法務委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
○羽田野委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 この際、古井法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。古井法務大臣。
○古井国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣を拝命いたしました。浅学非才、いたずらに馬齢を加えたのみでありまして、こうなりまして、いまさらのように職責の重さを感じておるようなわけでございます。誠心誠意、みずからの良心に問いつつ職責を尽くしたいと思いますので、皆さん方の御鞭撻、御協力をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) なお一言、刑法の一部を改正する法律案並びに刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案についてでありますが、政府といたしましては、その必要を認めて提案をいたしておるわけでありまして、審議を続けていただいて速やかに結論を出していただけば大変ありがたいと思っております。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○羽田野委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第八十回国会内閣提出、刑法の一部を改正する法律案 及び 第八十四回国会内閣提出、刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○羽田野委員長代理 起立多数。よって、両案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第八十回国会横山利秋君外六名提出、政治亡命者保護法案 第八十回国会横山利秋君外五名提出、刑法の一部を改正する法律案 第八十四回国会横山利秋君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上、各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○羽田野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて散会いたします。 午前十一時四分散会