P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
858 件中 15 件を表示

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○太田(誠)委員 そういうことなのですよ。 結局、共産主義の世界は、要は、先ほど言いましたように、自分の子供を自分で育てる、あるいはそこのきずなというものを否定するというか、あるいは子供を所有しているというふうな考え方を否定するという考え方です。社会的にすべての子供たちは育てなければいけないという考え方でありますから。子供がそうであれば、婚姻の意義というのは大幅になくなるわけでございますし、事実婚でいいではないかというのは、論理的、整合…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○照屋寛徳君 法務大臣にお伺いをいたしますが、つい先ほど社会民主党とそれから新党さきがけ共同で、民法の一部を改正する法律案を議員立法で提出させていただきました。その内容は、法制審で答申を得られた内容にほぼ同じでございまして、両性の本質的な平等と個人の尊厳ということを大事にしながら法制審答申を国会の中で実現をしていく、こういう強い思いを持って出させていただいたわけであります。 改めて、この段階における民法の一部を改正する法律案、夫婦の選択…

松浦功 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) 議員提案の形で民法の一部を改正する法律案、これが提案されたということは私も承知をいたしております。 この法案につきましては、これから国会で御審議、御検討いただく問題であるというふうに考えておりますので、この場で私がその法案についての見解を述べることは穏当でない、差し控えさせていただきたい、こういう気持ちでおりますので、お許しを願いたいと思います。

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 おはようございます。新進党の漆原でございます。 私の方からは、選択的夫婦別姓制度の導入と非嫡出子の差別撤廃に関して質問させていただきます。 法制審議会は、一九九一年一月以来、民法改正について審議を重ねまして、一九九六年二月、選択的夫婦別姓制度の導入と非嫡出子の相続分差別を撤廃することなどを内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申いたしました。 しかし、その後、政府はこの答申に基づく民法改正案をいまだ国会に上程されており…

第140回 参議院 法務委員会 第3号

○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 本日は、民法改正案について質問させていただきたいと思っております。 御存じのとおり、昨年、一九九六年二月に法制審議会は、選択的夫婦別姓制度導入や五年別居による離婚成立、また非嫡出子の相続分差別を撤廃すること等を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申いたしました。この答申に基づいた民法改正案がいまだ国会に上程されておりません。 まず、これら民法改正案要綱が出された理由、背景について御説明いただ…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/02/20

第140回 参議院 法務委員会 第3号

○照屋寛徳君 民法の一部を改正する法律案要綱が平成八年の二月二十六日に法制審議会の総会で決定をされました。法制審の総会決定から間もなく満一年になるわけでありますが、私は、法制審総会の決定を経て一年になんなんとするのに民法の一部を改正する法律案が国会へ提出されないというのは極めて異例なことではないかというふうに考えるわけであります。結婚適齢の問題、あるいは選択的夫婦別姓制度についての改正問題、婚外子差別撤廃についての改正など、確かに今回の…

第139回 衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 新進党の福岡宗也でございます。 私の質問は、提出法案とは直接は関係ございませんけれども、現時点においてただしておきたいという問題二点ほどを御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず第一点は、身分法の改正法案上程の問題でございます。 最初に、従来行われてまいりました身分法の改正の経緯を若干申し上げたいと思うわけであります。 昭和二十二年に、新憲法の制定に伴いまして、憲法二十四条の家族生活は個人の…

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山崎順子君 平成会の山崎順子です。 一九九六年二月に民法の一部を改正する法律案要綱が法務大臣に答申されました。 〔委員長退席、理事吉川芳男君着席〕 これを受けて当時の長尾立子法務大臣は国会に上程するよう動いていらっしゃいましたがこの段階で自民党議員の根強い反対のもと、閣議決定がなされず、今この法律案要綱は宙に浮いたままの状態となっております。 連合等、働く女性たち、さまざまな女性たちの団体、五十二団体あるんですけれども、そこに属する二…

第136回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(長尾立子君) 婚姻制度等の改正を内容といたします民法の改正につきましては、今委員からお話がございましたように、二月二十六日に法制審議会から民法の一部を改正する法律案要綱として御答申をいただいたところでございます。 私どもといたしましては、この御答申を踏まえまして民法と戸籍法の一部を改正する法律案を立案いたしまして、関係各位の御理解をいただきまして今国会に提出をさせていただきたい、このように考えているところでございます。 今、…

第136回 衆議院 法務委員会 第3号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 婚姻制度などの改正を内容といたします民法の改正でございますが、去る二月二十六日に法務大臣の諮問機関であります法制審議会から、民法の一部を改正する法律案要綱として答申を得たところでございます。法務省といたしましては、この答申を踏まえて、民法及び戸籍法の一部を改正する法律案を立案し、関係各位の御理解を得て今国会に提出いたしたいと考えております。 この問題は、国民の皆様に密接なかかわりを有するものでござ…

濱崎恭生 の発言をすべて見る →法務省民事局長1996/02/27

第136回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(濱崎恭生君) 民事訴訟法の法律案要綱と並んで、昨日の法制審議会におきましてあわせて民法の一部を改正する法律案要綱が決定され、これも法務大臣に答申されております。 ここに至るまでの検討といたしましては、法制審議会のこれは民法部会でございますが、平成三年一月から審議を開始いたしまして、以来これも約五年間にわたって関係各方面の意見を参考にしながら慎重な審議を行った結果、部会としての答申案が決定され、昨日、法制審議会総会で正式に答申…

第86回 衆議院 法務委員会 第1号

○羽田野委員長代理 起立多数。よって、両案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第八十回国会横山利秋君外六名提出、政治亡命者保護法案 第八十回国会横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案 第八十四回国会横山利秋君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上、各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をい…

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○鴨田委員長 起立多数。よって、本案については閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第八十回国会内閣提出、刑法の一部を改正する法律案 第八十回国会横山利秋君外六名提出、政治亡命者保護法案 第八十回国会横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案 第八十四回国会横山利秋君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上、各案件に…

第84回 衆議院 法務委員会 第31号

○鴨田委員長 起立多数。よって、本案について、閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第八十回国会内閣提出、刑法の一部を改正する法律案 第八十回国会沖本泰幸君外二名提出、犯罪被害補償法案 第八十回国会沖本泰幸君外二名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 第八十回国会横山利秋君外六名提出、政治亡命者保護法案 第八十回国会横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案 横山利秋君外五名提出、民法の一部を改正する法…