山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山本經勝君 四百世帯というと、よほど大きな部落だと思うのです。ですから、これは従来も、おそらくそういうところには、それぞれ最小限度の施設はあったのではないかと思うのです。ですから、これは、今の局長のお話でわかりますが、将来の問題としては、もっと予算を増額することによってそれらはもっと、二百世帯あいるは百世帯、一番困っているのはそういうクラスではなかろうかと思うので、その点一つ、御考慮を願っておきたいと思うのです。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 いま一点だけ御質問を申し上げておきます。それは、今ここに、労働省の基準局監督課長がお見えになっているはずなんですが、一つ基準局監督課長にお伺いを申し上げたい。それで、この旅館、あるいはこの資料によりますと、料飲店等を含めておられるようでありますが、昭和三十一年の七月から三十二年の六月にかけて、約十一カ月間に、いろいろと行政監督をなすった報告が出ている。これによりますと、定期監督のところで三百四十八件、申告監督で千百十三件、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 そうしますと、おたくの方で出されております監督件数の中で定期監督、これの結果現われている違反状況と、また主要事項違反状況というのがあります。それを見ますというと、解雇の予告手当、退職金の不払い、賃金の不払い、労働時間の決定のないもの、休暇あるいは休日を与えないもの、割増し賃金の支払いのないもの、こういうものを合せて四百四十九件に上っておる。その中でも労働時間等については、百五十五件の多数に上っておる。これは、まさに実態であ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 課長さんにもう一度確かめておきたいのですが、これは、たとえば旅館等は特殊な業務である、一般に工業等の企業形態とは違うから、お前の方は基準法を手心をしてやるからという前提に立っておられる。ここにあります、あなたの言われた趣旨の通牒が出ておることは認めますが、そういう前提に初めから立つならば、いわゆる働いておる者に対する取扱い方が、従来の慣行とかなんとかいうので、全くもって不徹底な状態にあるのが実態ではないかと思う。これは、特…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 私は、今の鈴木監督課長のお話は、全くもってけしからぬと思う。たとえば、労働条件等は、これは基本的に明らかにできると思う。給与の高い低いはその自後の問題、次の問題、そのはっきりした給与を何月何日に、基準法が定めておる通りに、通貨で直接本人に支払うと、こういうふうに明確な規定がある。こういうことがなされておらぬところに問題があると思うので、給与の問題などは、てんできまっておりませんよ。こういう事実を知らんと課長が言っておられる…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 私が先ほども申し上げたように、局長の答弁と違う。全く根本的に食い違います。同じ一つの具体的な事例をあげて答弁を求めて、そういうふうに違う。そこで、たとえば労働条件について、労働時間なりあるいは給与なり、まず賃金台帳等を備えて、支払いの期日を定めて、通貨で、現金で、しかも一定の期日に払うという、基本的なものがきめられる。これは必要なことだし、当然やらなければならぬ。これはやれぬことはないでしょう。それとも、旅館であるがゆえに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 これは要望みたいになりますが、少くとも先ほど御質問の中でも話されておりますが、また同じことになりますが、少くともこれらの業者に対する摘発や処分が目的ではない。従って、これらの業者に対する指導育成といいますか、あるいは監督するとともに、一方で指導をするということが行政的には必要な要件である。ですから、それに適切な方法として、労働省としては今何かお考えがあるんですか。それとも、先ほど集団的に指導をすると言われたが、これは、旅館…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 もう一点、課長に伺っておきたいんですが、申告監督なんかの場合に、直接やはり指導を要する点もあると思うんですよ。たとえば、先ほどお話のあった労働条件等について、労働条件とは何かということを女中さんで知らぬ人があるかもわからぬのです。あるいは休日、年次有給休暇、これは、当然とれるものだとは考えておらぬかもわからぬ。こういう点に関する指導は、やはり従業員に対しても同様になされねばならないと思います。組合が現在できておりますから、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 本法の審議につきましては、基本的に、改正点の問題になっております売春等防止に関する法律の関連において当然でありまして、これについて反対を申し上げるわけではございませんが、この審議を通して明らかに伺っておる問題は、前の国会におきましてもそうでございましたが、従業員の待遇あるいは健康の保持という問題が非常にやかましく、そういう点から私は、この際、付帯決議を付して賛成をいたしたい、かように考えます。