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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 今申し上げましたような一応こちらの手元にあります資料ではそうなっておるのですが、厚生省としては二万五千三百六十三名という現在員でまあまあというところだという見解かもわかりません。ところが、私は、本来この種施設の中で働く保母の皆さんも、労働者でありますから、基準法の適用は当然あると思う。それはまあ厚生省ですから、労働省とは直接所管も違う問題ですが、この労働の基準がやはり法が定める線で一応守られる程度の要員を配置するとしたら、…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 この間の参考人の詳細な訴えのお話を伺った際に、保母は、つまり自分が生んだ子供と同じ気持でそうして親代りになって働くんだ、こういうことを言われた。全くその通りであるし、また、そうでなければこのいたいけな子供を預かって世話するということはできないと思う。そこで、そのときに言われた項目の中で、たとえばこうした子供に対する教育の問題あるいは健康の管理、それから家庭の調査というような仕事に大別すれば分れるでしょう。そしてこういう広範…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 年中無休で働かされておる。お正月が四、五日休みであるという程度で、そのほかに休みもないということが訴えられたのですが、そういうことが事実であるとすれば、これはもうその点だけでも違法な実態に追いやられておる、こう判断せざるを得ぬのですが、その点はどうですか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 この間の参考人の青木さんの話なんですが、これは超過勤務手当の問題、局長もお話しになったのですが、むろん措置費やあるいは入所して納めておりますそれぞれの児童の家庭からの納付金なんか、そういう金でもってまかなわれておる。ところが一応それはそれであっても、年間が公立の保育所で超過勤務手当として二千円の頭打ちになっているということがいわれている。これは私は明らかにこれまた基準法に違反する措置であると思うのですが、しかもこれが国やあ…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 今、私が申し上げている労働強化の実態、今の坂本さんのお話と同じ問題だと思うのですが、その中で、これと関連して考えられることは、この調査資料といいますか、協議会からなされた報告の集約の中には所要の職員を置いていない施設が半数強である。つまり、たとえば九千数百に上る多数の施設の中で所定の職員を履いていない施設が半数占めているのですから、まあこれは大へんな実態だと想像せざるを得ません。そうすると、局長の先ほどの御答弁にもありまし…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 今、勝俣先生からも御質問があった点なのですが、付帯決議について政府当局にお伺いしておきたい。この付帯決議を見ますと、衆議院の方の付帯決議も参議院の付帯決議も、内容においては大体共通の点をつかんでおると思います。で、この国民保健上弊害のないものについては、その業務の継続ができるよう適切な措置をすみやかに講ずるという項目がございます。こういうようないわゆる行政指導ないしはその他必要な措置を、厚生省としては事実上おとりになってお…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 局長さんの今の御答弁は、自分の思うことを話しておられて、さっぱり私の質問とかけ離れてしまっておる。それはこういうことです。私も、この法案が審議された際に、この委員会で十分聞いておった。一年生で勉強さしてもらったんです。で、その当時に言われたときも、こういうことがあったことを私は記憶しております。つまり、あん摩師、はり師、きゅう師、柔道整復師その他の医業類似行為といわれる電気あるいは光線等を利用して療費に当る、あるいは健康保…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 今、局長さんにしても、あるいは厚生省当局その他皆さんが見られたらおわかりのように、あんま、はり、きゅう、この種の人々は、やはり盲人、それからろうあ者等がやはり大体中心をなしておる。これらの人は、今のところこういう業種を選ぶ以外に生活の方法がないという現状に置かれている。それからさらに、物理学的な器具等を用いてやる医業類似行為についても、これは、きのうきょうに始まったものでなくて、相当長い歴史を持っておると思う。