山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第21号
○山本經勝君 最後に、もう一点伺っておきたいんですが、特別給付金の支給という項なんです。これは、私たち、提案者御承知のように、この委員会でも特別給付金の支給を要求して参りました。そうしてまた、政府当局に対してもしばしば質疑をし、論議を重ねたところなんです。それで現在では、五万円の要求に対して、非常にお話にならぬ少額なものが一応支給をされておる実情でありますが、ことにこの対象が、いわゆる駐留軍労務者という間接雇用、国が雇用した者に一応限定…
第28回 参議院 社会労働委員会 第21号
○山本經勝君 これは、提案者に聞くのは多少無理かもわからぬ点ですが、都道府県にまかせるといいますと、これはやっぱり、具体的には、資金の捻出が非常に無理があるのじゃないかと思うのですがね。そこら辺を配慮しますと、別途に何か考えてあげなければ、いわゆる関係は同じなんですから、非常に気の毒な実情にあると思うんですがね。
第28回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山本經勝君 川西さんにちょっとお伺いしたいのですが、ILOの基本的な考え方は、いわゆる憲章の中で明らかにされているように、平和を確保するためには一部の貧困もなくさねばならぬ、一部の貧困が全体の繁栄を阻害することになるのだ、こういうふうに宣言の中に言われておるわけです。ですから、こう私は受け取るのですよ。つまり、今いろいろお話が出ておりますが、少くとも理想であるか現実であるかという問題、これはILOできめたいわゆる条約なりあるいは勧告が…
第28回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山本經勝君 今、申し上げたような基本的な精神は、私は一応貫かれておると解釈しておりますけれども、今の川西さんのお話ですと、権威ある解釈と言われますが、そうかたくなにお考えにならなくてもよろしいのじゃないかと一般的に考えるのです。 そこで、もう一点お伺いしておきたいのは、国際関係の労働条件あるいはその他社会保障制度といったようなものが中心になっておりますから、勢い国の実情によって、あるいはその国々が持っている法律制度等と抵触する場合もあ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山本經勝君 そうしますと、こういうことが起り得ると思うのです。日本には昔から尺貫法度量衡と称するものがあった、昔は鯨尺という長いさしを使っておったのですが、メートル法に変った。そうすると、国際的に見ましてメートル法は全世界に通用している共通の尺度になっている。ところが、日本には旧来尺貫法度量衡があるが、そうすると、日本の鯨尺をもってメートルさしをはかっても始末が悪いのですね。ですから、そういう場合に、やはり国際水準に合わすという努力を…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 調達庁の方がおられないので、労働省の次官にちょっとお伺いをしておきたいのですが、駐留軍労務者の離職は、御承知のように、非常に大量に昨年の上期から引き続き行われているわけです。そこで、この離職対策については、しばしばもう論議をしてきたのですが、なかんずく問題になると思われるのは、退職金の支払いの問題、これは、直接退職金を支払うものは、一応責任者である調達庁の長官ということになるでしょう。ところが、基準法の三十三条の規定は明ら…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 長官に対しましては、もっと根本的の問題があるのですが、とりあえず、まだお見えになっていなかったので質問を始めたので、順序が転倒したのですが、まず、昨年から現在にかけて、引き続き駐留軍労務者の離職が行われているわけですが、その離職した人々に対して退職金の支払いは、非常に長期にわたって停滞をしている。これは、御承知のように、基準法の二十三条では、非常に明確な規定を設けている。労務者が、労働者が死亡した場合、あるいは退職をした場…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 今の長官のようなお話では、これは片づかぬと思うのです。少くとも財源の措置がどうあるかということよりも、支払い能力がないということであれば、また問題は変ってくると思うのですが、国が支払い能力がないというふうには判断されてこない。ですから、問題は、調達庁として、当面の責任ある立場で、支払い方法をどうするかということが浮び上ってこなければ、なかなか納得のいかぬ問題ではないかと思う。これは、ほかの問題とは違う。やはり退職金によって…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 そこで、非常に重大なことがあると思うのですよ。昨年、言われる通り、膨大な数に上る離職者が出た。私どもよく存じております。そしてその退職金の支払いがおくれておるということですから、問題であるということは言うまでもありません。その言われる契約の変更ということはどういうことですか。行政協定に関連する契約の変更なんですか。あるいは、その変更に伴う手続の問題と言われたが、その内容を、一つどういうものであるかということを明らかにしても…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 今のお話ですと、従来はプールされた金があって、それで払った。