山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 今の判断が良識ということに相なりますれば、現在各多数の労働組合が日常やっておる活動は、それぞれ慎重に検討をし、判断をしてやっておると思います。そうしますと、あるいはこれはまた、かわって使用者の立場を私ども推察してみましても、それぞれの使用者が、個々の企業体の中においても、あるいはこれが公共企業体であれ、公営企業体であれ、あるいは国の公務員等との場合でも、それぞれの立場で良識をもってやっておると思うのです。そうしますと、そう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 今の良識についての大臣の説明は、何べんでも繰り返して気の毒ですけれども、知識と理解、これはその人の持っているいわゆる知識と理解なんで、ですから、一定の水準というようなものが明確に浮んではいないと思うのですよ。そうしますと、ましてや、そうでなくても共通に持っている人間の感情、そこで言われる良識がいわゆる感情によって曲げられることもあり得ると、大臣のお話はその通りだと思う。そこで、これは少くともこういうような角度で問題を見られ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山本經勝君 今大臣のお話しになっているような筋でもし物を考えたとしても、この中に一般国民という、労使関係とは別の意味で違っておるものがあると思うのです。一般国民と言われれば、労働者であるかもわからない。あるいは使用者であるかもわからない。つまりその問題の関係者以外の大衆を、不特定多数の国民をさす、こう理解せざるを得ぬ。そうしますと、それらの人々は門外漢ですから、言いたいことは、言いたいほうだいのことが適当に言い散らせるという事実は否定…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 この際お伺いをしておきたいのですが、問題になっております労働協会の基金すなわち十五億円の基金を大蔵省でお認めになった根本の理由を伺いたいんですが、だいたいここに説明資料に書かれておりますように、四百三十六億三千万円の三十一年度の余剰金が決算上一生まれた。そこで、二百二十一億三千万円をもって経済基盤の強化に充てる、それからなお二百十五億円が残ったので、それを五つの特殊法人に充てて基金とする、こういうわけなんです。ところが、御…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 私の申し上げたいのは、今の二十三年度予算もいよいよ国会を通過して実施になっている。ところが、その後の日本の国内の財政経済状態は異常な不況に追い込められておるという現状じゃないかと思うのですが、この点はどうお考えになるのですか。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 これはもっとも所管が違うから、失業問題の増加等について直接大蔵省が御存じないかもわからぬ。ところが本年は、二月以降現在まで失業労働者の数というのは約四万近く増大しておるやに聞いておる。そういう状態でありますというと、中小企業の倒産やあるいは経営困難、こういうような実情がきわめて顕著に現われておることは、私は大蔵省といえども認められるであろうと思うわけです。そういう状態であるなれば、もしこうした資金を固定して、基金として寝か…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 もう一点お伺いしておきたいのですが、この経済基盤の強化と言われる二百二十一億三千万円、それからその他のいわゆる五つの法人に対して特別の基金に引き当てると言われるものが二百十五億円、そうしますと、この二百十五億円というものは、経済基盤の強化ということは意味しないものなんですか。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 今の局長さんの御答弁ですというと、つまり五つの法人に特別の基金として支出することはやはり、経済基盤強化には該当しなくても、重点的な当面の施策である、こういうお話です。そうしますと大蔵省としては、この問題になっておりまする労働協会法の中に盛り込まれた労働協会なるものが、そうした意味における経済的な寄与を国のためにする、こういうように理解ができるんですが、そう理解してよろしいですか。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 一点だけ局長にもう一度。同じ問題ですが、この十五億円の資金を投下する、それを基金として、その金利によって九千万円の金を上げる、その九千万円をもって運転する、この協会が、もう少し突き進んでいけば、そうした基金によって、今の重点施策として当面の五つの基金を設定したのである、こう言われるのなれば、どういう経済効果が現われてくるのか、そういう点を一つ大蔵省の方から御説明をいただいておきたいと思う。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 この点詳細な内容については、後ほどの社労委員会でいろいろお伺いをするのですが、まだここは連合審査の席上ですから、連合審査の席上において大臣がおっしゃった言葉の中で不明瞭であるというよりも最後ぼやかされて十分にはっきりしておらぬ問題がある。それは小笠原委員が質問をいたしました際に、こういう表現でおっしゃったと思うのです。