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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 この大体打切補償を取るということは、これは、その労働者にとっては、もう最終のものだと思うんです。しかも、いずれ健康を回復して、再び職場に復帰するか、あるいは新しい職場について生活の基盤を確立していくという見通しを持たぬこれは患者ですね。そうじゃありませんか。今申し上げたように病院で療養これ努めて、回復をして、再び元の職場に復帰するか、あるいはそうでなくて、新しい職場にでもよろしが、職場について、生活の基盤を確立することので…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そうすると、その他の職場には、これはつけますか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 この軽い作業についておる、先ほどお話になった、退院した人は何名でしたか、七十何名でしたか。七十一名が三十二年十月現在で退院をしておられる、その退院をしている人々で回復した人、それからさらに、軽い作業に従事しておられる人、そういうものの実態はどうなっておりますか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 その自宅へ帰りまして、軽い作業をやっていると言われた、それは何名ぐらいおりますか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 寝たきりで動けぬという人は四名で、死を待つばかりという姿で、それから自用というのは、手っ取り早く言えば、御飯を食べたり、トイレに通ったりすることができるという程度なんですね。要するに、生活のために、あるいは家族がしておる家庭の作業を、あるいは仕事といいますか、そういうものを手伝うということは不可能な状態だと考える、そういうのじゃありませんか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そうすると、軽い作業というのが二百四十三名あると言われるが、これはいわゆる、むずかしく言えば、生産的な仕事といいますか、何らかの賃金報酬等を得られる作業をさすのか。そうではなくて、たとえば周囲にある畑をいじくったりするような程度のものなのか。そこら辺はどうなんですか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そうしますと、大体今の数字を合せますというと、約四百数十名になるようですが、この数字は、結局、帰ったけれども、退院はしたけれども、要するに生産的な仕事に従事をして、自分の家計をささえることは不可能だということに相なると思うんですが、これは間違いありませんか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そうしますと、これは、直接家族が手をかけて、いわゆる看病をするという状態の者は四名程度と、こう見ることができるでしょう。しかしながら、その状態は、家庭に帰って、その家庭の家族から援護を受けて、辛うじて命をつないでいるという状態に置かれている、こう考えざるを得ぬ。そうしますと、これらの生活問題というものが大きく浮び上ってくる。職場に復帰できない。あるいは新しい職場につく方法もない。またできない。で、辛うじて自分の身の回りのこ…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 資料できますか。そうすれば、資料が来ましてから、もう少し中身について伺っておきたいんですが、しばらく……。

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 今、藤山外務大臣が言いわけではないという御説明ですが、実は言いわけそのものだと思うのですよ。問題は、先ほどおっしゃったようにILOの条約批准に関する問題は、事、労働省が所管省として労働大臣が中心になってやるということは、私ども一応存じておる。ところが、ILO条約の根本になっておる規定を見ますというと、総会で決定された条約案あるいは勧告等、これは日本政府代表が参加してやっておるのですから、帰ってきて閣議に報告するはずなんです…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 もう少し具体的なことを私はお伺いしたい。たとえば、さっき申し上げたように飼手参事官が政府代表で、そうして労使の代表二名と、合計三名が日本のILO代表として正式に理事会あるいは総会等に参加をして参って、そうして帰ってきますと、その状況を閣議に報告したといわれている。そこで、閣議でその問題について、今言われたように国内態勢が必ずしもその決定を見た条約案あるいは勧告案等について一致しないかもわからない、そういう場合には、しかも理…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 それは今大臣のおっしゃる通りだと思うのです。閣議に報告されて、その閣議で一番大事なのはやはり総理大臣です。