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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 いわゆるぐれん隊の暴力行為等に対する取締り、これは私どもその点を指摘しているのではなくて、いわゆる大臣の仰せのごとくであれば、大臣のごときお考えを持っておいでになれば、これは私は不都合は起らないだろうと思うのです。ところが、末端に参りますと、そうはいかないのが実態ではないか。ことに警察官等が、今までもしばしばあったことであります。この具体的な例をきょうはあげて、御質問を申し上げたいのですが、この具体的な問題に入る前に、私ど…

日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 先ほど御質問申し上げた点で、今亀田委員からもお話がありましたように、また、片岡委員からもお話がありましたが、私質問を申し上げております一つの問題点とするところは、なるほど法務大臣あるいは刑事局長等当面の責任のある最高幹部の皆さんの場合には、お考えになっておることすべてが不都合であるというきめつけはいたしておりません。ところが、法律を拡張解釈したり、乱用したりすることがとかく末端で行われておる。これは法務大臣はあるいは御存じ…

日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 これは今申し上げますように、二月十九日、足立区の栗林写真工業という会社の昨年の二月初旬から始まった労働争議の際、組合が争議の対策を検討するために大会を屋上で開いておった。その会場に、西新井署の警備課長さんがやってきて、会議中であるから入ってもらっては困るという組合員の阻止にもかかわらず会場に割り込んで、そうして、いわゆる会議の進行を妨げただけではない。皆さんはここを立ちのけという強硬な申し入れをしたのですが、これは刑事局長…

日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 今のお話は、一応当時の状況が、総合的にあの長い期間の、争議の期間の集約された形でお話になったのですが、私の申し上げたことを、長い争議の一こまを取り上げて、いわゆる拡大鏡にかけて、拡大をして言っておるかのような表現をなさったのですが、これは私、むろんこの争議について、ついておったということではありません。最も重大な時期に三日間ばかり現地におって実情を見ている。で、いろいろ調べたのですが、この具体的な問題で私は明らかにしてもら…

日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 これは当時の事件として具体的に申し上げても、法務大臣は御承知がないということは私もわかりますが、いやしくも組合が当面する紛争をどう処理するかということ、あるいはどう戦うかということを中心にして、対策を検討する大会の席上に、組合員が自主的に選任をした議長が管理をすることになっておる。これは当然なことなんですが、議長が許可しなければ、会場に警察官といえども割って入るということはできないはずだ。で、当時西新井署に私ども参りまして…

日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 もう一点は、続いてお伺いしておきたいのですが、その人の名前もわかっている、西新井署の菅野という警備課長です。その人に聞いていただけばよくわかる、私どもはその本人にも会ったし、署長にも会見して、こういうことは困るではないかということを実は申し上げたのです。そうしたら、この大会の会場であることを知らずして入ったので、まことにそれは残念であったと、こういうような表現をなさっておる、署長も、これは非常に手落ちであったということであ…

日本社会党1958/04/19

28参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号

○山本經勝君 いわゆる刑事局長がそのような意図をもって法改正をやろうと言われるならば、これは大問題であります。これはそういうふうには言われぬと思う。われわれの心配をしておるのは、現行法の実績を見ましても、申し上げるように、当然やってはならないはずの事柄が公然とやられた事例を私は申し上げたのです。そうであってみれば、すでに過去に経験済みなんです。ところが、今後さらにこういうような幅の広い法改正が行われるというと、それに関連をして、警察官職…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 労働大臣にお伺いを申し上げたい。実は、この委員会で、けい肺法一部改正の問題を審議しておりまして、のみならず、昨年の臨時国会以後、委員会の際に、数度にわたっていろいろと御質問を申し上げたんです。この法律の成立当時に、付帯決議が四項目にわたってついておる。そこで、当然、その問題については、労働省としては、審議会に諮問をして、何らかの答申を得られなければならぬ性質の問題である。それからさらに、本法が施行後すでに三年になって参る。…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 昨年から今日まで、この審議会の開催になった実情等を、これは、局長の方からやや詳細に御説明を願っておきたい。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そうすると、今の局長のお話ですと、昨年十一月から年末にかけて五回審議会が行われた。それからさらに、今年に入って、小委員会を設けて審議をしておいでになる。そういたしますと、最近はやっておられるというふうに見受けられぬこともないでしょうか、私の直接聞くところによりますと、関係委員の側から、特に労働側の委員の皆さんから、強力な開催の要求が最近出ておるはずです。それについてはどういう処置を講じられたのか。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 なるべく早くということは、まことに幅の広い話で、月に一回開いても、あるいは二カ月に一回開いても、今お話のように、委員の一人一人の御都合等もあることもわかるのですが、そういうことが理由になって結局審議会が開かれぬ、あるいは小委員会が開催できない、こういう実情は、たとえば付帯決議の内容につきましても、いずれもこれはずいぶん前の話なんですから、この内容に沿う行政的な方法、指導なり、あるいは何らかの措置が当然講じられなければならな…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そうしますと、国会で付帯決議をした、その決議の内容についても、これは、成立当時労働省としては十分御承知なんです。ところが、この付帯決議の内容をさらに審議会に諮ってということはどういうことなんですか。これは大臣の方からお伺いしておきたい。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 この付帯決議の内容、これは、非常にはっきりこの第一項にいっておりますように、転換給付については、すみやかに増額の措置を講ずべきである、こういうことですね。それからあるいは、今局長からお話しのあった就労施設の設置については予算の措置を講ずる、ところが、こうした事柄は、審議会にあらためて諮らなければならぬような問題ではなくて、少くとも政府が積極的に、この非常に気の毒な不治の病にかかった労働者に、もしあたたかい親心があるとするな…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そこで、根本問題としては、今の大臣の御答弁で了解はいたしましたが、問題は、現にこの法律によって、目下療養中の人々が逐次二ヵ年の療養機嫌が切れて、そうしてどうにもならない状況に追いやられて、しかもこの前——いつであったか、はっきり記憶しませんか、この委員会で、昨年の自殺者が出た問題等も引例を申し上げたつもりなんです。そういう非常に悲惨な状態に追い組められつつある問題なんですから、勢い基準局長としては、もう少し積極的な解決策、…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 これは、局長十分御存じだと思うのですが、昨日こういう資料をお配りになった。これは、今度社へ会党が提案をいたしました改正案を中心にして組み立てられた法改正に伴う予算……。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 私は、今の局長のお話、きわめておかしいと思う。先日労働省から持って見えた原本はこれなんです。ごらん下さい。そうしてこれと同じものがプリントになったというだけなんですよ。内容においては、私は労働省から出したものだと思うのですが、違いますか、局長。これはかつて、どなたでしたかね、お宅の課長さんが持って見えて、会館の部屋で御説明になった資料なんですね。それがたまたま、同じものが調査室にあったので、委員会で審議をされるからプリント…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 それで、まず確認をしておかないと、私が御質問申し上げるのに実は底なしのような格好になって困るわけです。まず、後ほどでは困るのであって、局長さんか今おっしゃったように、労働省から要求があって出たのか、あるいはどうか、私も存じませんか、しかしながら、労働省の課長さんがお見えになって、説明になったことだけは事実なんです。私が会うている。いいですか。会うて聞いているのですから。そういうことは、いいかげんなことを申し上げているんじゃ…

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 そういう説明を聞いているんじゃない。この資料は労働省から出ていることは間違いないかということを聞いておる。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 調査室はおりませんか。一応確めて下さい。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○山本經勝君 ちょっと待って下さい。お答え願いたいのは、この資料がどこから出て、どういうふうになったかということを伺っておる。