しかしながら、実際に実費払いと言われることは、結局、現在離職していく人々に日本政府から退職金を支払っておいて、その支払った実額を米国側から回収する、こういうことになるのであれば、日本国がその立てかえをすることが不可能だと私ども考えられない。しかも、事務的に言われれば、昨年十月に改訂されて、手続等の問題が従って変更になった部分があるかもわからないが、それがそういうふ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 これは、後ほどお伺いする行政協定の十二条の二項の規定の問題と関連するので、総括的に最後にまたお尋ねいたしますが、長官に一つ聞いていただきたいのは、日米合同委員会の下部機構として、契約調停委員会というのがある。これは御承知の通りなんですが、この契約調停委員会のもとで、最近特需等の関係の問題で、解雇予告手当を要求している、その問題を取り上げて、駐留軍司令官に対して勧告をしたということを聞いているのですが、その前後の事情と、その…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 続いてお伺いしたいのですが、米軍局側としてのこれに対する見解あるいはこの解答というのは、どういう内容なんですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 そこでこれは、この種の問題が絶えず発生しているんですが、今お話のように、米軍側は、この基準法のいわゆる条文の解釈に重点を置いている。そうして政府側は、実態に即したこの労働慣行といいますか、そういうものも含めて、あるいは労使間の協定と、そうしたものを現実に守るという建前でおられる。ところがこれが、この特需という企業の形態がそういう形になってくると思うんです。ここは、国が施設あるいは資本等を提供して、そうしてこれを民間の業者に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 今の長官のお話ですと、全く米軍の方の言いなりほうだいという形に私はなると思うのです。ああいうのは、いまの十二条一項の規定をお読み上げになった。また、第二項の規定も御承知の通りなんです。ところが、「日本国の権限のある当局」の前にいわれている「資材、需品、備品及び役務でその調達が日本国の経済に不利な影響を及ぼす虞があるものは」云々という規定があるのであって、これはやはり、対等な立場で考えなければならぬと思う。ですから、一項の規…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 今お話になった点は、駐留軍の参謀長、キャラウエイという人ですか、その人に対する文書による問題と受け取るのですが、その中で、私は非常に大事な問題があると思います。米軍側はこういうことを主張しておる。軍の権利として、どのような方法をもっても、役務の提供の調達を求める権利がある。こういうふうに解しておるといわれておる。もしこれが事実だとすれば、先ほどから申し上げるように、調達の問題をめぐる見解は、日本側と米軍側との間の一致点は発…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 私は、どうも納得がいかぬのですが、この十二条の二項の規定の後段に、「日本国の権限のある当局との調整の下に、また、望ましいときは、日本国の権限のある当局を通じて又はその援助を得て調達しなければならない。」という規定は、非常にはっきりしておると思います。今の調達庁長官のお話のように、米策は、あるいは反対のようなことを主張するかもしれない。第一項を取り上げて主張するでしょう。しかしこれは、一項と二項とのかね合いにおいてこの協定は…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 このPD切りかえの問題になって、いろいろと調達庁も努力をされたことを、私は全然無視しているわけではありません。そこで、東京でも、立川のバス運転に関する問題や、そのほかすでに二十カ所に近い切りかえが行われている。これは、この前私は、その実態を、一応資料を出していただくようにお願いしておったと思うのですが、一応組合の方から出してもらった資料によっても申し上げられるように、逐次ふえている。これは、先ほど言われたように、いわゆる監…
第28回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 これは、長官もご存じだと思いますが、一々こまかにあげていくことも繁雑ですが、一応所だけあげても、東京の立川あるいは草加、神奈川の第二港湾、追浜、相模、埼玉の朝霞、広島の港湾、山口の門司港、その他申し上げるような切りかえが逐次行われておるのです。一応立川について、調達庁で話をされて、若干の期間延びたということを聞いておったのですが、それさえも強行されておるように伺う。それから、そういうことでは、いまの行政協定十二条の二項の規…
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山本經勝君 隣保館のことですが、先ほど局長さんのお話を伺っているというと、隣保館を設置する予定は、大体四百世帯ですかを対象にして一カ所、あいるは共同浴場の問題は、二百世帯を単位にして一カ所、こういうことなんですが、それは、今まで社会局所管の隣保館というのがあったのですが、補助あるいは特別経費を出して運営されている分がそれで、これらはいずれも、この四百世帯という単位を基礎にしてなっているのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山本經勝君 もう一点伺っておきたいのですが、そうすると、同和部落といいますか、こういうところが、四百世帯を単位にして、全国では何カ所くらいになりますか。