これは後にこの会議録を見れば詳細にわかる、直接団結力、組織力で社会秩序を変革しようとする行動を組合がやると…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 あざやかに訂正をなさったので、(笑声)次の言葉を言いにくくなってしまった。ほんとうは取り消してもらわなくてもいいのです、今最後の問題が一つ引っかかっているのです。それは日本の労働運動は日なお浅い、歴史が浅い、こういうことはしばしば言われていることなのですが、なるほど日本の労働運動というのは、戦後のごとくみな認識していると思う。ところがそうでなくて、明治の末期から始ってずいぶんやはり長い歴史を積み重ねてきている。しかもあの大…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 それでは私、もうこれで質問をやめますが、後ほどまた続きをやらしていただきます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山本經勝君 私、大臣に伺っておきたいのですが、お出しになっております資料の中に、社会保障制度審議会、社会保険審議会等の答申が出ております。これは、その内容をこまかに一々申し上げる前に、大臣に伺いたいのは、一体こうした所定の審議会があって、その答申を受けられて、そうしてその答申を基礎にして法改正その他必要な措置を企画立案し、国会に諮られる、こういう須序は当然踏んでおられるわけでありますが、その答申の内容を改正案の中に、見受けたところ十分…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山本經勝君 局長さんにお伺いしたいのですが、先ほど松澤委員の質問に対して御答弁の際にお話があって、賃金も上ったし、ところが、日雇、健康保険の問題については、健康保険等の場合と違って、賃金の上昇に伴うスライドがない、そこで低額になっておるというお話があった。それから、賃金もだいぶ上っておると、非常に賃金の上ったことを指するためにも、保険料金の引き上げが必要である。こういうお話があった。ところが、これなんかは、この答申によって見まするとい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山本經勝君 保険局長のお話は、数字を並べて、そうしてデスクで割り出す方法としては、一応合理的なのです。ところが、今その中でお話があったように、実際は、たとえば三百二十円ですか、平均の賃金の中で生活をしておるという、私の申し上げたのは、実態に即する状態をもう少し掘り下げて、厚生省としてはお考えいただかなければ、実際上この与えられた法律の恩恵に浴することができないのみか、たとえば対象外にはずされたり、いろいろ苦しい状態のもとにおかれておる…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 樋口さんにもう一点お伺いをしたいのですが、先ほど公述をいただいた際に、評議員会の構成にちょっとお触れになったように思うのですが、それで、評議員会に少くとも労使、つまり事労働問題に関する直接の関係者といえば、一応労働者、使用者ということに、これは当事者としてなるわけですが、この評議員会がこの協会の運営に関する、あるいはその他非常に重要な事項について諮問にこたえて協議をしたり、意見を述べたりするわけなのですが、ですから、労使関…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 金森さんにもう一点お伺いを申し上げたいのですが、この会長の任命の方法、これは、お話がありましたように、なかなか、私どもも若干の経験があるのですが、困難なものなのです。ところが、この会長がすべてこの会を代表し、あるいは統理して参るわけですから、結局中心になると思うのですが、その場合に、任命の方法が非常に困難である。困難ではありますが、いわゆる大臣の任命という方式をとらなくても、他にできる方法がないものであろうか。これは、労働…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 もう一点、今のお話は、困難性というところに重点を置いてお考えになっておるようですが、これは、なるほど、大臣が自分の意中の人をぽんと持ってきて任命するということは、これは事務的にも一番簡単な方法でしょうが、しかしこれは、先ほど樋口さんのお話のように考えて参りますと、これはやはり、三者構成によらなければ意味をなさぬのですから、しかも、労使双方が直接関係者ですから、国民とともにこの機関を利用してこそ、適確に法の目的が達成できるの…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 前回委員会で御質疑申し上げた中で、資料の食い違いがありまして、一応再度御提出いただいたのでございますが、それに基いて御質問申し上げたいと思います。そこで出されました資料の、けい肺法改正案による所要経費内訳という資料ですが、これはまず順序を追っていきますならば、今回問題になっておる一部改正案に対する、労働省として積算をされた経費の見積りの内容、初年度転換給付について見ますと、人員にして五百七十五名が出、そして金額にいたしまし…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 実態としては、早期に発見をし早期に転換をすることによって、症状の進行を阻止するということが、基本的にはこの立法の精神ではないかと思うのですが、その点は局長はどう解釈しますか。