あるいは副総理、その次はやはり外務大臣という立場があると思うのです。そうしてしかも、事条約の批准に関する問題であれば、当然、批准に関する限り、当面の批准の中心になるという見方を私は持っている。これは間違いかどうか。もし、そうだとするなれば、少くとも、その批准がなされるような国内態勢を整備することは、それぞれ所管大臣が中…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 今さら、その話を伺っているのじゃなくて、先ほど藤田君の質問の中でも申しましたように、すでに長い期間、なるほど、あの戦争当時に一時、戦争前から脱退した日本の立場もありました。しかし、復帰してからあとでも相当な期間になっておる。でありますれば、当然、百七つもの重要な案件がいわゆる条約案となり、あるいは勧告等となって発表を見ておるのですから、それらの中で、私どもは、たとえば労働時間と、あるいは団結権の自由、あるいは結社の自由、団…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 どうも大臣、私、納得がいかぬのです。それはどういうことかというと、ILO条約の基本になる規定の中に、加盟各国は、総会で決定を見た条約案あるいは勧告案について、それぞれの国々の権限のある機関に諮って、この批准を決定するということがうたわれておる。しかも、この期間は一年半、一年六カ月ということになっているのです。そうしますと、今申し上げたように、日本の代表が参加してきめて、そうして閣議に報告を帰ってするのですから、したときに受…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 非常にくどいようで、申しわけないのですが、重大なことはやはり手続なんですね。まず、これは誠意を持って努力をするというとかく御答弁がございますが、じゃどういうふうにしてするのかということになると、さっぱり、あいまいもことしておって、けじめがつかない。それで、今まで再三にわたって、繰り返し御質問申し上げたのですが、そこでも、きわめて不満足であるだけじゃなくて、結局、何ら得るところがないという格好のようですが、しかし、ILOに加…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 大臣のお話もですが、今木島委員からお話のあった機関というのは、労働大臣が言っておりますのは、労働問題懇談会と称する大臣の私設諮問機関、これは、ILOの規定にあります権限ある国の機関ではございません、そういうものに相談をしておるというので、それが理由になるのは非常に問題だと思う。ILOで言っておる国の権限ある機関とは、立法府をさしておるということは明確になっておる。その立法府というのは国会である。だから、国会に報告して検討を…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山本經勝君 今、木島委員から御質問のあった点なんですが、これは、このけい肺に関する問題をこの委員会でいろいろと調査案件としてやってきた経過もございます。そこで、その当時労働省として、大臣以下当面の皆さんがお答えになったのは、特にけい肺審議会に諮問をしておるが、まだその結論が得られないのであるという御答弁であった。そこで私は、労働省の方にお伺いしたいのですが、特にこの法律が成立したときに——これは三十年の七月一日に衆議院の本会議を通過し…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 保育所の問題で一、二点質問申し上げます。 第一番には、この御提出になっておる資料を拝見いたしますというと、大体保育所の数が一万四千数百という多数に上るように思います。これは無論私設保育所を一応含めての数ですが、この間参考人の河村さんからのお話にもありましたように、大体九千内外、これはいわゆる私設保育所を除いたものですが、しかも、それでもってなお不足する状況が訴えられておりました。それからなお資料を見ましても、全国社会福祉協…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 続いて伺っておきたいのは、この厚生省のお出しになっておる資料の、先ほど申し上げました協議会の調査に基く問題点と言われるものを見て参りますと、こういうようなことが書いてある。総体的に施設の少い県においては徴収率が悪い。これは徴収率、つまりこの保育所の費用をそれぞれこれに入所する児童の家庭が負担をしておる実情であり、またそれに対する国の補助、あるいは都道府県の補助、そうしたものが財源になって運営をされておるのですから、結局この…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山本經勝君 今の資料は、なるほど厚生省が出された資料ではなくて、調査室のほうで発行しておる資料でございますが、これは、一応、先ほども申し上げたように、福祉協議会が都道府県にあります。中央のこの種協議会を通して実態を調査した、こういうことになっておる点からも、私は、厚生省のほうでこの種の調査をなさったことがあるなれば、その資料の御提出をいただきたいし、あるいはここで御説明願えれば御説明をいただきたいんですが、非常にこれが時間を食うなれば…