていることだけは確実なのです。これと、今のこのプリントを私が突き合せた範囲では、ほぼ変りはないと思う。多少金額の点で違いがあるようですけれども、もしこの資料を基礎にして出され…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 局長さんにお伺いしたいのですが、いわゆる療養給付、これは、一応資料が来るまでに御質問申し上げておきたいのですが、今お出しになった資料によって、口答の御説明をいただきたいと思う。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 それでは、ほかの問題でお伺いしておきたいのですが、再三再四この委員会で、現在法律実施下におけるけい肺に対する検診等は逐次進行をしている。しかも、その実態が明らかになったのは三十一年度だけであって、今も聞きますというと、三十二年度については、正確な資料がまだまとまっておらないというお話であります。ところが、このけい肺の動態は、すでに三カ年たっておりますから、その間の実態が明らかにならないことはないと思う。その点について、どう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 局長さんに重ねて伺いますが、けい肺の動態ですが、一応私がこの前の委員会で資料の請求をしたのですが、これ一部しか持ってこない。これもやはり委員の皆さんに配っておかれなければ、注文して、委員会で要求したら、要求した者だけに資料をやるということはどうもけしからんと思う。私どもも、これは一つの席上でこうして院審議をするのですから、同じ資料がなければ、やはり共通の問題点の把握というものは困難であります。とかく労働省は、資料を出すこと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 おかしいですよ。この委員会で動態を明らかにしてほしい。それに必要な資料を出して下さいということを要求した。何回も要求して、そこでやっと……今渋っておらぬとおっしゃるが、出たのが、たったこれだけの三枚のプリントなんであります。これがしかも、三十二年度については、十月までは一応明らかになっておるがという、この間お話があった。ところが、その分はついていない、三十年度と三十一年度の分だけしかついていない。ですから、さっぱり見当がつ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 それはそれでよろしいですが、そこで、基準局長にお伺いしたいのですが、大体現在言われた検診の結果だけはわかりました。そうしますと、申し上げるように、当然配置転換、あるいはまた、配置転換といいますか、療養あるいは休業という実態になっておると思うのですが、そういう現在療養をしておる者の数、あるいは休業しておる者の数、または転換を勧告した者の数、そういう数字を明らかにしてもらいたいと思う。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 労災保険でもって療養を受けておる者が千百四十九名、けい肺法による療養中の者が八百十七名、そうすると、合計約二千人近くなりますね。その人々は、現在すべて休業療養をしておるわけですね。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 この退院されたというのはどれくらいありますか。もう少しこまかに伺いたいのですが、その退院というのは、いわゆる病気が全快をして退院することもあると思うのですが、まあこのけい肺については、まずわれわれの知っておる範囲では、なおって退院をしたというのを聞かない。そこで、法の定める療養期間が満了をして、おることができなくなって出た人、そういう人々はどれくらいありますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 労災保険の分はありませんか……、これはないのだな。それから、小出しに一つずつ言わんで、もう少し実態を説明してもらうといいな。死亡者がありましょう。死亡者は、今おっしゃった三十二年十月現在における数は何名ですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 局長のお話、この死亡軒なんというものは、非常にたくさん出たり、至るところで出るという関係でもないと思う。少くとも所管の直接最高責任者である局長さんが、死亡者者数を一々相談をなさらにゃならぬというようなことは、どうも解せぬごとなのですが、まあやむを得ぬといたしまして、そこで、この転換を勧告された者は、三十二年の十月現在において五十四名ですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 そうすると、少くとも三症度、あるいは二症度の中でもそういう必要がある人々があると思うのですが、三症度だけを見ても、千六百三十八名という多数がある。その中のわずか、五十四名が勧告をされたということは、一体どういう原因があるのか。その点を、局長の方から詳細な説明をいただきたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 さらにお伺いをしたいのですが、審議会に諮って御決定になる転換の勧告ですが、この転換の必要があっても、あるいは本人がつまり粉塵作業から離れて、いわゆるけい肺症度の進行を阻止するような方法を本人が期待しておっても、少くとも転換をすることによって収入は低下するという実情もあると思う。そういうことのために転換を好まぬというようなこともあるやに聞いておるのですが、そういう点は、局長どうお考えになっておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 これは非常におかしい。そういうことはあると承知をしておる。あるということを承知しておるということは、やむを得ぬということで見送るというお心持なんですか。この法律の精神は、少くとも基本的には予防にあったと思う。あるいは、今改正しようとする問題点につきましても、ただ、かかった患者がまあ生きておる間療養を見てやろうと、あるいは給付を保障しようというようなことの消極的なものを実は苦さんが求めておらない。むしろ粉塵作業によってこうし…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 今のお話は一応実態かもしれけせん。ところが、こういうことがこの法が成立する当時にも論議をされ、予想されだからこそ、付帯決議の第一項には、法第十条指定の転換給付についてはすみやかにその増額措置を講ずべきことというのがついておったから、私は、審議会に諮っておられるが、一向に結論が出ておらないという、このなまぬるい労働省の態度、基準局当局の態度というものは、まことに法の精神を無視していると思うのですが、そうではないのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 これは、局長さんが望んでおられても、やはり進行するように、推進をされる私は努力が十分ではなかったと率直に申し上げざるを得んのです。これは、たとえば去年できた法律というようなことなら、これは多少無理な注文かもしれない。しかし、これは、すでに三十年に成立をみて実施になっている。その間すでに三カ年間を経過している。しかも、検診がどんどん進行して、非常に多数の患者のあることが明らかになり、すでに転換を必要とする、少くとも法の精神に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 局長さんが今おっしゃった、先ほどもお話があったのですが、現行法のもとではということなんですが、現行法が不備であるからこそ、改正案が発議者によって提案をみて、この委員会が審議をしている状態なんです。そうしますと、今の局長さんのお話ですと、改善を要する点はお認めになっておりながら、審議会にぽっとまかして、そこでああでもないこうでもないとこねくり回して時間がたつよう、そういう状態に放置しておくことがいわゆる労働省のとるべき当然の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 そうしますと、今の局長さんの言業をそのまま引用して考えてみると、療養期間が切れた人々に対する措置というものは、どういうことが具体的に講ぜられておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 実際問題について考えて参りますと、本人はけい肺にかかっている、療養をしている。そうすると、療養給付は、一応療養を継続させる状態である。ところが、その家族というのは一体どうなるのでしょうか。家族がある場合には、家族はどうなるのです。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本經勝君 これは局長、打切補償というのは、あなたの方は、たとえば労働省が所管の省として、あるいは基準局長さんの方から別に恵んでやった金じゃないのですね。くれてやった金ではない。法の規定に基いて、打切補償として受けるべきその金を生活費に引き当てるということは、一体どういうことなんですか。つまり、家族の生活扶助に引き当てるということは、政府のとるべき政策ですか。