山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 そうしますならば、これは局長が今おっしゃったように、少くとも所要の人員は、最小限度に見積っても五百七十五人転換によって保護すべきである、ということだと思うのですが、それは違いますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 その点がちょつとどうも私おかしいと思うのですよ。少くともこの法は、特別保護法とうたっておるように、しかもこの法律を制定する当時から問題になったのは御承知の通りなんでして、少くとも一度かかって、これが全快をするという見込みは非常に薄いのだ、あるいはないのだという状態であるから、それで特別に保護をしようという人道上の見地に立ったと言われた。そうしますと、その転換によって給付が低下して、そうしてしかも生活に困窮するというような状…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 局長、私は、そういうような現行法上の事務手続の問題を伺っているのではない。法本来の精神にのっとってみれば、もう一ぺん申し上げますが、この法は気の毒な、回復することのないと言われておるこの病気にかかった、しかも職業上の問題として生活につながると同時に、生産につながる実態の中で、やむにやまれず病気にかかって、しかもなおらないのだという状態にあればこそ、特別保護法という法律の精神にのっとって、人道的に解決したいというのが立法精神…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 その保護を向上さすというのが法の目的ですね。そうしますと、今の給付が不十分なために、転換することを好まない状態に放置される、ということに逆になるのですよ、現行法でいけば。ですからこそこの改正案が出ているわけです。そうしますと、むしろ労働省としては進んで法改正をし、あるいはこうして出た状態で転換給付が低下するために生活に支障がくるから、というような心配をなくするようにして、進んで、千六百数十名に上る多数の検診の結果、第三症度…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 この事務的な経過はたびたびお話伺っているんですが、私はどうも当局側が怠慢にしておられるという印象を受けてならぬ。怠慢ではないのだということがあるなれば、その点を御解明願いたいのですが、それに合せて、平年度の千三十四名という対象人員が生れる、という算出の基礎はどういうところにあるのか。それも合せて御説明をいただきたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 皆さんの方には、私の手元にあるような資料はないわけですよ。これじゃあわからない。予算やそれから検診の実態、こういうものがないから、やはり困ると思うのですね。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 そこで、もう少し、これは同じ問題ですから一結に検討をしたいのですが、四症度で療養をする、その療養給付の対象人員が五百八十七名、そうして金額にして七千八百万円、こういう数字が出ておって、これが平年度になりますと七千三百十六名の人員で十二億三千万円という予算になっている。まことに飛躍的に増大をしているわけですが、この積算の基礎というものは一体どういうものなのか、局長さんの方から御説明をいただきたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 三十三年度のいわゆる療養給付の対象人員は何名になっておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 初年度というよりも、この法によるのじゃなく、現行予算の中でいわれているもの。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 そうしますと、その計算でいきますと、平年度になるとどういうことになりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 今局長の方から説明をいただいたのですが、三症度から四症度へ、あるいは一症度から二症度へ、二症度から三症度へという進行状況が、これは非常に必要なんですが、その状況を一つ御説明願っておきたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、現に三十年度以降において検診をしてあるいはその前に、すでに罹病あるいは患者で療養中の者もあったのでしょうが、とにかく進行した実態というものはないのですか。一症度から二症度へ、あるいは三症度から四症度へというふうに、より症度の悪化したという具体的な事例。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 そうすると、たとえば療養給付の対象人員を五百八十七名というのは、今出して審議中の法案を対象にして一応ここに上げられておる。こういうことなんですが、そうすると、三十三年度予算の対象人員というのは九百何ぼ、千何ぼということになるのですね、千何十名ということに。三十三年度の労働省の予算の中に出ておる対象人員というのは、これはどういう関係になっておるのか、そこをちょっと理説明いただきたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 平年度の場合の算出に当って、けい肺患者の余命年数を十年、しかもこれは英国の例を参考にされたと、それで、脊髄骨折等の脊髄傷害に対しては、十六年という余命年数が見られる。これは、大体医学的には根本的な明瞭な基礎はないのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 しろうとですからよくわかりませんがね、脊髄傷害等の場合に、現にあるけい肺の場合も何様だと思うのですが、この患者で、そうしてそれが実際年間死亡率が何%かと言われましたが、そういうようなものが比例になって、この余命年数というものがはっきりつかめるかどうか、非常に疑問があるのじゃないかと思うのですが、そこら辺はどうなんですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 そうしますと、初めにちょっと帰りますが、転換給付の問題、それから療養給付の問題、あるいは休業給付の人員は、一応対象人員は同数になりますが、こういうような状態で、検診の結果、この前も申し上げたのですが、第三症度で三十一年の累計が千六百二十八名という多数が出ている。さらに第四症度で千二百三十名が出ている。このような多数のけい肺患者が出ているわけですが、それを今度は現に療養の場合には、すでに療養期間の二年が切れて、そうして死を持…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 それは措置がとられることを期待しておると言われますが、これは局長の方が担当の責任者ですから、そこが、国会に期待されておるのか、あるいはその他に期待されておるのか、そこがよくわからぬ。むしろ期待するのではなくて、この期待は私たちの方がしたいわけなんですが。一同積極的にやっていただかないで期待をこちらにされるというのでは、これは本末転倒の気がするのですが、まあそれもやむを得ぬかもしれぬ。そこで、こういう提案がなされておるという…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 むろん審議会の問題は今まで何回か大臣とも言い争ってきたことであって、仰せの通り審議会にかかっていることは私も存じておる。また、その下に小委員会が作られてけい肺法改正に関する意見の検討もなされている、こういうことも聞いているのです。ところが問題は、そういう手続が当然踏まれるべきである、しかも、もっとすみやかに進行すべきであるということなんでして、そこの誠意のほどが疑われるということをわれわれからいえば申し上げておるわけです。…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山本經勝君 きょういただいた資料もありますし、もう少し検討をしてまた御質問を申し上げたいと思います。 ただ問題は、局長さんの方にもう一つお願いをしておきたいのは、症度のいわゆる進行状態ですね、主として問題になるのは、三症度から四症度への転換だと思う。これなどは、わからないと言われるのが私はわからぬのであって、実際上、三症度になれば勧告がなされるはずなんですね。そうしますと、これは労使の意見を聞いてといろいろ言われますが、政府の方に出さ…
第28回 参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本經勝君 法務大臣にお伺いをいたしたいのですが、このたびの刑法一部改正の中で、非常に重要な問題だと私ども考えておる点は、まず、暴力行為あるいは二百六十三条に規定されております刑事問題に関する刑法の改正点であります。特に従来親告罪であった問題が、いわゆる警察官が現地についてその実情をそのときその場所、こういう限定された状態じゃなくて、そのあとでも認知するというような形になるように承わっておるのでありますが、そうしますと、この種の暴力行…