まず、案文を申し上げます。 旅…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 今の片岡委員の質問に関連するのですが、大臣のお話しを承わっておりますと、民生委員のいわゆる処遇といいますか、処遇というよりもいわゆる活動に対して必要な実費を弁償するという意味だと受けとりますが、ところがこの民生委員というのは、なかなか私ども地方で動いておられる、あるいは活動しておられる実情を見て参りますと、今お話しのように、大体人道的な民生委員が、初めは人道的な立場でこういう名誉職にあえて身を挺して働こうという考え方であっ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 これは具体的に場所を上げるのはどうかと思いますが、こういう事例がある。ある村で民生委員が集まって会議を開く、そうして村議会の民生担当の議員連中も一緒になって、実はその村議会が最高の、村としての公共団体の意思決定である重要な機関であるわけですが、二重の村議会ができ上ったという話を聞いております。こういうような弊害が今あります。民生委員のおかれている奉仕的な、あるいは何と言いますか、名誉職的な仕事、それを通していろいろな経済負…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 今申し上げたような事例が、今度は民生委員がいわゆる法制化された形で義務づけられて、いろいろな活動をする。その行動費は一応先ほどお話しがあった三千何がしのいわゆる予算によってまかなわれるでしょうが、先ほど申しましたような事例が、その村の財政をゆすぶるような事態を発生したというようなことを聞いたことがあるのですが、むしろそうなりますと、地方公共団体に対する負担が、これらの行動費が不足するんだということで、まあ悪い言葉で言えば、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 局長さんに続いてお伺いしたいのですが、大体厚生大臣の認められた特殊法人というのは全国でどれくらいな団体がございますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 その福祉法人と、今一千くらいあるというその施設ですね。これが動員をされて、その市町村と公共団体に居住する身体障害者を収容しますね。そうしますと、現在行われている収容人員よりどれぐらい増加するお見込みなんですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山本經勝君 尾村部長にお伺いをいたしたいのですが、この間、前回の委員会で御質問申し上げた中で、旅館従業員の待遇等に関する具体的な資料が集め得られるかどうか、その点、お伺いしておったのですが……。 〔委員長退席、理事木島虎臓君着席〕
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山本經勝君 今お配りをいただいた、旅館業法第八条関係犯罪の発生状況調というものの中にも、風俗営業取締法の規定に関するものと、それから、刑法第百八十二条の罪、淫行勧誘ですか、それから、婦女に売淫をさせた者等の処罰に関する勅令九号、こういうような事案が、相当これはあるようでございますが、これで本法によりて営業を停止する、あるいは許可を取り消すというような事態があったのは、件数にしてどれくらいありますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山本經勝君 むろん、警察庁の刑事部の防犯課で調べられたものなんでしょう。そこで、厚生省が直接これらの事犯の原因その他について究明して調べておられるのだろうと思うのですが、大体尾村部長さんという当局側の立場からいうと、こういう犯罪における原因というのは、どういうことに起因するか。特に風俗営業取締法の規定に違反する、あるいは第一番目に出ている、刑法第百七十四条及び第百七十五条の罪、公然わいせつ及びわいせつ文書頒布、こういったものを含めて、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山本經勝君 旅館に宿泊をいたしますと、まず、昔は宿帳といった帳面になったのに記載をした。ところが最近は、そうでなくて、いわゆるカード式になっておるように、そういう工合に、この前の環衛法の審議の際にもちょっと申し上げたことですが、個々の宿泊者が自分で記入するそのカードは、一応旅館主が帳場で整理をして、いわゆる届け出もしくはいろいろな問題があった際に、係りの方々が現場について調査をされる際に提示をするというようなことになっているのですが、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山本經勝君 環衛法との関係になるかとも思いますが、いわゆる旅館の経営の実態等をたとえば保健所等から、出先の方から直接立ち入り検査等をされた実例がありますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山本經勝君 かりに、給与等を固定給にすることのために経営が成り立たぬと、こういうような事例があったことがありますか。