それから、し…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 今次の本法改正案につきましては、ここに提案理由の説明の中でも明らかにされておりますように、こういう母子福祉の家庭を援護するという趣旨にのっとって、生業資金の貸付額を、第一点は五万円の従来の限度を十万円に引き上げるという考え方、これは非常にけっこうなことだと思うのですが、これに関連をして厚生省にお伺いしたいのは、提出になっております資料の中で、「母子福祉資金国庫予算及び貸付状況調」というものの中を見ましてもわかりますように、…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 続いてお伺いしたいのですが、この貸付に当って、何といいますか、一定の基準といったようなものがあって、その尺度でもって非常に厳重な貸付条件に対する審査等がある。そのために、実は借りたくても借りられない。また一つには、今お話にあった地方公共団体等における負担の問題も大きな障害になっておるやに承わるのですが、その辺のやや具体的な事情を、今この際、やはり厳密な意味において検討をする必要があろうかと思うのですが、そこら辺を少し具体的…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 その金がないというのは、地方公共団体において金がなというわけなんですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 一応地方公共団体等における問題はあと回しにいたしまして、今お話がありました事業内容の認定なんですが、これはどこでやりますか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 それと関連をして、生業資金が貸し付けられる、むろん貸付ですから、いわゆる実際に貸さなければならぬ。そうすると、返済ができるかできぬかという可能性の問題は、これはやはり一応は問題になると思うのですが、しかし、資金の貸付の目的から申しますというと、これはやはり高利貸しとは違うので、要するに、金利を上げてもうければいいという建前ではむろんありませんし、あるいは地方公共団体にしても、これはやはり、負担が増大するという半面もあるでし…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 ちょっと先ほども申し上げたのですが、ある地方新聞の記事ですが、せっかく国が更生資金を出した、そうしてそれぞれ都道府県に流しておる、それが都道府県でいわゆる赤字であるところでは、それに見合う県の予算というものが編成されなんだのかどうか知りませんが、とにかく七割くらいの金が余って返したというような事例があるやに聞いておりますが、そういう具体的な事実を厚生省はご存じですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 そこで、厚生大臣にお伺いをしたいのですが、今お聞きのような状況であったので、せっかく国があたたかい気持で、母子家庭の困窮を救済しよう、あるいは自立更生の道を促そうという努力をしておることは確かにわかるが、俗に仏作って魂を入れずという言葉があるように、せっかく法律もあり、そうして資金も一応不十分ながら取っておる。ところが、実は十分に利用をされず、消化をされないという実情は、これは非常に私は遺憾なことだと思う。これは、あながた…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 局長さんにお伺いをしたいのですが、大体この三十三年の現在のあれで、これは正確な数字であれば、おそらく本日、現在のこの対象人員は何名であるかということが不確定であるかもわかりませんが、少くともわかる範囲でお知らせをいただきたいと思うのですが、三十三年のたとえば四月一日現在で、あるいは三月末日現在が、一体全国にあるこの種母子家庭なるものは何戸ぐらいあって、人口数にして何名くらいあるかをお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 このお出しになっておる資料の中の何ページですか、資料の中の、「母子福祉資金資金別貸付状況調」の中に人数が一応出ておりますね。そこで、人員にして、貸付を受けた者が、昭和二十八年から三十一年度にわたって、総計十九万七千六百七十九名となっておる。そうしますと、一応、今局長さんのお話のように、三十一年の調査において、すでに世帯数にして百十五万という多数に上っておる。そうしてそれが二人の子供をかかえて、合計三人ということになるという…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 そうしますと、この母子相談員というのは、今の局長さんのお話ですと、各福祉事務所に一名ずつ配置されている、こういうことなんですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 すると、もう全国では、この母子相談員なる人は何名くらいになっていますか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 先ほどの局長さんのお話にもありましたように、三百四十五万という多数の母子の家庭が、戸数にして百十五万という多数がある。ところが、それに全国わずかに八百三十名という相談員の配置、これではしょせん、言われるように、せっかく厚生大臣はああいうお話をしておいでになりましたが、手をとってやる、たとえば生業の指導、計画に対する、あるいはまた運営に対する指導なんということは、しょせんこれは絵にかいた餅と言うよりもはなはだしい結果になって…